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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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亜麻仁油で、オメガ3簡単強化メニュー! 

 

先日の食用油セミナーでは、おもに「オメガ3脂肪酸」の話を
させていただきました。

昔の日本人は摂っていたのに、最近は摂っていない油。
いま、一番体に不足している油。
医療が進歩し、検診を受ける人も増えているのに
生活習慣病がいっこうに減らない理由のカギを握っているかもしれない油。

それが、オメガ3脂肪酸の油だと思うから。

オメガ3が病気を減らすかもしれない…と思っています。
とにかく、伝えなくては!という気持ちでやっています。

植物油で一番オメガ3をたくさん含む油は、亜麻仁油(フラックスオイル)です。
皆さんが、この油を1日に小さじ1杯(5ml)でいいので、
お料理に一さじ、たらして食べていただければいいのですが…

でも、この油は加熱不可。
炒め物や揚げ物には使えません。
…というと
「え?じゃ、サラダだけ?」
「バリエーションが少ない。」
「そんなに毎日サラダ食べない」
という声が聞こえてきそう。

そこで、火を使わないでオイルを摂る使い方を
考えました。
(以前、「オメガ3+6」という商品の使用例で考えたものですが、
「オメガ3+6」にも亜麻仁油が使われていて、同じように加熱付加なので、
当然、亜麻仁油にも応用できます)

…というわけで、再掲〜!


加熱調理には使わずに、調理後の料理に
調味料の様に回しかけたり、
ドレッシングのようにして使うのが基本です。

お醤油と合うので、和食にも使いやすく、
毎日の食事から無理なくオメガ3が摂れます。

<炒めないきんぴらごぼう>

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1.良く洗ったゴボウを斜め切りにし、ニンジンは短冊に切ります。
2.醤油とみりん、塩少々で味付けした和風だしで歯ごたえが残るくらいに煮て、
味が染みるようにそのまま冷まします。
3.ゴボウをニンジンを器に盛り、亜麻仁油を
まわしかけ、好みでゴマや麻の実、小口葱などをかけます。

*オイルをかけることでコクがでます。


<冷や奴>

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お豆腐を切って、好みの薬味をのせ、亜麻仁油と
醤油を混ぜたものを上からかけて出来上がりです。

*お醤油やだし醤油だけよりも、味がマイルドで美味しくなります。


<豚しゃぶサラダ>

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1.ナスを油で素揚げにします。今日はレンコンやインゲンも一緒に揚げました。
2.豚肉は昆布と酒少々を入れた湯でさっと茹でます。
3.亜麻仁油にポン酢と醤油をお好みの量混ぜます(味ポンでもOK)。
4.揚げた野菜と肉をポン酢オイルでさっと和えて、
お好みで小口葱やゴマ、麻の実などをかけます。

*ポン酢と亜麻仁油もとっても合います。
サッパリおいしい豚しゃぶです。



<焼き魚>

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醤油と大根おろしに亜麻仁油を加えたものを添えてだします。

*焼き魚と亜麻仁油でオメガ3強化バッチリです。


<ゴーヤの煮物>

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1.ゴーヤは種を取って軽く茹でたあと、醤油とみりん、塩少々で味付けした出し汁で煮て、
味が染みるように置き冷ましします。
2.ゴーヤを器に盛って、亜麻仁油をまわしかけ、
お好みでカツオ節やゴマ、麻の実をかけます。

*オイルをかけることでゴーヤの苦味が和らぎ、マイルドで美味しくなります。


<茹でジャガイモ>

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茹でたり、蒸したりしたジャガイモに、亜麻仁油と塩をかけ、
マスタードをつけていただきます。

*マヨネーズやバターが無くても美味しい!


<ポテトサラダ>

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1.絹ごし豆腐と亜麻仁油、ワインビネガーとみりん、
それから塩を少々をフードプロセッサーにかけてとろとろのマヨネーズ状態にします。
2.蒸したジャガイモを軽くつぶして、このソースに絡めていただきます。

*厳密には「かけるだけ」ではありませんが、簡単。
卵を避けたい人のマヨネーズ。さっぱりして美味しい!



<納豆>

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納豆にお醤油と亜麻仁油をかけ、ネギの小口切りと鰹節をのせただけです。

*オイルを入れることで、食感もトロっとして味もマイルドになり美味しくいただけます。

どれも毎日の食卓に並ぶ日常的なメニューです。
これらにちょっこっと亜麻仁油を追加するだけの、
オメガ3簡単強化メニュー、ぜひはじめてみてください。

オーガニックオイルズの亜麻仁油(フラックスオイル)
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オーガニックオイルズの亜麻仁油(フラックスオイル)のページはこちら


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チキンナゲット・シーベリーソース 

 

子供(とワタシ)のおやつにチキンナゲットを作りました。

ナゲット


意外と知られていませんが、実はチキンナゲットは作るのが
とっても簡単。
鶏肉をミンチにして、卵、小麦粉、酒、醤油、に塩胡椒、
これらを混ぜ合わせて油で揚げるだけ。

お肉は脂肪の少ない胸肉で。
自分で作れば安心材料で作れるし、ソースも好みでいろいろ
楽しめます。

今回は、美肌に効果絶大のシーベリー・ソースを使ってみました。
甘酸っぱくて美味しいソースができました。

【材料】
鶏胸肉1枚
卵1個
小麦粉(今回は全粒小麦を使いました)大さじ4
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
塩 小さじ1
胡椒 少々

【作り方】
1 鶏肉の皮や脂肪を取り除き、小さめにカットします。
2 1をフードプロセッサでミンチにします(粗めでOK)
3 小麦粉以下全部の材料を混ぜ合わせ、さらにミンチした鶏肉も混ぜます。
4 大さじ1くらいの材料を油で揚げます。
(スプーン1くらいの材料を、スプーンにのせて油に滑り込ませます)
5 きつね色に揚がったらできあがり。
6 ソースをつけていただきます

【ソースの材料】
<シーベリーソース> シーベリーソース 大さじ2、マヨネーズ 大さじ1、マスタード 小さじ1
<ケチャップソース> ケチャップ 大さじ1、スイートチリソース 大さじ1

育ち盛り、食べ盛りの子供にも「Mのより美味しい!」と好評でした。

category: レシピ

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ココナツオイルでミューズリー(グラノーラ) 

 

ミューズリー(スイスドイツ語Müesli)を作りました。
あとで調べると、蜂蜜やオイルをかけたり焼いたものは、
グラノーラと呼ぶらしいです。
なので、最終的にできたものはグラノーラ。

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アメリカにいたとき、お気に入りの朝食でした。
ケロッグなどの商品ではなく、スーパーで量り売りしている、
いろいろな種類のものを買っていました。
ベジタリアンの人は、おやつに持ち歩いていましたね。

もともとは山岳民族が携帯用に持ち歩いていた、
オーツ麦や木の実、ドライフルーツなどを混ぜ合わせたものでした。
それをスイス人の医師が、アルプスの山岳民族の伝統食の栄養価の高さに注目し、
ヒントを得て、療養食として考案したものがミューズリーです。

昔はミルクの保存ができなかったため、水に浸して食べたそうですが、
今の食べ方は、ミルクやヨーグルトに入れて、お好みで
蜂蜜などをかけたりして食べます。

今回は押し麦をベースに、消化が早く脂肪がつきにくいココナツオイルと
アカシアの蜂蜜で味付けしてみました。

【材料】
押し麦 カップ1
パンプキンシード 1/4 カップ
クルミ 1/2 カップ
クランベリー 1/4カップ
レーズン 1/2 カップ

ココナツオイル 大さじ1
ハチミツ 大さじ2

【作り方】
1.ココナツオイルとハチミツを湯煎にかけて溶かしておく。

2.押し麦とパンプキンシード、クルミを入れ、1をまわしかけて混ぜる。

3.耐熱皿に2を広げて180度くらいに暖めたオーブンで20分くらい焼く。
(均等に焼けるように時々かき混ぜる)

