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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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シャトー・ローレリー 

 

デザートワインはお好きですか?

甘くておいしいけれど、価格が高いし、
デザート代わりにワインを飲む習慣が日本にはなく、
たいがい食事と一緒に飲みたいという人が多いので、
いまいち、出番が少ないんですよね。

IMG_0001.jpg


このデザートワインはいいですよ。

まず、甘さが控えめでさらりとしているので、
食事と一緒にのんでも、美味しい。
日本食にもとっても合います。

食前、食中、食後酒にももちろんいいし、
ワインだけでも楽しめます。

値段も手頃なので気軽に飲めます。

今日はゴルゴンゾーラの蜂蜜がけと一緒に
いただきました。

チーズの塩気にすっきりとした飲み口の
半甘口ワインがとってもいい感じ!

シャトー・ローレリーは、
フランス、モンラヴェルのレイトハーヴェスト(遅摘収穫)半甘口デザートワイン。
おすすめです。

●シャトー・ローレリーのページはこちら→



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category: ワイン

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アルゼンチンのワイン『DON DAVID(ドン・ダビ)』 

 

「気軽に飲める価格帯のワイン」
のコンセプトで試飲をしました。

早く決めたい!との希望から、
今日は17種類の試飲を強行

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17種。難しいです。

生産者側が開く試飲会などでも
10種類くらい飲むとたいがい、
「試飲にきたのだ。厳しく味を見ないといけないのだ」
という意識が薄れ出し、
「どれもこれも美味しい」という状態に突入。

ひどい時は、酔ってしまってフラフラになり、
試飲どころではなくなって退散、なんていうことも。

でも試飲会場では、そんな方を多々見かけます。
皆さん、インポーターだったり、
販売店だったり、レストランのワイン担当だったり
するのだと思うのですが…。
私だけじゃないんだ、なんて安心します。

今日は家での試飲なので、
前後不覚になったら寝ればいいのですが、
しかし、早く決めるために今日の分は今日クリアしたい、
という強い願いから、頑張りました。

そして、ありました!
低価格なのに美味しい赤ワイン。

__ 1

これは、アルゼンチンMICHEL TORINOの
DON DAVID(ドン・ダビ)
葡萄はマルベック100%です。

高級ワインのようにいい香り。
豊かで柔らかなタンニンで、フルボディ感もしっかりあり、
味もトゲトゲしたところが全くなくて、こなれている。
安定感があって飽きがこない感じ。
これなら、気軽に飲むワインの定番になりそう。


もうひとつ、常備したくなると思ったのは、
フランス、プロヴァンスの辛口スパークリング。
Baron de Breban(バロン・ド・ブルバン)のブリュット。
果実味が十分ありながら、ミネラル感も感じられる上品な味わい。
泡も綺麗で口当たりのいいワインです。

これも、コストパフォーマンス、かなり高いです。

この二つの他に、やはりMICHEL TORINO(アルゼンチン)の
オーガニック白ワイン、
CUMA ORGANIC TORRONTES(クマ・トロンテス)
を加えた3種類に決定。


TORRONTESは白葡萄の種類で、このワインは
オーガニック栽培のトロンテス100%のワインです。
華やかな香りが特徴のライトで飲みやすい白です。

その他、チリのコノスル、オーストラリアの
イブニングスターなども試しましたが、今回は、
この3種に、今までも人気のイタリアのソアベ・クラシコを
加えた4種でスタート。

17種類の試飲、頑張った甲斐がありました~。

課題は、重めの白。ミネラル感たっぷりのが
欲しいな、と思っています。

TRANOIのワインのページはコチラ→
*ページはただいま作成中本日(7日)中にはアップします。


*冬季の間はクール便ではなく、常温便での発送となります。
他の常温の商品と一緒に発送できますので、よろしくお願いいたします。
(冬季間はチーズとは別発送になりますので、ご了承ください)




category: ワイン

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ワインは、ワイングラスで。 

 

