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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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EAT LOCAL KOBE〜Farmers' Market(ファーマーズマーケット) 

 

flyer1.jpg

EAT LOCAL KOBE

いいコピーですね。

神戸市が推進するプロジェクトです。

神戸市を“豊かな食の街”「食都(しょくと)」と位置づけ、
活性化していく計画。

生産者と消費者、生産者と飲食店など食のプロを結びつけ、
地産地消をさらに推し進めるとともに、
日本全国に向けて、また世界中に向けて、
食の都・神戸をアピールしていく、そんなプロジェクトです。

poster.jpg


これを市のホームページで見た時は

「そう!それよ!それなのよ!!」

と胸が高鳴りました。

だって、それは私が常日頃からいつも思っていたことなんです。


神戸市に引っ越して3年になりますが、
海の幸も山の幸も豊富なところが気に入っています。

量や種類の豊富さで言えば、
世界中から食材が集まる東京にはかないませんが、
神戸は地元産の食材が豊富。

引っ越して来たばかりのころは、
地元のスーパーに行くたびに、興奮していました。

特に私が住んでいる西区や、お隣の北区は、
住宅街を取り囲むようにして、田畑が広がり…
(もちろん逆です。もともと田畑があったところに住宅街を作り、
住まわせてもらっているのですが。)
農家さんとの距離がとても近い。

農家さんと知り合い、直接買わせてもらったり、
野菜のことをあれこれ教えてもらったり、楽しく勉強にもなる。
作物の実りを直接目にすることができるのも素晴らしい。


先週の土曜日には、EAT LOCAL KOBEのプロジェクトのひとつ、
三宮の公園で開かれたFarmers’ Marketに行ってみました。

farmersmarket.jpg
(C)yumi kinoshita(写真お借りしました〜。ありがとう、由実さん!)

地域の農家さんが自慢の野菜を持ち寄った、直売の市です。
公園の緑の中、生産者さんにあれこれ質問しながらのお買い物が
とても楽しかった!!!

market1.jpg
market2.jpg


全国的に農家人口が激減しています。
老齢化で、耕作できない不耕作地が増えています。
兵庫県も例外ではありません。

その一方で、Farmers’ Marketのようなイベントに集まって、
地元で丁寧に作られた野菜を、作った人たちから直接買える、
ということの価値を実感している人たちも増えているような気がします。

地方の農業を支えるのは、地方都市の人たち。
支える、なんておこがましい。
ただ、ありがたく購入させていただければいいんです。
旬の物、新鮮な物を無駄にしないように、
美味しく料理していただきましょう。

環境に配慮し、健康に配慮した、持続していける農業を考えて、
頑張っているたくさんの農家さん。
私にできることは、買って食べるだけだけど、応援しています!


EAT LOCAL KOBEのサイト

サイトはココ。まだコンテンツは少ないけど、
これからどんどん充実していくといいな!

神戸市のサイト

神戸市のサイト:「食都・神戸」ローカルブランディング戦略 第一弾




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category: 神戸おでかけ

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KIITOのレクチャー:さかもと萌美さんの「出汁」と「食育」の話 

 

食関連のレクチャーをききに行きました。

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デザイン・クリエイティブセンター神戸 (KIITO)でのレクチャーです。

神戸市は2008年に、ユネスコ創造都市ネットワークの
デザイン都市に認定されているのだそうですが、
その創造の拠点として2012年に開館されたのが、
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)です。

KIITOは生糸。
もともと輸入生糸の品質検査を行う機関として建てられた古い建物を利用しています。

ゴシックを基調とした歴史ある重厚な感じの建物の中で行われる、
数々のクリエイティブな試み。
東京の何もかも新しくピカピカな感じとはまた違う、
神戸らしい落ち着いた雰囲気がとてもいい感じです。

KIITOのコンセプトは、デザインを人々の生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案し、
神戸だけでなく世界中をつなぐ、デザインの拠点となることを目指すこと。

デザインやアートにまつわるゼミ、レクチャー、展示、イベントなどが随時開催され、
だれでも参加することができます。
私も知り合いに教えてもらって初めて行ってみたのですが、すっかり気に入りました。

次々といろいろな企画が目白押し。次は何に参加しようかと迷うくらいです。
KIITOのHPはこちら→


すっかり前置きが長くなりましたが、今回きいたレクチャーのタイトルは
「幸福な家族は口福な食卓から」。

もう、タイトルを聞いた時点で同感でございます。

講師は旬や素材を活かす調理法や日本の伝統食にも詳しい、
食の専門家、「口福塾」主宰のさかもと萌美さん。
「簡単おいしいママの味」をテーマに「現代版おふくろの味レシピ」を
開発・情報発信している方です。