4.焼け具合を見ながらこんがりするまで焼く。

5.焼けたらオーブンから出して冷まし、ドライフルーツを混ぜてできあがり。

(この作り方はクックパッドに出ていました。
http://cookpad.com/recipe/2337755)

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入れるナッツや種、ドライフルーツなどはお好みで何でも。
ミネラルや繊維たっぷりの朝食、いいですね。
ほのかなココナツの香りも食欲をそそります。
牛乳やヨーグルトをかけたり、そのままでも美味しいですよ。

簡単なので作ってみてください。

ココナツオイルのページはこちら→

アカシアのハチミツのページはこちら→


category: レシピ

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ココナツオイルで ローチョコ 

 

ダイエットにとってもいいと言われるココナツオイルで、
ローチョコを作ってみました。

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熱を加えないで作る食べ物、ローフードがはやっていますね。
46〜48度くらいで働かなくなる酵素(消化酵素、代謝酵素)を
働かせるために、熱で調理せずに食べよう、ということです。
ローチョコもローフードです。
火を使わずに作りますよ。

前回は甘味に蜂蜜を入れたら、底の方にたまってしまい、
底の方がなかなか固まらず、失敗でしたので、
今回はココナツシュガーを入れてみました。


【材料】
ココナツオイル 大さじ4
カカオパウダー 大さじ4
ココナツシュガー 大さじ4
塩 少々

【作り方】
1. ココナツオイルをボウルに入れて湯煎で溶かす。
2.ボウルにココナツシュガーを入れて、解けるまでかき混ぜる。
3.さらにカカオパウダーも追加し、滑らかになるまでかき混ぜる。
4.容器に流し入れて、冷蔵庫で冷やす。

少し固まりだしてから、上に
クラッシュのピーナツをトッピングしました。

*1時間くらいで固まりました。
*流し込む容器は小さめの方が、早く固まります。


大成功!! おいしいココナツ風味のチョコレートが
出来上がりました。
カカオが多くクリームなど入れていないので、
ほろ苦く大人の味です。

子供は「苦い」と言ってました。

●ココナツオイルとココナツシュガーはこちら→




category: レシピ

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『バイオバランス オメガ3&6 かけるだけ』 

 

必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6が
バランス良く摂れる、オーガニックオイル、
『バイオバランス オメガ3&6』
の使用例をいくつかご紹介します。

加熱に弱い亜麻仁油が含まれていますので、
加熱調理には使わずに、調理後の料理に
調味料の様に回しかけたり、
ドレッシングのようにして使うのが基本です。

ヒマワリ油とブレンドされている分、
亜麻仁油よりも苦味が少なく、食べやすいオイルです。

また、お醤油と合うので、和食にも使いやすく、
毎日の食事から無理なくバランスのいい脂肪酸が摂れます。

レシピは『オリーブオイルかけるだけ』(小暮剛氏)
で紹介されていたものを参考にしました。
『バイオバランス オメガ3&6 かけるだけ』です!


<炒めないきんぴらごぼう>

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1.良く洗ったゴボウを斜め切りにし、ニンジンは短冊に切ります。
2.醤油とみりん、塩少々で味付けした和風だしで歯ごたえが残るくらいに煮て、
味が染みるようにそのまま冷まします。
3.ゴボウをニンジンを器に盛り、『バイオバランス オメガ3&6』を
まわしかけ、好みでゴマや麻の実、小口葱などをかけます。

*オイルをかけることでコクがでます。


<冷や奴>

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お豆腐を切って、好みの薬味をのせ、『バイオバランス オメガ3&6』と
醤油を混ぜたものを上からかけて出来上がりです。

*お醤油やだし醤油だけよりも、味がマイルドで美味しくなります。


<豚しゃぶサラダ>

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1.ナスを油で素揚げにします。今日はレンコンやインゲンも一緒に揚げました。
2.豚肉は昆布と酒少々を入れた湯でさっと茹でます。
3.『バイオバランス オメガ3&6』にポン酢と醤油をお好みの量混ぜます(味ポンでもOK)。
4.揚げた野菜と肉をポン酢オイルでさっと和えて、
お好みで小口葱やゴマ、麻の実などをかけます。

*ポン酢と『バイオバランス オメガ3&6』もとっても合います。
サッパリおいしい豚しゃぶです。



<焼き魚>

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醤油と大根おろしに『バイオバランス オメガ3&6』を
加えたものを添えてだします。

*焼き魚のオメガ3と『バイオバランス オメガ3&6』でオメガ3強化バッチリです。


<ゴーヤの煮物>

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1.ゴーヤは種を取って軽く茹でたあと、醤油とみりん、塩少々で味付けした出し汁で煮て、
味が染みるように置き冷ましします。
2.ゴーヤを器に盛って、『バイオバランス オメガ3&6』をまわしかけ、
お好みでカツオ節やゴマ、麻の実をかけます。

*オイルをかけることでゴーヤの苦味が和らぎ、マイルドで美味しくなります。


<茹でジャガイモ>

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茹でたり、蒸したりしたジャガイモに、『バイオバランス オメガ3&6』と塩をかけ、
マスタードをつけていただきます。

*マヨネーズやバターが無くても美味しい!


<ポテトサラダ>

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1.絹ごし豆腐と『バイオバランス オメガ3&6』、ワインビネガーとみりん、
それから塩を少々をフードプロセッサーにかけてとろとろのマヨネーズ状態にします。
2.蒸したジャガイモを軽くつぶして、このソースに絡めていただきます。

*厳密には「かけるだけ」ではありませんが、簡単。
卵を避けたい人のマヨネーズ。さっぱりして美味しい!



<納豆>

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納豆にお醤油と『バイオバランス オメガ3&6』をかけ、
ネギの小口切りと鰹節をのせただけです。

*オイルを入れることで、食感もトロっとして味もマイルドになり美味しくいただけます。

どれも毎日の食卓に並ぶ日常的なメニューです。
これらにちょっこっと『バイオバランス オメガ3&6』を追加するだけの、
オメガバランス生活、ぜひはじめてみてください。

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●「バイオバランス オメガ3&6」の購入ページはこちら→

category: レシピ

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ドライトマトで『食べラー』みたいなの作りました! 

 

ドライトマトご飯 を作りました。
あの、『食べるラー油』こと、
『辛そうで辛くない少し辛いラー油』みたいなモノです。

美味しくて家族に大好評でした。

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【材料(写真の瓶いっぱいに入っている量)】

1.ドライトマトのオリーブオイル漬け(4枚、粗いみじん切り)
2.アンチョヴィ(6枚、粗いみじん切り)
3.ケッパー塩漬け(大さじ1)
4.ベジタブルブイヨン(1/2個)
5.ガーリック&ペペロンチーノ入りEXVオリーブオイル(大さじ6)
(ここまで当店の商品)
6.ゴマ油(大さじ6)
7.ニンニク(4かけ、粗いみじん切り)
8.玉ねぎ(1/2個、粗いみじん切り)
9.唐辛子(2本)
10.砂糖(大さじ1)
11.粉山椒


【作り方】
1.中華鍋にごま油とペペロンチーノ入りオリーブオイルを
入れて熱し、水気を拭き取った、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを
入れて香ばしくパリッと炒め、具だけ取り出して油を切る。

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2.鍋に残った油の中に、ドライトマト、アンチョヴィ、
ケッパーの塩漬けを入れて炒め、ベジタブルスープの素と
砂糖で味つけ。

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3.フライにしておいたニンニクと玉ねぎ、
唐辛子を鍋に戻して混ぜて出来上がり。

4.お好みで粉山椒をかけると美味しいです。
(子供が食べられないので、後でかけています)

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*ベジタブルスープの素は他のスープでもOK。
*ペペロンチーノ入りのオリーブオイル出ない場合は、
もう少し、唐辛子を増やしたり、豆板醤をつかってもいいですね。

ご飯や、お豆腐、ラーメンに入れても美味しいですよ。  

「食べラー」に比べると、トマトの酸味が効いて
女性好みかな?という感じです。
イタリア人も好きかな?
…彼らは辛いのは苦手だから、どうでしょうか?