洗ったり、磨いたりするのは面倒ですが、
ワインだけは、ちゃんとワイングラスで飲みます。
決して、テキトーに近くにあったタンブラーなんかで
飲んだりしません。

やはり全然美味しさが違いますからね。
せっかくのワイン、味も香りも色も
そしてスパークリングは泡もちゃんと楽しまなきゃ。

DSC_1027.jpg
フルートグラスは、泡の鑑賞にいいですね

ワイングラスはワインの種類ごとに色々な形があり、
それぞれのワインを引き立たせる造りになっています。

シャンパンのグラスといえば、パーティなどでお馴染み、
シャンパンタワーにも使われる「クープ」が有名ですが、
実はこのグラスは泡はすぐ消えてしまうし、
香りも飛びやすく、泡系のワインを飲むのに
適しているとは言えないらしいです。

レストランなどで、泡系のワインを頼むと、
よく出てくるのは縦長の「フルートグラス」。
スリムな形もいいし、泡がワインの中を
立ち上っていくのが良く見え、楽しめていいですよね。

その他にも「フルートグラス」の評価としては、
空気とワインが接する面積が小さいので、
泡が抜けにくい、とか、
縦に長く高さがあるので、圧力がかかり、
泡がゆっくりあがってくるので泡が抜けにくい、
とか、色々な話をききました。

ところが最近では、フルートグラスは
形がまっすぐなために香りがストレートに真上に
上りすぎて、複雑性を楽しめない、
グラスの中の空気量が少なくなるので、
様々な香りが混ざりあわない、

…などの理由で、フルートグラス以外のグラスを
好む生産者も増えているのだそうです。

スパークリングワインも、「乾杯」のためだけに
あるのではなく、食事を通して飲むような場合は特に、
味も香りもじっくり楽しめる、
白ワイングラスなどで飲むのがいいみたい。

DSC_1060.jpg
ロケッタの「ブリュット・ロゼ メトド・クラシコ」


いろいろなグラスで飲んでみて比べ、
ワインごとにお気に入りを知っておくと
いいかもしれませんね。

そういえば、パリで日本のラーメンが
大ブレイク中なんですが、
ラーメンと一緒にパリジャンが飲んでいるのは
やはりワイン。

ラーメンのどんぶりとワイングラス、は
絵的にあわないような気がしましたが、
見慣れてくればOKなのかしら?

因みにパリの人に聞くと、
ラーメンに会うワインはロゼなんだそうですよ。
試してみようかな?

category: ワイン

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<ワインセミナーの備忘録>グランディ・マルキ協会のセミナー 

 

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ちょっと前(11月20日)になりますが、
『グランディ・マルキ協会ワイン・テイスティング・セミナー』
に行って来ました。

会場は大阪梅田のザ・リッツ・カールトン。
ワインのセミナーや試飲会は、
東京に比べると、やはり少ないので、
「機会を逃さず参加しなくちゃ。」
…ということで、抽選に外れたけれど、
「キャンセル待ち」していたら案の定入れてくれました。

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今回のセミナーは対象がイタリア全土の
各地のワインだったので、勉強中の私としては
とてもいい機会でした。

セミナーでのサンプルは15種類。
かなり多い方です。
全部飲んでいると、酔っぱらって、
どれも美味しく思えてくる現象が起こる
危険性あり。要注意です。

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お水と一緒に用意された紙コップに
吐き出すんですが、これがなかなかできない。
つい、飲んじゃう(笑)

セミナーのサンプルワインを列挙してみます。

1.CARPENE MALVOLTI
Prosecco Superiore DOCG Cuvee Extra Dry
(Prosecco:プロセッコはヴェネト州と
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリーリア州
で生産される土着の白ブドウとそれで作った
スパークリングワインを言います。
辛口スパークリングワインの代名詞)

2.Ca'del Bosco
Franciacorta Cuvee Prestige
(Franciacorta: フランチャコルタは
ロンバルディア州東部のフランチャコルタで造られる、
シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)の
スパークリングワインのこと。
シャンパーニュに次ぐ品質と世界的に認められている。
瓶内2次発酵については、こちらに詳しく書きました)
●瓶内2次発酵の説明