今回は和風出汁の素晴らしさと、味覚の話から、食と子供の成長の話まで、
ご自身の子供の頃からの体験や、保育園や幼稚園の
訪問レクチャーでの経験などの話も織り込みながら、
楽しいお話をたくさん聞かせてくれました。

正しい食が正しい味覚を作る、こと。
食を大切にすることで、育まれる人間性。
家族みんなで食卓を囲むことの意味。
など、共感することばかりでした。

dashi1.jpg

とくに日本食の出汁は、料理の基本。
世界が絶賛する日本の出汁をちゃんととりましょう、と主張され、
日本昆布協会の「昆布大使」をなさっているそうです。

昆布だしは、味しいだけでなく、昆布のグルタミン酸は母乳と同じ成分をもつため、
離乳食にもとてもよく、昆布出汁を摂ることが、子供だけでなく、
大人でも心の安定につながるとのことでした。

そうなんです。
今回のお話にはありませんでしたが、煮干しや昆布などに含まれる
ミネラルは体にとって、とても重要です。
タンパク質や炭水化物などいくら摂っても、正しく代謝して体に取り込むためには、
ビタミンやミネラルが不可欠だから、なのです。

ビタミンやミネラルは代謝を促進させるスイッチ役。
ごく微量で大きな仕事をしているのです。
大切なミネラルの補充源をしても、出汁をたくさん使いたいですね。

昆布の出汁。鰹の出汁。二つを合わせると旨味は2倍ではなく、7倍にも8倍にも。
日本のお出汁は奥が深い!

試食は、

和風だしを使った白ネギのポタージュ。
干し椎茸がはいった餅米入りの炊き込み御飯。
干し椎茸をたくさん入れたミートローフ。
ぜひ作り置きしてください、とおっしゃっていた、
大豆の煮豆(八角風味)、三食なます、ごまめ。

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私は放射能汚染が気になる椎茸を使った料理は、辞退させていただきましたが、
レクチャー後にさかもとさんにお話ししたら、
「お気持ちはわかります。一応九州から取り寄せています。」
とのご回答でした。

給食についてのご意見も伺いたかったのですが、
さかもとさんとお話ししたい方がたくさんいらっしゃったので、あきらめました。

楽しいお話に、美味しい試食がついた充実のレクチャー、
ありがとうございました!


category: 神戸おでかけ

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想いやりファームの想いやり生乳 

 

北海道の中札内村にある
「想いやりファーム」をご存じですか?
ここの「想いやり生乳」は日本で唯一、
搾ったままで飲める生の生乳です。

「え?牛乳ってみんな搾ったままではないの?」
「よく、生乳使用と書いてある牛乳があるけど?」
という声が聞こえてきそうですね。

実は私もよくわかっていませんでしたが、
今回、神戸市北区の
自然食品の店「ひなたぼっこ」さんで
行われた、「想いやりファーム」の長谷川さんの
講演会で、初めて生乳について知ることができました。


2


生乳とは、牛から搾ったままの乳のこと。
これに熱殺菌や加圧などいろいろ手を加えて、
作ったものが牛乳です。

雑菌が無い代わりに、本来入っているはずの、
酵素や乳酸菌を全て殺してしまったものが牛乳です。
これ、熱処理された無味無臭のサラダ油と、
エクストラバージンオリーブオイルなどコールドプレスの油
の関係によく似ています。

私が「臭いが嫌いで牛乳が飲めないんです。」
と生乳の試飲を断わろうとすると、長谷川さんは、
「牛乳の臭いだと皆さんが思っている臭いは、
実は加熱殺菌による、タンパク質の焦げ臭。
飲めない方が自然かもしれません。」と
言ってくれました。

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これが想いやり生乳。(以下の写真は全て「ひなたぼっこ」さんからお借りしています。)


「新鮮な生乳はあっさりした味で嫌な臭いがないので、
飲めるかもしれませんよ。」
とすすめられ飲んでみたら、その通りでした。
すんなり飲めたし、後味の悪さもありません。

確かに全く違うものでした。

この生乳には、カルシウム吸収促進酵素
鉄分吸収に働くラクトフェリンなどの酵素
それに乳酸菌が豊富に含まれているそうです。

どうして想いやりファームだけが日本で唯一、
そのまま飲める生乳を生産できるようになったのでしょう。

苦労と試行錯誤のお話を伺いました。

現代の牛は、牧草だけでは生きられないのだそうです。

なぜか。
かつて牛が食べていた草ではなく、
配合飼料を食べて、大量の乳を出す体に、
人間によって作りかえられてしまっているのです。

想いやりファームでは、十年以上の試行錯誤のなかで、
変えられてしまった牛の体質を
元に戻すことに成功しました。

ここの牛達は市販の配合飼料は全く食べず、
自社の無農薬・無肥料栽培の牧草(雑草)のみで育っています。
そして牛が食べる牧草を育む土壌自体も、
何年もかかって改良されたそうです。