皆さま、お試しくださいね~。

●ドライトマトのオリーブオイル漬けはコチラ→

●アンチョヴィ・フィレはコチラ→

●ケッパー塩漬けはコチラ→

●バイオベジタブルブイヨンはコチラ→

●ガーリック&ペペロンチーノ入りEXVオリーブオイルはコチラ→



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ツナのカレー風味マスタード和え 

 


ツナの油漬けに
ボーンホルムのカレー風味マスタードを
混ぜたら、とても良く合います。

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ツナの油漬けの身をほぐして、
ケッパーとスライスオニオンを入れて、
カレー風味マスタードを加えて和えました。

ボーンホルムのマスタードはディジョンなどに比べ、
少し、甘味があるのですが、
その甘味がツナと合わせると、不思議と良く合います。
蒸した鶏肉にもきっと合うと思います。

塩漬けか酢漬けのケッパーを入れると
アクセントになります。

サンドイッチの具にも、サラダのトッピングにも
いいかもしれませんね。
是非試してみてください。

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レッドカレーマスタードソースの販売ページはこちら→

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オルティス キハダマグロのオリーブ油漬けのページはこちら→

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オレキエッテでブロッコリーのパスタ 

 

オレキエッテ
は「小さい耳」という名前の耳たぶ型パスタ。
イタリア南部、プーリアのパスタです。

オレキエッテの定番パスタ料理といえば、
ブロッコリーのパスタ。

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本当は菜の花を使う方が多いようですが、
同じアブラナ科の野菜で手に入りやすい
ブロッコリーが便利です。
隠し味に少量のアンチョヴィを入れると
ぐっと美味しくなりますよ。


【材料(3人分)】
ブロッコリー(一房)小さめの房に分けておく。
ニンニク(3かけ)皮をむいておく
アンチョヴィ(2枚くらい)細かく切っておく
パルミジャーノレッジャーノ(適量)すりおろしておく
オレキエッテ 240g


【作り方】

1.フライパンにたっぷりのオリーブオイルを温め、
ニンニクを浸してじっくり煮る。

2.パスタを茹でる。同じ鍋に途中からブロッコリーを入れて
一緒に茹でる。(ブロッコリーは軟らかめに)

3.1のフライパンのニンニクが軟らかくなったら、
フライパンの中で(まな板に出してもいいですが)
フォークなどでつぶす。

4.3にアンチョヴィを入れて軽く炒める。

5.パスタの茹で汁をフライパンに入れる。
(お玉2杯分くらい)

6.茹であがったパスタとブロッコリーを
フライパンに投入し、パルミジャーノを入れてかき混ぜる。

7.皿に盛って、お好みでパルミジャーノをさらにかける。
(今回はかけていません)



イタリア人は野菜をくたくたに煮るのが好きで、
これも本当はもっとブロッコリーが崩れるくらい
軟らかく煮るのだそうですが、私としては、
ブロッコリーの歯ごたえが残っているほうが好きです。

ホウレンソウなど葉ものも一緒にくたくたに煮ると、
とろみが出て、ソースがパスタに絡みやすい、と
本に書いてありました。


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オレキエッテの販売ページはこちら→


春になったら菜の花で作ってみます。


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ポルチーニのタリアテッレでシメジのパスタ 

 

ポルチーニを練り込んだタリアテッレ
を使って、シメジのクリームソースパスタを作りました。

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【材料(3人分)】

ニンニク(一かけ)スライスします
シメジ(福岡県産、一房)洗って石づきを切り落としてほぐす
トライトマトのオリーブオイル漬け(4~5枚)細かく刻む
バター15gくらい
白ワイン(100ml)
生クリーム(100ml)
野菜ブイヨン(100ml)
イタリアンパセリ(適量)細かくちぎる
タリアテッレ(50g×3玉)


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて
ゆっくり温め香りをつけます。そこにバターを投入します。
バターも香りとコクを出すためです。

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2.そこに、シメジとドライトマト、イタリアンパセリの半量を
入れて炒める。

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3.白ワインを入れて強火でアルコールをとばし、
生クリームと野菜ブイヨンを入れて少し煮込みます。

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4.茹であがったパスタにかけて、残りのイタリアンパセリを
散らして飾り、できあがり。



秋の味覚キノコ。美味しいですね。

でも、キノコは放射性物質がたまりやすいので、
お子さんのいるご家庭では特に、
産地などに気をつけてくださいね。

パスタも、お子様にはプレーンのものをおすすめします。

また、ホウレンソウのタリアテッレでも書きましたが、
生クリームはちゃんと「純正生クリーム」を使いましょう
「植物性生クリーム」は乳製品ではなく、
サラダ油とカラメル色素、増粘多糖類などでできた油で、
トランス脂肪酸を含む可能性が高いものです。

コクを出すのに、バターを使いました。
ちょっとカロリー高めですが、たまにはいいですね!


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ホウレンソウのタリアテッレで鮭のクリームパスタ 

 

ホウレンソウを練り込んだタリアテッレ
には、クリームソースが合うと思います。

鮭の切り身を買ってきて、
サーモンクリームソースのパスタにしてみました。

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【材料(3人分)】

鮭切り身2切れ
(今日は甘塩です。本当は生鮭がいいのですが
これしかなかったので)
生クリーム(100ml)
白ワイン(200ml)
イタリアンパセリ(お好みで適量、小さくちぎる)
塩コショウ
無塩野菜ブイヨン(小さじ1/2くらい。無くても可)
タリアテッレ(50g×3玉)


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルを温めて、鮭の切り身を
ソテーする。

1

2.白ワインを入れて強火にし、アルコールをとばす。

3.鮭に火が通ったところで、皮と骨を取り除き、身を崩す。

4.生クリームとイタリアンパセリの半量、
野菜ブイヨンを少し入れます。

2

5.味身して、塩コショウで味を整えます。
(塩鮭からの塩分で塩辛い場合はもちろん塩は入れません)

6.茹であがったタリアテッレに5をかけ、残りの
イタリアンパセリを散らして飾ります。



鮭とホウレンソウ、よく合います。

生クリームはちゃんと「純正生クリーム」を使いましょう。
「植物性生クリーム」は乳製品ではなく、
サラダ油とカラメル色素、増粘多糖類などでできた油で、
トランス脂肪酸を含む可能性が高いものです。

ちょっとカロリー高めですが、
ボリュームのあるパスタは、
食べざかりの子供にも人気があります。


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イカスミのタリアテッレ 

 

イカスミを練り込んだタリアテッレ
でイカゲソとトマトのパスタを作りました。
白ワインとニンニクの香りが食欲を誘います~!

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【材料(3人分)】

イカ 240gくらい(適当な大きさに切る)
トマト 1個(食べやすい大きさに切る)
ニンニク 3~5かけ(量はお好みで)
唐辛子 2本(小口切り)
白ワイン 50ccくらい
スープ 200ccくらい
チャービル 飾り用、パセリでも可
タリアテッレ 50g×3玉



【作り方】

1.たっぷりのオリーブオイルを入れたフライパンで
ニンニク、唐辛子、チャービルの半量をゆっくり温め、
オイルに香りを移す。

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2.イカとトマトを入れて軽く炒める。

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3.ワインを入れて強火にし、アルコールを飛ばすように炒める。


4.スープを入れて少しの時間煮ます。

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5.塩コショウで味を調え、火を止める。

6.茹であがったタリアテッレを皿にもって、
上から5を載せて、仕上げに細かくちぎったチャービルを飾る。



ゲソでなくてももちろんいいのですが、
見栄え的に「イカです」と主張してくれるゲソにしました。
トマトの酸味と白ワインの香りがさっぱりとして
美味しくできました。

ご馳走様~。


category: レシピ

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イカスミのパスタ 

 

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イカスミのパスタ
は、うちの子供の大好物なのですが、
フレッシュなイカスミなど
家庭ではなかなか手に入りにくいですよね。