さらに、牛たちに極力ストレスをかけない飼育によって、
のびのびと育てた牛達の乳は、雑菌がほとんど含まれず、
そのまま出荷することが認められているのです。

素晴らしい飼育方法です。

でも、このやり方は、一般的にみると、
効率が悪く、お金もかかって採算がとれないため、
後継者のメドが今のところたっていないとか。

こんなに大変な方法で酪農を続ける人が、
いるとは思えない、と長谷川さんはおっしゃるのですが、
そうなったら、もったいない話ですね。

とても辛い仕事。
でも、素晴らしい仕事です。
どなたか、若い方が後継者となり、
引き継いでいってくれたら…と願わずにはいられません。

ん? 私の息子はどうかしら?


【企業・お店データ】

●有)想いやりファーム
住所:〒089-1353
北海道河西郡中札内村西戸蔦
電話:(0155)68-3137
HPはこちら
*全国発送しています。

●自然食品の店 ひなたぼっこ
住所:〒651-1223
兵庫県神戸市北区桂木3-11-3
電話:(078)583-0347
HPはこちら



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「ひなたぼっこ」は閑静な住宅街にある自然食品のお店。こちらで想いやり牛乳を購入できます

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店内には1600種類の自然食品や近郊でとれた無農薬野菜

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生乳で作ったチーズケーキをいただきました



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ビューティ・アンド・スィーツ・ラボのカフェ (by Smart Comp KOBE) 

 

ビューティ・アンド・スィーツ・ラボ
(BEAUTY & SWEETS LAB)のカフェに行ってみました。

チラシのキャッチコピーは

“おいしくキレイに。
素材の抗酸化力を生かしたおいしい新スイーツ”


抗酸化力をアップするんです!
しかもスイーツで!!

魅力的ですよね~。

元町の駅から徒歩3分くらいのところにあって、
行きやすい立地です。

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1階はスイーツや紅茶などのショップ。
2階がカフェ(イートイン)
3階はリラクゼーションとフェイシャルエステなどを
やってくれるサロンになっています。

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それほど大きくないカフェですが、
ハーブとか薬膳とか、美と健康に関する
雑誌や本が置いてあって自由に読めます。

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家庭的な雰囲気でもあり、くつろげる感じ。

私は『豆乳小豆の葛ジュレムース』
と紅茶を注文。
(後で、もっと写真うつりのいい、
フルーツののったほうにすればよかったと後悔

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でも、なかなか美味でしたよ。
甘味もほのかで、トロリとした食感。

それに、『豆乳小豆の葛ジュレムース』は
抗酸化的にも高得点です。

日本の伝統食材、小豆は抗酸化力トップクラス。
それにさらに抗酸化力のあるサトウキビのみの
沖縄黒糖のジュレ。ジュレは葛で作ってあります。


紅茶は『ウーマンサポート』というブレンド。

ローズレッド、アップル、ジンジャー、カモミールで
「心と体のバランスを整える、癒す」効果ありとのこと。
生姜がブレンドされていて体がポカポカしました。

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このお店、実は、
ロート製薬が社員向けに運営する福利厚生施設「Smart Camp」
やっているカフェなんです。

「Smart Camp」では美しさと健やかさを
追及・研究しているのだそうですが、
一般の人も利用できるお店として、
フットケア、鍼灸、薬膳ランチなどいろいろと展開しています。
(これらは東京です)

このSmart Campの事業の一環で昨年神戸にできたのが
このBEAUTY & SWEETS LABです。

「日々食べるものが健康と美をつくるから
おいしくてキレイになれる
スマートな食を提案します」


って、すごく共感できますね。

「抗酸化力」「抗糖化力」「栄養価」
がキーワード。
これらが高いと言われる旬の果物や野菜を
厳選して使っているそうです。

いいですね。
とくに体の錆び=老化を防ぐには
「抗酸化力」大事ですよね。

元町商店街からすぐの
BEAUTY & SWEETS LABカフェ。

元町に買い物にきたら、ひと休みするカフェの
定番になりそうです。

今回3階のサロンには行っていませんが、
オーガニックのエッセンシャルオイルで
マッサージしてくれるようです。

全身リカバリーコース(60分)6,300円。
肩甲骨リカバリー(30分)3,150円。
フェイシャルエステ(30分)3,150円など。
他にもオプションがたくさん。
ナノミストスパもあるようです。

今度時間のある時にきてみたいです。

【お店情報】
 BEAUTY & SWEETS LAB(Smart Camp KOBE)
 住所:〒650-0022 神戸市中央区元町通1-8-14
 アクセス:JR・阪神元町駅東口より南へ徒歩1分
 TEL:078-393-0481
 営業時間:11:00-20:00
 定休日:月曜日
 
 HPはコチラ
 ブログはコチラ(お店にいたお姉さんが書いてるそうです)
 

category: 神戸おでかけ

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長田神社に初詣。 

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

北海道生まれ、最近まで長く関東に
暮らしていた私にとって、
関西の歴史の古さには、驚かされます。

今年の初詣は「長田さん」で親しまれている、
長田神社に行ってきました。

長田神社の歴史もとっても古く、
『日本書紀』にすでにその名前が出てくるのだそうです。

札幌の北海道神宮ができたのは明治ですから
えらく差がありますよね。

2

長田さんの祭神の『事代主神(ことしろぬしのかみ)』は
商売繁盛の神、「えびすさま」「福の神」
とも呼ばれています。
毎月1日の「おついたち詣り」には、
多くの参拝者が来るそうです。

阪神大震災で本殿と社殿は半壊、多くの鳥居や灯籠、
石造物などが全壊しましたが、
平成12年には復旧していて、その痕跡はありません。

お参りのあとは、お楽しみおみくじ。

やったー!!
『大吉』

“商売は上手くいき、病の心配もなし”
うん。それだけで十分!

それにしても、カラフルなおみくじ。
クリスマスツリーみたいでしょ?
こんなの初めてです。

3

それから割符もやりました。
厄年ではないけど。

厄の文字の真ん中に切れ目があって、
木をパキッと割るんですが、
気持ちいい!
スカッと厄が落ちるような気になりますね。

1


お店もたくさんでていて楽しかった

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


category: 神戸おでかけ

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森林植物園で紅葉をみてきました! 

 

山が近くにあるので…
というよりは、わたしの住んでいるところが
既に高いところなので、
わりと気軽に「紅葉でも見に行こうか」
という気持ちになります。

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自宅から車で40分くらいの
「神戸市立 森林植物園」に行ってみました。
●神戸市立 森林植物園のホームページ

いちおう、
世界の森のもみじ巡り
というイベント開催中。

六甲山の西、標高450mのところにあって、
日本や世界各地の樹木が1,200種類も
植えられているんです。
昨日は紅葉の観賞コースをまわっただけですが、
スポーツレクリエーション施設とか
芝生があったり、かなり広いようですね。

紅葉の時期にはちょっと遅かったようで、
もうかなり葉が落ちている木もたくさんありましたが、
それでも、はっとするほどきれいでした。
京都のお寺の庭園のように、
きれいに手入れされているわけではないので、
鬱蒼と木々が自由に育っているのですが、
生きいきとしていい感じです。

1

思わず大きく深呼吸すると、
何ともいえない、複雑な樹木の香りがします。

美味しい!
はっきりいって、空気がすごく美味しいです!

それに、どこからともなく小鳥たちのさえずりが聞こえ、
本当に清々しい気分になります。

~世界の森のもみじ巡り~
のイベントは11月30日(金)まで。
今年はもう、紅葉も終わりですね。
駐車場に近い広場のカフェで
ロールケーキとコーヒーをいただいて帰りました。

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1つだけ残念なのは、
ここへ来るまでの1本道。
これでは行楽シーズンは毎日渋滞でしょうね~。

閉館間近に到着して「急いで見てください」と
せかされている中高年の団体さんがいて、
なんだか気の毒でした。

いかれる方は、時間に余裕をもって行ってくださいね!


category: 神戸おでかけ

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西日本最大!インドのお祭りは大盛況! 

 

神戸のメリケンパークで、
西日本最大のインドのお祭り、
インディアメーラー2012がありました。
メーラー(Mela)はヒンディー語で「お祭り」。

インドと日本の国交樹立から
今年でちょうど60周年なんですって。
意外と、新しいですね。

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公式サイトより

こちらは公式サイト
India Mela

残念ながら今日で終わりなんですね。

私は見ていないのですが、
インド武術団カラリパヤットや、
仮面舞踏会、ヨガ、クイズなどの
イベントや舞台などもあったようですね。
お店も雑貨、食料品、衣料品、楽器、
占いなどたくさんでていて、
すごく、活気があり、その場にいるだけで
楽しい気分になりました。

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だいたい私、インド料理が大好きなんです。

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小学生のころ、地元札幌から東京に遊びに行って、
叔父にインド料理なるものをご馳走してもらい、
あまりの美味しさに衝撃を受けました。

その頃札幌にはまだ無かったんです、
インド料理店が。

その後、いろいろなお店に行きましたが、
どこも感じのいい店ばかり、と
私は思っています。

たまたまなんでしょうか?