ラ・リウニオーネ社の「イカスミペースト」
は、とてもお手軽で使いやすいイカスミです。


【材料(二人分)】

ラ・リウニオーネ社の「イカスミペースト」ひと袋4g
ニンニク一かけ(みじん切り)
唐辛子1本(小口切り)
パセリ適量(みじん切り)
白ワイン少量
イカなど魚介類(冷凍でも可)
魚介か野菜のブイヨン100cc
トマトピューレ(無くても可)
パスタ(180gくらい)


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルと
ニンニク、唐辛子、パセリを入れて、弱火で温め、
オイルに香りを移す。

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2.イカなどの魚介類を入れて火を通す。

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3.塩少々と少量の白ワインを加える。

4.イカスミペーストとブイヨン100ccを加え、しばらく煮る。

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湯気でくもった~

5.隠し味にトマトピューレを少量加え、塩コショウで
味を整えたら、茹であがったパスタに絡めてできあがり



簡単です。
地中海のイカスミ、生臭さがなく美味しいです。


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一袋4g入りのイカスミが二袋入っています。
一袋でパスタ二人分です。

●ラ・リウニオーネ社の「イカスミペースト」のご購入ページはこちらから




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「カチャトーラ」作りました 

 

「カチャトーラ」は“狩人風”という意味。
鶏の骨付き肉を酢で煮込む料理です。

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今日は、骨付きではなく、
唐揚げ用のもも肉を使いました。
ポイントはワインビネガーとスープで煮ること。

作り方は東京西麻布のリストランテ「アルポルト」の
片岡シェフのレシピに準じています。
(「準じている」のは、ありあわせの材料で作ったから)

【材料4人分】

鶏骨付きもも肉4本
(※今日は唐揚げ用鶏肉500gくらいで代用)
薄力粉(適量)

玉ねぎ(半分)みじん切り
ニンニクみじん切り(大さじ1)

黒オリーブの(16個くらい)
アンチョビフィレ(2枚)みじん切り
茹でた白いんげん豆(1/2カップ)
(※今日は代わりに冷凍のお豆ミックスを使用)

トマト(4個)ひと口大に切ります。
(※今日は代わりにトマト缶(1/2缶)を使用)
インゲン(20本)軽く塩ゆでしておきます
(※今日はかわりになた豆4本を使いました)
オリーブオイル(適量)

白ワインビネガー30cc
白ワイン80cc
ブイヨン 100cc
エクストラバージンオリーブオイル 適量

パセリのみじん切り(飾り用)少々
塩・コショウ少々

【作り方】

1.玉ねぎとニンニクはみじん切りにして、
  オリーブオイルをひいたフライパンで
  きつね色になるまで弱火で炒めます。

2.鶏肉に塩コショウをして、うすく小麦粉(薄力粉)
  をまぶし、オリーブオイルをひいたフライパンで、
  ソテーします。(1とは別のフライパンで)

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3.2.が香ばしいきつね色に焼けたら、
  白ワインビネガーと白ワインを回しかけます。

4.3に炒めたニンニク、玉ねぎを入れ、
  さらに黒オリーブとアンチョビも加え、
  ブイヨンを注いで煮込みます。

5.白いんげん豆(今日は冷凍お豆ミックスで代用)と
  パセリを加えてさらに煮て、スープが少なくなったら
  塩コショウで味を整え器に盛ります。

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6.トマトとインゲン豆(今日は予め茹でたなた豆で代用)
  をオリーブオイルでさっと炒めて塩コショウ。
  これを5.の上に盛ってパセリを散らして出来上がり。


しっかりした味付けだけれど、
酸味がきいて、食欲をそそりますよ!
お試しください。

酸化防止剤不使用の有機ワイン100%
で作りました。

使用したのは、オーガニックオイルズ社の
オーガニック・白ワインビネガー

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オーガニック・白ワインビネガーの
ご購入ページはこちらです→



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ボーンホルムのマスタードソースでカルパッチョソース 

 


ボーンホルムのマスタードソース
を使ってカルパッチョソースを作りました。

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白身魚のカルパッチョ。

魚介類には、「ディルマスタードソース」
いいでしょう。

作り方は簡単。

ボーンホルム ディルマスタードソースに
同量の白ワインビネガー、
そしてエクストラバージンオリーブオイルを入れて
混ぜただけ。

マスタードソースに入っている、
ディルやパプリカの風味が効いていて、
簡単に、濃厚で美味しいカルパッチョソースが
できました。

このマスタードソースは、
甘味があって、単体でも美味しいけれど、
ビネガーやマヨネーズに混ぜると、
また違った美味しさがあります。

タルタルソースに混ぜて、魚介のフライに
つけてもなかなかイケます。

GMST002-01.jpg

ボーンホルム マスタードソース3種の
ページはコチラです→


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ハーブソルトでカポナータ(ラタトゥイユ) 

 

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セル・マリン ファン(左)とMIXハーブ入り セル・マリン(右)


灯台をイメージした卓上容器が、
ちょっとキッチュで温かみのあるデザイン。

容器が気に入ったのですが、味もとても美味しい海塩です。
それもそのはず、この塩を作られているノアルムティエ島は、
フランス西部の伝統的な塩作りで有名な島。
セル・マリンは完全天日干しで作られる海塩です。

地中海ではなく大西洋に面しているので
海水の違いから、地中海の塩とはまた違った味。
繊細で甘味のある塩です。

ファン(細粒)とMIXハーブ入りの2種があります。
MIXハーブ入りは多きめに刻んだ8種類のハーブが、
たくさん入っているので、ハーブの香りを生かしたいお料理に
おすすめです。

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今日は、野菜をシンプルに塩だけで煮込む、
カポナータをこの『MIXハーブ入り セル・マリン』で
作ってみました。

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予想どおり、香りのいいカポナータができましたよ。

【材料】(2人分)
ナス(1本)、ズッキーニ(1本)、玉ねぎ(1個)、
パプリカ(1個)セロリ(1本)など。
※「カポナータはナスのトマト煮込み」なので、
ナスは必須です。

ニンニク一かけ
オリーブオイル(大さじ3)
トマト缶(1/2缶)
ハーブソルト(『MIXハーブ入り セル・マリン』)
コショウ(少々)
白ワインビネガー(大さじ3)
砂糖(小さじ1)
パセリ(少々)

【作り方】

1.ナス(1本)、ズッキーニ(1本)、玉ねぎ(1個)、
パプリカ(1個)セロリ(1本)を一口サイズに切ります。

2.ニンニク一かけはみじん切りにします。

3.鍋にオリーブオイルをたっぷり入れて、
ニンニクのみじん切りを弱火で炒め、
オイルにニンニクの香りを移します。

4.1の野菜を鍋に入れて炒め、しんなりしたら
トマト角切り缶を半分くらい追加します。

5.ここで『MIXハーブ入り セル・マリン』と胡椒、
白ワインビネガー(大さじ2)、砂糖(小さじ1)を入れ、
かき混ぜてしばらく蓋をして煮ます。

6.野菜から水がでるので、水は入れませんが、
水分が少なくて焦げ付きそうな場合は少し水を追加して下さい。

6.野菜が柔らかくなったら『MIXハーブ入り セル・マリン』と
コショウで味を整えます。

7.食べる前に少し冷ましておくと味が良くしみて美味しくなります。

8.刻んだパセリをかけてどうぞ。


冷たくても美味しいカポナータ。
暑い夏にもたくさん野菜を食べましょう!