だって私、感じの悪いインド料理店って
今まで一度もあたったことがないですもん。

子供に親切にしてくれる。
丁寧に説明してくれる
何かちょっとしたおまけをくれる
ナンをどんどん追加してくれる…


私のインド料理店全般の印象はこんな感じ。

こんなこともありました。
ある日本食料理店で酷い対応を受けて怒りが爆発。
途中でその店をでて、さてどこに行こう、と
考えたときに思い浮かんだのは…
何度かいっているインド料理店だった。

すごくいい対応で怒りが静まりました。

今日もシコシコのナンが美味しかったな~
真っ赤なタンドリーチキンも。
どっちも家ではなかなかうまくできなくて。

来年はイベントなども参加してみたいです。

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有馬温泉いってきました~。うちから近い! 

 

日本三古湯のひとつ、有馬温泉に行って来ました。

日本書紀にも登場するくらい古い有馬温泉は
愛媛の道後温泉と和歌山の白浜温泉に並んで日本三古泉のひとつ。
豊臣秀吉が愛し、度々訪れたことで広く知られるようになった温泉です。

うちから、高速を使って車で30分くらい
三宮駅からは電車を乗り継いで30分
高速バスの有馬エクスプレス号でも直行で30分、1330円

神戸観光、神戸出張のついでに立ち寄るのにおすすめです。

ゆったり宿泊や宿をかりての日帰りプランなんかも良さそうですが、
お手軽な立ち寄り湯でも十分楽しめます。立ち寄り湯には
「金の湯」「銀の湯」があり、それぞれ泉質、効能が違いますが、
今回は「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」の金の湯に入りました。
入浴料は大人650円。お風呂もきれいでうれしいです

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たっぷり入った鉄と塩分が空気に触れて酸化しているので、
お湯は濁った赤茶色です。すごい色。でも効きそう!

…そして熱っ!!
ぬる湯42度。あつ湯44度。

あつ湯は私には無理でした~。

平気で44度に浸かっているそこのおかあさん、
全身真っ赤になってますが、大丈夫ですか~~~?

よっぽどの温泉好きや湯治目的の方は別として、
温泉街に行ったら、お風呂だけでなく、
街をぷらぷらと歩いてお土産を探したり、
お茶したりするのも楽しいものですよね。

なかなかいいですよ、有馬温泉。
古い温泉でありながら、街中ちゃんとメンテされていてきれい。
だいたいのスポットは徒歩で回れるし、
お洒落なカフェやお土産やさんもコンパクトに立ち並んでいて、
ゆったり散策を楽しめます。

私たちは秀吉が作らせたと言われている湯山御殿跡など見学。

へ~、お湯につかるようになったのは江戸以降。それまでのお風呂は
蒸し風呂だったんだ~。知ってました?


お風呂上がりには、有馬の炭酸水で作られた
日本初のサイダー「有馬サイダーてっぽう水」、
おみやげには、炭酸せんべいも美味しいです。

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有馬サイダーとからくり人形筆(傾けると人形の顔が飛び出します)

有馬サイダーと炭酸せんべい、かりんとうまんじゅう。
あとは、有馬籠と、それからきれいな絹糸を巻きつけた、からくり人形筆くらい。
他にはないんです。
観光地というと、いろいろなお土産が雑多に並んでいる印象が強いのですが、
これしかないところが何だかきっぱりと洗練された感じがしました。


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これは「金の湯」の並びの「まめ清(まめきよ)」さんの豆乳ドーナツ。優しい味の焼きドーナツです。美味しかった


次回はもう少し時間をかけて、
鼓ヶ滝公園や瑞宝寺公園まで足をのばしたいと思います。



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鳴門海峡~淡路牛の焼き肉の休日。 

 

子供から
「たまには焼き肉」
のリクエスト。

雑誌に載っていた、淡路島の 三楽園(淡路本店) に行ってみました。

三楽園さんは淡路産の黒毛和牛を1頭買いし、
すべて店でさばいています。

雑誌には
「店でさばいているので、新鮮な淡路牛をリーズナブルな値段で」
…が売りのようでしたが、

私にとっては、
「店でさばいているので、産地の怪しい肉が混じる心配がなく安心」
…がアピールしました。(どこにもそうは書いていませんでしたが)

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お肉の味は淡白だけど旨みはしっかりあって、新鮮な感じがしました。
おススメの「特選ロース」はとろけるようでしたが、
私は実はもう少し脂身の少ない「上ロース」「上カルビ」くらいが好み。
ふふふ、安上がりにできてま~す。

焼き野菜の玉ねぎやサツマイモなどもさすが産地。
美味しかったです~。お値段リーズナブルで雑誌の紹介通りでしたよ。


さて、せっかく高速代をかけて(垂水から淡路島のはじめのIC淡路まで2300円←も少しまからんか~)
淡路島にきたんだから うず潮 見ようかということになりました。

焼き肉はおあずけにして、高速降りずにそのまま鳴門海峡まで直行~

神戸淡路鳴門道ドライブ、気持ちいいです。
海岸線を通る訳ではなく高い位置を走るのですが、右に海が見えたり左に海が見えたり。
飽きる間もなく大鳴門橋が姿を現し、その向こうには徳島県。
道路もきれいだし、すいているし。

それに今日は特別お天気も良く、ドライブ日よりでした。

あっという間に大鳴門橋

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あ、写真は橋を渡り切った徳島側から淡路島を見たところです。
気持ちいい~。それで、海の透明度も高い~。
この橋のしたの遊歩道でうず潮を見ました。

オォ~!ほんとだ、うずまいてる~!!

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うず潮は1日中見られるわけではありません。
満潮と干潮の、10時20分頃と16時10分頃 が出演時刻。
見られるのはその前後1時間くらいなので、行かれる方は要注意。
(いつものように、行き当たりばったりで下調べしていない私たちは1時間半くらい待ちました  )

最後に立ち寄ったのは、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)。
伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祀る日本最古の神社が
淡路島の真ん中より少し神戸よりの多賀にあります。。
淡路島はこの二神が最初に作った地、なんだそうですよ。

境内には樹齢900年の楠があります。
2株の楠が結合して1体になった大きな楠で、
伊弉諾尊と伊弉冉尊の神霊が宿る御神木とされています。

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この「夫婦大楠」にあやかるように、「夫婦円満」「子宝子授」を願って
参拝する人が多いそうです。

私も思わず不妊治療を頑張っている知り合いに
お守りを買いましたよ。

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淡路島はなかなか魅力的な島です。
緑が豊富で景色もすばらしいし、四国への玄関口でもある。
それになにより食材も豊富です。

今回は息子のリクエストで焼き肉になりましたが、
地元の豊富な食材を使った、美味しそうなイタリアンやフレンチ、
ブランジェリーやヘルシーフードのカフェなんかもたくさんありそう!
次の機会も楽しみにしてま~す。

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神戸ワイナリー(農業公園)のワイン祭りにGO ! 

 

神戸ワインのワイナリーがすぐ近くにあるというので、
行きたいと思っていたのですが、GWに「ワイン祭り」があるときき、
今日の日を待っていました。

神戸ワイナリーには、ワイン専用の各種ブドウ園、醸造施設や工場、
神戸ワインのワインショップなどがあります。
ワイン祭りでは、ワインの試飲やおつまみ類の販売、催し物もあって楽しい…らしい。
さてどうかな?
神戸ワイナリーのHP

神戸ワイナリーは神戸市西区の丘の上にあります。
市営地下鉄「西神中央」駅からバスが出ています。ワインの試飲に車では行けませんよね。

行ってみると、ワイナリーは自然豊かな山の中の小高い場所にあり、
とっても気持ちのいい場所でした~。

…だけど「あれ?ブドウ畑は?」

想像を大きく裏切り、入口に小さい畑があるだけで周りには他にブドウ畑が見当たりません。
ワイナリーの人にきくと、メインの畑は西区の別の場所とあとは北区にあるとのことでした。

ここは神戸ワイン発祥の地ではあるけれど、今ではアンテナショップ的な役割なんですね。

ま、いいや。
気を取り直して会場へ。
会場はこんな感じ。

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そして、ワインのお味は…
2010年のシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンとロゼのスパークリングを試飲。
(試飲といってもコップで300~500円)

そうですね…
新鮮な感じはありますが、「フルボディ」もわりと軽くて少し頼りない感じがしました。
やはり、湿度とか気温とか地中海とは違うんだろうな~、難しいんだろうな~。

神戸ワインさん、頑張って!

地元なので応援したい気持ちもあり、ワインショップへ。
でも結局購入したのは、白ワインに梅酒をブレンドした甘口のお酒。
これはなかなか、いけました。
家のみにちょうどいい感じ。氷入れてジュースみたいに。

今日、行って良かった!思えたのはコレ。
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輸入チーズよりどり3個1000円。6個1500円やった~。

ゲットしたのは…

プレステージ・カマンベール(ドイツ)
ミモレット(フランス)
プロボローネ(イタリア)
キャステロダナブルー(デンマーク)
ハバネロジャック(アメリカ 食べちゃったので写真には出ていません)
ルアーパックバター(デンマーク これはバター)

TRANOIで扱いのないチーズばっかり選んでみました~
どれから食べようかな~

ところで…せっかくワイン工場があるのに見学ツアーが無いのが残念でした。

個人的には「ゴーカート」だの「パターゴルフ」だのという、イベントの代わりに
見学ツアーや体験ツアーのようなものをやってほしいなと思います。
日本って、どこにいっても子供を喜ばせるものがありますが、
教育になるようなものが少ないな、って感じますね。残念。

展示品が少しだけ見られるようになっていたので行ってみると、
古代ローマの沈没船からよく見つかるという「アンフォラ」が展示してありました。

古代ローマ時代以前は、これにワインやオリーブオイルを入れて、
貯蔵したり、運搬したりしていたそうです。ふ~ん。
いかにもそれらしい壺ですね。

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今日はワイン祭りのあとに、別のお楽しみが2つありました。

ワイナリーのすぐ隣の「六甲の恵み」JA六甲のお店。
それと西神中央駅の「山神山人」というラーメン屋さん
どっちもなかなか良かった

お米騒動があったJA六甲。そこがやっている直売所が「六甲の恵み」
お米のブレンドの偽装は許し難い。

でも、ママ友のひとりにきいたとおり、
地元の野菜類は、本当に生き生きしていて安くて素晴らしい!!!!!