セル・マリン ファン(細粒)の販売ページはコチラ
MIXハーブ入り セル・マリンの販売ページはコチラ


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メープルバターでメープルアイス 

 

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メープルバター
バターと名がついていますが、乳製品ではありません。
カエデの樹液を煮詰めて、濃縮しペースト状にした、
100%メープルシロップでできている天然の甘味料

独特のメープルの香りを、何だか懐かしいと感じるのは、
子供のころによく母が焼いてくれたホットケーキに
必ずかかっていた香りが記憶に残っているからでしょうか。

最も子供の頃に食べていたのは、メープルの風味の
パンケーキ用シロップで、本物のメープルシロップが
どのくらい入っていたのかは不明ですね。

メープルシロップを調べてみると、
栄養価がとても高いので、驚きました。

カリウムやカルシウム、鉄、亜鉛といった
現代人に不足しがちなミネラルや、ビタミンがとても豊富で、
特にカルシウムとカリウムの
量は、蜂蜜に比べても何倍も多いようです。

メープルバターは、クリーム状なので、
パンにつけても、シロップのようにたれてこないので、
食べやすいのがいいですね。
ジャムやバターを塗るようにトーストにさっと
ぬって食べて下さい。

今日は暑いので、アイスクリームを買ってきて、
メープルバターを練り込んでみました。

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うん。メープルの香りがほのかに効いていて美味!
ふつうのバニラにちょっと変化をつけて。
おもてなしにもいいですよ。

是非お試しください。

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メープルバターの販売ページはこちらから→


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オーガニック ワインビネガー(赤・白)入荷しました! 

 

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写真が傾いててスミマセン。

やっとイタリアからワインビネガーが入荷しました。
有機栽培ワインで造ったビネガーで、二酸化硫黄や亜硝酸塩などの酸化防止剤は一切使用していない安心のビネガーです。フィルターでろ過しているだけなので、ワインのように瓶の底に澱がたまっていますが、ワインと同じく品質には全く影響ありません。

ワインビネガーは米酢に比べて、アッサリ、スッキリした味が特徴。色々な料理に使えて1本常備しておくととても便利です。

500mlと結構、大きい瓶です。ワインみたい。
でも私もそうなのですが、お酢好きの方ならどんどん使って、どんどん減りますよね。
普段の料理にもチョコチョコ使うし、ピクルスなんて作ったらいっぺんに減るので、けっして大きすぎません。

オーガニックワインビネガー(赤・白)は来週には販売開始しますので、お楽しみに!


ランチにトマトの冷製パスタでもつくってみようかな。

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【材料(二人分)】

パスタ(細め 1.4mmくらい)180~200g

<ソース>
トマト缶(角切り)1/2缶
ニンニク(みじん切り)1かけ
バジルの葉(ちぎる) 6枚くらい
白ワインビネガー 大さじ3くらい
オリーブオイル 大さじ3くらい
海塩 少々

【作り方】
1.ソースの材料全部を大き目のボールに入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

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2.パスタを茹でる(アルデンテでなく、少し柔らかめに)
3.パスタが茹であがったら流水で冷やし、水切りをする
(ストレーナーで水を切りながら、キッチンペーパーで水分を拭き取る)
4.麺にオリーブオイル(分量外)をかけて絡め、麺どうしがくっつかないようにする。
5.冷やしておいたソースを麺に絡めて皿に盛る。


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またまた、混ぜるだけの簡単ランチ、できました。
さっぱりして美味しいですよ。



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「オリーブオイルかけるだけ」(レシピ本) 

 

妹夫婦の知り合いが出版したというので、
1冊のレシピ本をもらいました。

オリーブオイルを使ったレシピ本は
数多くありますが、
ここまでシンプルな料理ばかりを集めた本は
いままで無かったのではないでしょうか。

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「オリーブオイルかけるだけ」のアマゾンのページへ→

オリーブオイルソムリエ第一号の
料理研究家、小暮剛さんのレシピ集です。
肩書きは「料理研究家」「出張料理人」
「オリーブオイルソムリエ」。

シンプルなだけに、使えるメニューが満載です。
普段からオリーブオイルを良く使われる方には、
「あ、これ、もう既にやっている」という
使い方もある一方、すぐにでも試してみたい
使い方も!

フルーツにかける。
野菜にかける。
天ぷらにかける。
みそ汁にかける。
刺身にかける。
寿司にかける。
卵にかける。
ナッツにかける。
お茶漬けにかける。
蕎麦にかける。

まだまだ続きます。

小暮さんは、
「それ(オリーブオイル)自体が
完成された上質なソースであり、
醤油や味噌など和風調味料との
相性が抜群なので、合わせてかけるだけで
美味しい料理が簡単にできる」と
おっしゃっていますが、全く同感です。

自由にかけて、自分ならではの料理が
できるかもしれませんね。


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青じそのヘンプオイルパスタ 

 

これも『ヘンプオイルのある暮らし』に
のっていたレシピです。

青じそのパスタを作ります。

青じそはビタミン類やミネラル類が多く、
カロテン、ビタミンC、B1、B2、カルシウム、
カリウム、鉄、ペリルアルデヒドなどが、
含まれています。

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特にカロテンカルシウムは、
野菜の中でも群を抜いて多いそうです。

ただ食べても美味しいのですが、
栄養価を知って食べると余計美味しい、のは
私だけでしょうか?


【材料(ひとり分)】

 パスタ…100g
 松の実…小さじ1杯
 (*本では麻の実ナッツでしたが、松の実で代用)
 青じそ…10枚
 ニンニク…ひとかけ
 オリーブオイル…大さじ1.5杯
 ヘンプオイル…大さじ2杯
 塩…小さじ1/2杯

 <飾り>
 水菜…適量
 梅干し…1個
 *本では大根おろしをのせていました。


【作り方】
1.パスタと<飾り>以外の材料をすべて
フードプロセッサにかけて、半ペースト状にする。

2.梅干しは種をとり、水菜は洗って食べやすい長さに
カットしておく

3.茹であがったパスタに1.を絡めて2.を
上に飾ってできあがり。

お好みでゆずやレモンを絞ってください。


さっぱりしていて美味しいパスタ。
シソとヘンプオイルの味がとってもよく合いますね。
私はさらにヘンプオイルをまわしかけて、いただきました。


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『ヘンプのある暮らし』手作りコスメなどものっています。

●麻の実オイル(ヘンプオイル) その可能性へ
●麻の実オイル(ヘンプオイル) その効能へ
●ヘンプオイルのレシピ 豆腐で作るマヨネーズ へ


トラノイのオーガニックヘンプオイル
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オーガニックヘンプオイルはこちらです




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豆腐で作るマヨネーズ 

 

「ヘンプオイルのある暮らし」という本にでていた
マヨネーズを作ってみました。
さっぱりしていて、酸味がうまく効いていて、
予想以上に美味しいので、ご紹介します。


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お豆腐で作るマヨネーズです
卵なしなので、コレステロールが気になる方、
アレルギーの方も食べられていいのでは
ないでしょうか?

ヘンプオイル を使うレシピなのですが、
オイルをお好みで変えてもいいのではないでしょうか?

ただし、せっかく加熱せずに食べるオイルなので、
エゴマ油とか、亜麻仁油とか、麻の実(ヘンプ)油など、
健康にいい油を使うことをおすすめします。

【材料】
 絹ごし豆腐(水切りしたもの)…150g
 ワインビネガー…大さじ1
 梅酢…大さじ1
 (大さじ2杯の酢はお好みで、リンゴ酢、米酢などなんでも)
 ヘンプオイル…大さじ1.5
 (油大さじ1.5もお好みで。なるべく健康にいいオイルを)
 みりん…小さじ1
 塩…少々


【作り方】
 材料全部をフードプロセッサーにかけ、
 とろみがつくまで撹拌するだけです。


簡単!!
しかも冷蔵庫で1週間くらい保存可能です。
お豆腐の味が少ししますが、結構市販のマヨネーズに近いです。

私はヘンプの味が好きですが、苦手な人もこれなら気にならないのでは
ないでしょうか?