「ふつうの野菜より新鮮さがず~っと長持ちするのよ」という
彼女のことばに、思わず立ち寄って大正解でした。

お米騒動の件は、反省し二度と繰り返さないでほしい、とますます強く思いました。

西神中央駅の「山神山人(さんじんさんじん)」は、原材料にこだわった人気のラーメンやさん。
地元神戸灘区に本社がある「北海」グループのお店で
神戸や大阪、それから仙台にもお店があるようです。
HPで見ると、たぶんフランチャイズなのかな?

とんこつラーメンで麺は六甲の天然水を使ったコシの強い極細麺。
スープは豚骨と老鶏。ラードは使わずサラダ油と香味野菜で作るたれ。
地元の産直ネギに自然飼料、放し飼いの鶏の卵…

説明書きをじ~~~~っくり読んで、日ごろ放射能汚染食品が心配な私もOKを出しました。

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うん。なかなか美味しいラーメンでしたよ。

しいて言えば、麺はもっと固めが好み。
今時、麺の固さを選べる店も多いので、そうしてくれると嬉しいな。

まあ、食べたり飲んだり、のんびり楽しい一日でした。


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オマケ写真、ワインを飲む息子(9歳)です。乾杯のポーズは立派なおじさん!?
(カベルネ・ソーヴィニョンのジュースです)
私が席を立っているとき、よその人に
「ボク、それジュースだよね?」と聞かれた(疑われた?)らしい。。。

気に入ってしまって帰りに買わされました(710mlで1200円也)

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頑張れ、神戸ワイン。
頑張れ、神戸!!




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はらドーナッツの姉妹店「豆茶」でカフェランチ 

 

今日は元町のスタジオでバッグの撮影してもらいました。

はじめてのスタジオなので、わくわく 

「狭いですよ~」と言われてたので、「4畳半くらいかな?」と覚悟してましたが、
行ってみるとその3倍はあって、十分な広さでした。
(もっと狭いところ何度も経験済みです)

モデルさんも綺麗な方で良かった。
細い、足長い、肌きれい、しかも着替え早い!←ココポイント!

表情、動きのあるポーズ、着こなし、指先まで神経が行き届いている感じがいいです。

うっとり~

きけば、この撮影スタジオではモデルのレッスンもやっているそうです。
モデルさん、きれいでスタイル良ければ誰でもできるわけではないものね。

モデルさんが上手くなれば、撮影も上手くゆくのだから
撮影スタジオがレッスンやるの道理にかなっていますよ。うんうん。

…というわけで撮影も滞りなく終わり、さてランチ。

せっかくの元町ランチでしたが、時間の関係でお手軽ランチになりました。

入ったのは元町駅から5分。元町商店街のなかにある「カフェ豆茶」
ドーナツ好きにはわりと有名な「はらドーナツ」の姉妹店です。

「はらドーナッツ」
東京にもたくさんお店がありますが、もともとは神戸のお店。
はらドーナッツのHPはこちら

神戸湊川の老舗お豆腐屋さん「原とうふ店」の
豆乳とおからを使ったナチュラル系ドーナツなんです。

DSC_0006_20120426214212.jpg

ああああ、私の携帯のカメラ全然だめ…これ、コロッケじゃないよ、はらドーナッツですよ。

もっとサクッとしていたほうがいい、とかガツンと甘いほうがいい、とか
ミ○ドの方が美味しいという意見もあるみたいですね。
でも、サクッとさせるためにはショートニング使うし、糖分が多すぎるのも良くないし、
長持ちさせるための保存料や防腐剤もできればない方がいい。

最近の私は、「安心が一番美味しい」と思っているのでこのドーナツは 
優しい味で美味しいです。少し口のなかでモゴモゴするので、
たくさんは食べられないところもまたよろしい 

豆茶カフェのランチも良かったよ。(写真がひどくてごめんなさい)
201204261234001.jpg
「塩麹で味付けしたつくねと豆腐のハンバーグ丼」

“雰囲気だおれ”でなく味もしっかり美味しかった。しかも量もたっぷりでお腹いっぱい

神戸の飲食店の印象をものすごくおおざっぱに一言でいうと…

「ボリュームある~」

ってこと。何だかどの店に入ってもたっぷりの量があるような気がする。

東京では「美味しいんだけど、ちょっと少なくない?」ということが時々あったような…。
もしかして、神戸って大食なひと多いのかしら???