あんまり簡単なので、もうひとつ。
いつもクックパッドで参考にさせていただいている、
Poqueさんのレシピ「新玉ねぎのカレーマリネ」です。

【材料】
 新玉ねぎ…2個
 カレー粉…小さじ1
 塩…小さじ2/3
 砂糖…大さじ2
 ワインビネガー(または米酢)…大さじ4
 ローズマリー(無くても可)

【作り方】

 1.玉ねぎは縦半分に切って繊維にそって薄切り
 (新玉ねぎに場合は水にさらさなくても辛くない)

 2.全ての材料を大き目のボールに入れて、
 よくもむ。

 3.冷蔵庫に入れて30分くらい味をなじませたら
 できあがり


カレーの風味が効いていいて、美味しいんです。
付け合わせにいいですね。

サラダにトッピングしたり、
ザワークラウトのようにソーセージと一緒に食べたり、
ツナやクリームチーズと混ぜてサンドイッチの
具にしたり、いろいろ使えます。

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今日はパンにクリームチーズを塗って、
その上にトッピングしました。
フランスパンによく合って美味しいですよ。

…というわけで、今日のランチは
「クリームチーズと玉ねぎのピクルスのせパンと、
アボカドのグリーンサラダ・ヘンプマヨネーズかけ」

です。

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『ヘンプのある暮らし』→アマゾンのページへ

手作りコスメなどものっています。


ヘンプオイルについてのそのほかのページもご覧ください。

●麻の実オイル(ヘンプオイル) その可能性へ
●麻の実オイル(ヘンプオイル) その効能へ
●青じそのヘンプオイルパスタのレシピへ


トラノイのオーガニックヘンプオイル
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オーガニックヘンプオイルはこちらです





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『ガーリック&ペペロンチーノ入り EXVオリーブオイル』でアラビアータ 

 

『ガーリック&ペペロンチーノ入り EXVオリーブオイル』
が届いたので、早速パスタでお試し~。

ナスとベーコンのアラビアータなんか、
どうでしょう。
このオイルには、ニンニクも唐辛子も入っているのが特徴。
(普通はどちらか、というの多いのですが)

これを使えば簡単にできますよ。

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今日使ったのは高知産のナスと淡路島の玉ねぎ、
それにイタリア産のカットトマト。

【作り方】

1.フライパンにふつうのオリーブオイルを温め、
食べやすい大きさに切ったナスをゆっくり炒めます。

2.ベーコンとスライスした玉ねぎを加え
さらに炒めます。

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3.カットトマトを入れて、しばらく煮ます。

4.塩コショウで味を整えます。

5.茹であがったパスタをフライパンに入れて、
『ガーリック&ペペロンチーノ入り EXVオリーブオイル』
をかけます。


量はお好みですが、カロリーを気にせず、
たっぷりかけるのが好きです。

今回はパスタにかけましたが、スープに入れたり、
ピッツァにかけても美味しいです。

是非お試しください
「ガーリック&ペペロンチーノ入り EXVオリーブオイル」

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「ガーリック&ペペロンチーノ入り EXVオリーブオイル」のページはコチラ




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アルガンオイルのマヨネーズ 

 

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市販品のマヨネーズに慣れてしまった人には、
手作りマヨネーズは、
なかなか受け入れられないんだけど、

「これはウマイ!」と
家族にも好評なアルガンオイルの
マヨネーズを紹介します。

手作りだとどうしても、優しい味というか
ぼんやりした味になりがちなところを、
芳ばしいアルガンオイルを使って、
隠し味にお醤油とほんの少しのお砂糖を入れてみました。

【材料(写真くらいの量)】

卵黄 1個分
塩 ひとつまみ
アルガンオイル 30ml
その他のオイル(今回は米油を使いました) 70ml
 *オイルは合わせて100ml
ワインビネガー(米酢でもOK)小さじ1+1/2
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1/2



【作り方】

1.卵黄をボールに入れて、塩を一つまみ入れ、
  泡だて器でかき混ぜます。
2.アルガンオイルと他のオイルを混ぜたものを
  用意し、大さじ1くらいづつ入れては泡だて器で
  クリーム状になるまでかき混ぜる。

  *ここであせって一度に油を入れると乳化せずに
  かき混ぜてもクリーム状になりません。
  少しずつ、入れてください。

2

3.全部オイルを入れてクリーム状になったら、
  ビネガー、醤油、砂糖を入れて
  再度泡だて器でかき混ぜます。



アルガンオイル米油
を使っているので、
ビタミンEγオリザノールなどの
抗酸化物質が一杯です。

アルガンオイルの香ばしさが効いていて
美味しい!!

油を摂ると、脳内麻薬物質の
幸福感にみたされる、βエンドルフィンが出るらしいです。

マヨラーとβエンドルフィンの関係はコチラ


きたきた~!幸せ~!!


riceoil.jpg
今回使った米油のページへ

argan.jpg
今回使ったアルガンオイルのページへ

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アルガンオイル・ドレッシングと亜麻仁油・ドレッシング 

 

オーガニックオイルズ社のオイルを入荷して、
使ってみるのを楽しみにしていました。
もちろん、単体での味見はしていますが、

アレを足したり、これと混ぜてみたり…
料理を作って撮影も、どんどんやってみたいけど、
今日は時間がないので、
ドレッシングを作るだけにしておきました。

それでもなかなか楽しい!!

まずはアルガンオイルで使ってみましょう。
アルガンオイルには「ロースト」と「ノンロースト」
がありますが、オーガニックオイルズ社のアルガンオイルは、
芳ばしい香りのローストタイプ。

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みじん切りにしたニンニク1かけを、
オリーブオイルで炒めます。弱火でゆっくり、こんがり。
アルガンオイルを大さじ2に
醤油小さじ1/2と酢小さじ1/2、それから塩少々。
炒めたニンニクの粗熱がとれたら、炒め油に使った
オリーブオイルごとアルガンオイルと合わせて出来上がり。
芳ばしいニンニクと、芳ばしいアルガンオイルがベストマッチです。
お豆腐や蒸し鶏など淡白な味のものに合いそう。
(材料はひとり分の量)

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アルガンオイルはこちら


次はレモン風味の亜麻仁油
ちょっと苦みがありますが、慣れてくるとクセになります。

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亜麻仁油レモン風味があれば、レモンを切らしていても大丈夫。
レモンの爽やかな香りをしっかり感じます。
玉ねぎ1/4個をすりおろします。そこにハチミツ小さじ1/2、
塩少々、醤油小さじ1、酢1/2、亜麻仁油大さじ2杯、
オリーブ油大さじ1杯を入れて出来上がりです。
(材料はひとり分の量)

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レモン風味の亜麻仁油はコチラ

今度は普通の亜麻仁油
この亜麻仁油は色が黄色っぽくてきれい!

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今は辛味も少なく美味しい新玉ねぎの季節なので、
これにもすりおろし玉ねぎを大さじ1入れました。
亜麻仁油大さじ3に、ハチミツ小さじ1/2と塩少々。
それから、「梅酢」があったので、小さじ1/2。
赤い梅酢を入れたら、全体が明るいオレンジになりました。
とってもきれいな色。
さっぱりして美味しいドレッシングができました。
(材料はひとり分の量)

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亜麻仁油はこちら

あと、先日自然食カフェで購入した、『ねむらせ豆腐』
という発酵豆腐があったので、アルガンオイルと合わせてみました。

濃厚な感じのソースになり、茹で卵に
つけて食べたらGOODでしたよ。
発酵豆腐の代わりにお味噌でもいいかも。

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ドレッシングの味見用に簡単レタスとベビーリーフだけのサラダ。
…でも、ちょっと寂しいので、オリーブオイルを浸したパンを
トースターでカリッと焼いた、即席クルトンを載せました。

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いっただきま~す!


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トスサラダ または トスドサラダ(Tossed Salad) 

 

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私、野菜サラダが大好きなので、
とにかく毎日食べます。
その時にあるもので作ります。

でも、市販のドレッシングはあまり使いません。
市販のドレッシングを買ってしまうと
毎日そればかりになってしまって、
楽しくないんです。

同じ味になってしまうし。

サラダの具も毎日変わりますが、
ドレッシングも毎日変わるのが私のサラダ。

野菜サラダで大事な事は、野菜を水洗いしたあと、
しっかり水切りをすることです。
水分が残っていると美味しくないし、
ビタミンなど水溶性の栄養分が出て行ってしまいます。

サラダ用のスピナー(回転させて水切りする)などで、
しっかり水切りをしましょう。

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あと、大事なのは水切りした野菜に、
まず、少量のオイルを絡ませることです。

サラダを作って、混ぜ合わせたドレッシングを
最後にかけるという人が多いかもしれませんが、
野菜にまず、少しだけ油を振りかけて、
トングとか、サラダ用のサーバーなどを使って、
サック、サックと混ぜ合わせるんです。

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トス・サラダとかトスド・サラダ(Tossed Salad)
といいますね。

野菜をトス(放り投げ)しながら、
オイルでコーティングするのです。

野菜にオイルを絡めると、
野菜から水分、栄養素が逃げないし、
その後、塩などをかけても
水っぽくならす、葉のシャキシャキ感が
保たれて、レストランのサラダのようになります。

私はサラダには、オリーブオイル、ゴマ油、
亜麻仁油、アルガンオイルなどを使います。

特に亜麻仁油はオメガ3がたくさん入っていて、
体にとてもいいのですが、
熱に弱く調理には向かないので、
なるべくサラダに使うようにしています。

亜麻仁油はちょっと個性的な香りがします。
苦手な人は、少しゴマ油を混ぜると食べやすいですよ。
私は、お醤油とか梅酢と合わせて
和風にするのが好きです。

今日は、お醤油を入れたの和風トスサラダ。

一応レシピを載せますね。

【材料】
<ドレッシング>
オイル(今日は亜麻仁油とゴマ油少々)
醤油、塩、胡椒、レモン果汁

<具A>
レタス、ベビーリーフ、赤カブ、玉ねぎ、パプリカ

<具B・トッピング用>
卵、アボカド、オクラ(茹でておく)、ブロッコリー(茹でておく)


【作り方】
1.<具A>のレタスをちぎり、ベビーリーフとスライスした赤カブ、
玉ねぎ、パプリカと混ぜ合わせる

2.1に少量の亜麻仁油を振りかけ、サーバーを使って、
全体にざっくりと混ぜ合わせる

3.2を器に盛って、食べやすい大きさに切った
<具B>をトッピング

4.ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、3.にかける


シンプルだけど、美味しい 

最後にやっと満開になった神戸の桜の写真を
プレゼント。

5

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タイ風、ピリ辛春雨サラダ。お友達のレシピ 

 

タイ料理も大好きなのですが、
今、近所にタイ料理屋さんがないのが残念。

…と思っていたら、
お友達がタイ風の春雨サラダ
ご馳走してくれました。

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さっそく作り方をきいて作ってみたら
意外と簡単で美味しいので、定番になりました。

タイ料理のヤムウンセンほど辛くなく、
シャンツァイ(中国語で香菜、タイ語でパクチー、英語でコリアンダー)
ではなく、セロリを使うので子供にも食べられます。

では早速作り方

【材料】(4~5人分)

春雨(こしのある緑豆春雨を使いました) 40g
セロリ 1本
キュウリ 1本
ニンニク 1かけ
ピーナッツ(20粒くらい)
鶏ささみ肉(2枚)

ナンプラー(大さじ2)
スイートチリソース(大さじ2)
レモン汁か酢(今日はワインビネガー)(大さじ1)
塩 小さじ1/2


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【作り方】

1.鶏ささみに軽く塩コショウ、酒(分量外)を振りかけ、
 蒸し器で蒸すか、少量の湯で茹でる。
 火が通って少し冷めたら、細かく裂いておく

2.セロリは皮をむいて千切り。葉の部分も細かく刻む。
 キュウリも千切りに。
 ニンニクはみじん切り

3.ピーナツは砕いておく(すり鉢などで)
(*ごめんなさい!!ピーナツが切れていたので今回は省略)

4.春雨は茹でて水を切っておく。
 (ハサミでザクザクと短く切っておくと食べやすい)

5.ドレッシングの材料(ナンプラー、スイートチリソース、
 レモン汁と塩、みじん切りのニンニク)を
 大き目のボールで混ぜ合わせる。


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6.5のボールにまず鶏肉を入れてからめ、
 次にセロリやキュウリ、春雨、ピーナッツを入れて
 全体に混ぜ合わせて出来上がり。


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あまり使う場面がないセロリの葉まで
丸ごと食べられるのがいいですね。

今回、ピーナッツがなくて残念でした。
ピーナッツは入れた方が断然美味しいので、
できれば、ぜひ入れてください。

先日、春雨サラダといいつつ、春雨を入れるのを忘れ、
食べた後で気がついた、という
大ボケをやってしまったのですが
春雨が無くても十分美味しかったです。
(少ししょっぱかったけど…)

よりタイ風にしたい人はシャンツァイを追加して、
キクラゲなんかも入れて、もっとチリソースの
分量を増やすといいと思います。

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磯の香りのゼッポリーネがビールにうまい! 

 

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海藻を食べないイタリア人も
なぜかこれにはバジルではなくて海藻を入れたんです。

食べてみると、なるほど。
磯の香りがいい!
シンプルだけど、ビールによく合う!
ボリュームのあるおつまみです。

岩のりと乾燥アミエビの2種類を作ってみました。

【材料】(ピンポン玉大のゼッポリーネが25個分くらいの量)

強力粉 100g
薄力粉 100g
ドライイースト 小さじ1
塩 一つまみ(小さじ1~1.5) *ちょっと多めが美味しいです。
ぬるま油 120cc
揚げ油(今回はオリーブオイルを使いました)

乾燥岩のり(水で戻して水気をきっておく)大さじ1くらい
乾燥アミエビ

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【作り方はこちら】

1.粉とドライイーストを混ぜ、2回ふるいにかけます。

2.粉に少しずつぬるま湯を加えながら捏ねます。

3.生地を2つに分けて、ひとつには水気を切った岩のり、
もうひとつにはアミエビを加えてそれぞれ混ぜ込みます。

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4.生地をそれぞれまとめ、乾かないようにラップをして
2倍くらいの大きさになるまで発酵させます。
(*室温で2時間くらい。今回は電子レンジの「発酵モード」で
1時間くらいで十分膨らみました。)

5.膨らんだ生地を小さじにのるくらいの大きさにちぎってまるめ、
中温に熱した油で揚げます。
(スプーンですくうとやりやすいです)

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6.小さじ1くらいの生地がピンポン玉くらいに膨らみます。

7.浮き上がって、表面がこんがりしてきたらできあがり。
 油をきって、盛り付けます。

熱々をビールといっしょにどうぞ。
塩気が足りなければ後から塩をふりかけてください。
シンプルなので、お子様のおやつにもいいですね。

岩のりのかわりに、乾燥わかめや青のりでもいいです。
青のりは大量に入れ過ぎると苦みがでるので、
注意してください。

強力粉と薄力粉の割合を変えると、
違った食感になります。
強力粉の割合を増やすと、モチモチした食感になりますが、
その分、表面のカリッと感は少なくなっていきます。

私はパンのような感じが好きなので等分にしています。

揚げる前に生地が乾くと、固くなりますので、
手早く揚げてくださいね。

では、ビールでカンパ~イ

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スペイン版マヨネーズ、アリオリソース 

 

イタリアの「ニンニク&オリーブオイル」
“アーリオオーリオ”は、熱したオリーブオイルに
ニンニクスライスを入れるのが基本。
これに唐辛子を入れた、“アーリオオーリオペペロンチーノ”の
パスタは有名ですね。

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今日作ったのは、
スペイン・カタルーニャ州の伝統料理“アリオリソース”
同じニンニクとオリーブオイルですが、
こちらはマヨネーズのように
卵黄と油を乳化させて作ります。

フランスのプロバンスでよく食べられている、
アイオリ(Aïoli)もよく似たソース。
もとは同じものなのでしょうね。

オリーブオイルの味が決め手なので、
お好きなオリーブオイルをお使いください。


作り方はこちら↓

【材料】
ニンニク(2かけ)、卵黄1個分、
オリーブオイル1/2カップ、塩ひとつまみ、
レモン(お好みで)


1

【作り方】

1.ニンニクを縦2つに切って芯を取り除き、軽く茹でる
(ニンニクの辛味をとばすため。辛い方がお好みの方は生のままで)

2.ニンニクをすり鉢ですりつぶす。
(つぶれない場合は、すりおろしたりフードプロセッサで)

3.粘り気が出たニンニクに卵黄と塩を加え、よく混ぜる。

4.オリーブオイルを少しづつ(大さじ1くらい)加えては
良く混ぜて乳化させることを、オリーブオイルが無くなるまで
何度も繰り返す。

5.好みでレモン汁を少し入れる。


オリーブオイルを生で食べられるのでいいですね。

カタルーニャではあらゆる料理にこのソースを添えるらしいですよ。
特にグリルした肉料理に合います。
フランスのプロヴァンス地方では、茹で野菜、
茹でた塩鱈や茹で卵などにつけて食べたり、ブイヤベースに
入れたりもします。

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今日は蒸したジャガイモに絡めて、アクセントに
オリーブのオイル漬けを混ぜてみました。
ちょっとピリ辛で美味しいポテトサラダになりましたよ。

ご馳走さまでした!!