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三宮高架商店街 ピアザ神戸おもしろい! 

 

ガイドブックには
「三宮高架商店街」となっていましたが、
実際には「下」は入らず「三宮高架商店街 ピアザkobe」なんですね。

JR三宮駅から元町方面へ高架の下にのびる商店街。
さすが神戸ですね~。おしゃれな靴屋さんがたくさん。
人気ブランドのスニーカーやレアモデル(恐らく)の靴もたくさんありそうでした。

そのほか、帽子の専門店、銀のアクセサリー、時計、雑貨、
アパレルの店などが狭い通りに所狭しと並んでいて、
見て歩くだけでも楽しかったですよ。

201204171232001.jpg

「あれ?」
ところどころシャッターの閉まったお店が…なんて思っているうちに、
今までやってたお店の店員さんが、シャッターしめだした!!

なになに?

「お昼休憩です。1時頃戻ります」
「近所にいます。お急ぎの方は携帯で呼んでください」


…などと貼り紙が。

交代で店番したりせずに、閉めちゃってご飯食べに行っちゃうんですね!!
なんか、日本じゃないみたい。

ピアザ神戸のHP


さ~て、私もランチを。

ピアザ神戸を出て、外側にまわってみたら、
なんだか雰囲気のよさそうなお店が…

en+エンタスと読みます)
というカフェレストラン…かな?

「一汁三菜定食800円」にひかれて入ったのですが、店内はカフェ風。
壁には女の子のポートレートの写真が多数貼られています。
明らかにこれは誰かのアート作品。

そうか、ここギャラリーなのね。

お店の人がチラシを見せてくれました。

写真だけでなく、色々なアートの表現の場として、
人々の交流の場として、イベントやパーティを積極的にやっているようです。

ハンバーグはふっくらしていて、デミグラスソースも甘すぎず、
ヒジキの煮ものや具だくさんのお味噌汁にサラダやあえ物、卵やき。
ボリュームもあって大満足~

201204171334000.jpg

メニューに載っていたタコライスもチキンカレーも美味しそうでした。
どっか~んとした洋食やステーキって感じでもない、何かほっこりと優しげなもの
食べたいというときにおススメです。

小さい店ですが、なかなか居心地のいいお店でしたよ。
定食も美味しかったし。おすすめです。

en+のHPはこちら

「居心地がいい空間」。口で言うほど簡単ではないですよね。

居心地の良さを決める要素は、ちょっとした温度の差とか、明るさとか、
音、におい、広さなど…多数あるけれど、一番大事なのは、
お店をやっている側の気持ちですね。
やる気、サービス精神、気遣い…こういったことが自然と
居心地の良さを作り出していくんだと思います。

なんだがゆったりした気持ちになって、+300円でグラスワインを一杯。
定食だけど、気分は贅沢な三宮ランチでした。

ごちそうさま~

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明石公園でお花見~そして明石焼き! 

 

お天気がいいので、明石公園に行ってみました。

かなり散ってしまっていると思っていた桜は、まだほぼ満開。
お花見客で賑わってました。

IMG_1691.jpg


家族連れがほとんどでしたが、目立っていたのはお年寄りのグループ。
いいあんばいにほろ酔いの年配グループが、
ブルーシートの上で踊ったり拍手したり、大声で笑ったりして楽しそうでしたよ。
お年寄りが元気な街なのかな。
いいと思いますよ、お年寄りが元気な街は。

写真は明石城跡の櫓。重要文化財になっているそうです。

池の周りは桜並木になっていて、とてもきれい。

だけど、池にたくさん浮かぶ「足こぎボート」はちょっと残念。
足こぎボートがなくても、ちびっこ達は走り回って十分楽しいと思うよ。

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う~ん。やっぱり桜並木の景観としては、コレ無いほうがいいと思うのだけど…。

お花見の後は本場、明石焼き。
明石駅から歩いて5分の「魚の棚(うおのたな)商店街」へ。

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IMG_1695.jpg

このタコたちの迫力は中華街の北京ダック並み。
観光客も多く、活気がありました。



無事明石焼きを美味しくいただき(やはり出汁が美味しいですね)、
さてタコを買って帰ってウチでカルパッチョでも…
と思ったところで時間切れ!!!!

何の時間切れかというと、子供が友達と遊ぶ約束をしている時間が迫っていて時間切れ。

ま、「約束は守るべき」という教育も考え、
ここは私が折れて生タコをゲットするのは次回にまわすことにしました。

神戸市の西の端に住んでいる私たち。
思った以上に明石市はすぐ近くでした。
車で15分。タコくらい、またすぐに買いに来れるよ。

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