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Venchi(ヴェンチ) でジェラート! <家・ジェラテリア> 

 

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バニラアイスにヴェンチのチョコスプレッドを混ぜてみました


表題からすると
「ヴェンチでジェラート食べました」
という話かと思いますよね。

否。
電車の時間が迫っていたために、
ヴェンチ・フィレンツェ店のジェラート食べ損ねました。

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こちらはホンモノ。ヴェンチの店舗にあるジェラートコーナー(フィレンツェ店)

すご~く美味しそうだったので、
残念でした。 

日本でもイータリーにでも行けば
食べられるのかもしれませんが、
ウチの近所にないしね。。

ちなみに『ヴェンチ(Venchi)』
イタリアでの発音は『ヴェンキ(ベンキ)』

イタリアに詳しい当店のお客様の中には、
「ベンキって読むんですよね」とご指摘下さる方もいます。

でも。総代理店になっている明治屋さんが
「ベンキ」じゃなんだから「ヴェンチ」で行こう、
と決めたみたいなので合わせています。

そのヴェンチの新商品のスプレッド3種類を
売り始めました。

試食していたら、

「あ、アイスに混ぜたら美味しいかも。」

と閃いて、即実行!

やっぱり!予感的中(←おおげさ)


バニラアイスにクーバラムチョコのスプレッドで
『ラムチョコアイス』 (そのままだけど)

美味しい~。
ラムが効いてて大人のデザート!


バニラアイスにマロングラッセクリームで
『マロングラッセアイス』 (ますますそのままだけど)

栗の風味が上品。
貴婦人のデザートね!


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こっちはバニラアイスにマロングラッセクリーム


もうひとつ。
ヘーゼルナッツクリームも
きっと美味しいと思う。
アイスが無くなって作れなかったけど(笑)

楽しい!

おもてなしにもいいみたい。

オリジナル・ヴェンチ・ジェラート、
作ってみてください。

ヴェンチのスプレッドはこちらからどうぞ!

TRANOI Venchiのページはこちら


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カロテンたっぷり!ニンジンの細切りサラダ 

 

ニンジンの細切りサラダを作りました。

『ニンジンサラダとバゲットと
茹ブロッコリーのランチ』

って言ったら、
子供や夫からは「物足りない」と
間違いなくブーイングが出ますが、
今日はひとりなので、
ベジランチOK!

ニンジンと言えば、
「カロテンたっぷりで免疫力アップ!」
…なのですが、
ビタミンCを壊す酵素が入っているって
知ってました?

その酵素の名は
「アスコルビナーゼ」
この酵素の働きを抑えるには

1.ニンジンを加熱調理する
2.酢やレモン果汁と一緒に食べる


がいいんです。

やっぱり。
酸っぱいニンジン、美味しいと
思っていたけど、
体にもいいんだ!!

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できた!


では作り方。

【材料(ニンジン1本分 )】

ニンジン 1本 細切り
玉ねぎ 1/6 薄切り(無くてもOK)
ニンニク1かけ スライス
パセリ 少し(無くてもOK)

塩 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2
白ワインビネガー(ふつうの酢でもOK) 大さじ2

*今回はビネガー大さじ1とレモン汁大さじ1にしました。

粒入りマスタード 小さじ2くらい(オプション)
レーズン 小さじ2くらい(オプション)


1


【作り方】

1.皮をむいたニンジンの細切りと
 薄切りの玉ねぎといっしょにして、
 塩小さじ1/2をかけてよく混ぜておく

3


2.鍋にオリーブオイルと薄切りニンニク
 を入れて、弱火で温め
 オイルにニンニクの香りをつける
 
2


3.2のオイルをニンニクごと、
 ニンジンにジュワッとかける。
 (温めるとニンジンにオイルがよく馴染みます)

4.すっぱ辛いのがお好きな方は
 粒入りマスタードを入れて混ぜてください。

 ほのかに甘いのがお好きな方は
 刻んだレーズンを入れて混ぜてください。
 (レーズンが固い時はお湯につけて柔らかく
 すると美味しいです)

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こっちがレーズン入りの方。レーズンで鉄分・マグネシウムも補給

5.最後にパセリをパラパラっと
 かけて出来上がり
 (私はパセリは冷凍保存してます。
 冷凍のまま手で握ってパラパラとかけます)

すぎな農園さんで出してもいい
くらいの美味しさ。(笑)
(すぎな農園さん=10日のブログ見てくださいね)

バゲットに合う~。
ひとりでニンジン1本とバゲット2切れと
塩茹ブロッコリー3つくらい。
結構おなか一杯になりますよ。

ふと昔のルームメイトを思い出しました。
彼女はベジタリアン。
ニンジンに紐をつけて首から下げて
外出するんです。

…で、ときどきかじるの。

前世はウサギなのかもしれませんね。

今、どうしているかな~。

今日使ったオリーブオイルはこちら↓
ただいま、特価販売中です。

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EXVオリーブオイル・MOSTOのご購入はコチラ

美容と健康に!ぜひ、お試しくださいね。


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ドライトマトでグレードアップ! 家のミネストローネ 

 

ふと気がつくと、もう秋ですね。

神戸でも朝晩は結構涼しく、長袖がないと
肌寒いくらいです。

今日はあまった野菜を消化する日。
つまり、それはウチでは 野菜スープの日 ってことです。

いつも作るのはミネストローネ。
いつも作るけど、その時々で味が違うのは、
もちろん冷蔵庫に残っている野菜が違うからです。

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何でもいい、と言いつつ、
ニンニクキャベツ玉ねぎトマトは必須かな?
あと、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、
ズッキーニなどがあればOK。

今日はその他、インゲン、レンコン、サツマイモ、
ホウレンソウ、ピーマンがありました。

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それと、コレ。
ドライトマトのオリーブオイル漬け
これを細かく刻んで入れると、出汁がでて
ぐ~んとコクがアップします。

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「ドライトマトのオリーブオイル漬け」はコチラ


【作り方】
(という程でもないのですが一応の手順)


1.野菜全部を細切れにします。
  どんどん切って切って切りまくります(笑)

2.鍋にオリーブオイルを入れ、最初にニンニクを
  弱火で炒めてオイルに香りをつけます。

3.その後はもう、火の通りにくい順番に
  細切れ野菜をどんどん鍋に入れて炒めます。

4.一つまみの米(生)と一つまみの塩を入れて、
  さらに炒めたら、お水を入れます。
(水の量はお好み。野菜から出る水だけで調理し、
 水を加えない人もいるくらいです)

5.野菜が柔らかくなったら、塩コショウで
  味を調えます。
  野菜の種類によって、味がぼんやりしていたら、
  固形スープなど少したします。

6.仕上げにEXVオリーブオイルと
  パルミジャーノをかけていただきます。

野菜だけでは物足りない方には、ソーセージを
1本入れて一緒に温めると、
ボリュームもアップしますね!

スープ大好き。

豚汁もトムヤムクンもふかひれスープも
ボルシチもブイヤベースもみんな美味しい!

とりあえず残り物野菜で簡単にできる
滋味た~っぷりのミネストローネ
あったまりましょ!


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