*DOC,DOCGはスパークリングワインのみ、
複数のヴィンテージを混ぜることが許されているそうです。


3.ANTINORI
Bramito Cervo 2010, Chardonnay Umbria IGT
(Chardonnayシャルドネ100%。
シャルドネは世界中で栽培されでいるが
気候や土壌、収穫時期、醸造方法で
味わいに変化が出やすい。変幻自在品種)

4. DONNA FUGATA
Lighea 2011
(シチリア諸島の中でも、もっともアフリカに近い島
パンテレリア島のZibibbo 100%ワイン。
ジビッボはエジプト起源の古代品種マスカット)

5.Jermann
Vintage Tunia 2010
(ソーヴィニオン、シャルドネ、リボッラ・ジャッラ、
マルヴァジア、イストリアーナ、ピコリット
ばブレンドされた白ワイン)

6.UMANI RONCHI
Plenio, verdicchio del Castell di Jesi DOC Classico Riseva 2008
(ヴェルディッキオ 100%。ヴェルディッキオは
イタリアの土着ぶどう品種。モンテプルチアーノで大人気の
マルケ州ウマニ・ロンキの自社畑で生産されている)

7.AMBROGIO E GIOVANNI FOLONARI
Cabreo ll Borgo IGT Toscana Rosso 2007
(サンジョヴェーゼ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%。
サンジョヴェーゼは「キャンティ」の原料として有名な、トスカーナで主に栽培される品種。)

8. Biondi Santi Tenuta Greppo
Brunello di Montalcino DOCG 2007 Annata
(サンジョヴェーゼ100% シエナのモンタルチーノ)

*スーパートスカーナ(スーパータスカン):
トスカーナ地方産の高品質ワイン。
細かく規定のあるワイン法の世界では、
いくら美味しくでも格付けは低くなってしまうことも。
そんなワインのために、ワインの「真の実力」を
重視した英語圏のワインライターたちが作りだしたコトバ。


9.ARGIOLAS
Turriga IGT Isola dei Nuraghi 2007
(めずらしいサルディニアのワイン。サルディニアは
長い間ワインを他の州にバルク売りしていたそうです。
カンノナウ、カリニャノ、ボバレ、マリヴァジアネーラ
カンノナウ、カリニャノはサルデーニャを代表する品種。
複雑で野性的な印象でした。美味しいと思いました)

10.TASCA D'ALMERITA
Rosso del Conte, Contea di Sclafani DOC 2007
(シチリアのシチリアが原産品種、ネロ・ダヴォラ他。
ネロ・ダヴォラはこの地方で一番の赤ブドウ品種といわれる)

11.Rivera
Ll Falcone, Castel del Monte Riserva DOC 2006
(プーリアのアンドリア。
プーリアの土着品種ネーロ ディ トロイア70%のワイン)

12.PIO CESARE
Barolo DOCG 2008
(伝統的なバローロ。ネッビオーロ100%。
ネッビオーロは寒暖差が激しいピエモンテ州以外では
栽培が難しいとされている。
バローロらしいしっかりした味わい。
タンニンも素晴らしい。やっぱり美味しいバローロ!)

13.MICHELE CHIARLO
Ceraquio Barolo DOCG 2007
(チェレクウイオはバローロの中でも有名な畑。
ネッビオーロ100%。エレガントなバローロ。)

14.MASTROBERARDI
Radici Taurasi DOCG 2006
(カンパーニャ州。ギリシア原産の品種アリアニコ100%。
カンパーニャの火山質の土壌と相性がよく、
香りが高く力強い味のワイン)

15.MASI AGRICOLA
Vaio Armaron, Amarone classico 2006
(アマローネはヴェネト州ヴェローナの
「ヴァルポリチェッラ地域」で造られる伝統ワイン。
乾燥させたブドウを原料とする独特な醸造方法で造られる
高級ワイン。葡萄はコルヴィーナ、ロンディネーラ、モリナーラ、
セレーゴ・アリギエーリ)

*アマローネ:手間暇がかかるワインで生産量も限られており
稀少で高価なワインとして、昔は貴族などの限られた人々しか
口にすることができなかったそうです。


以上。復習のために書きとめました。

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因みにセミナーの後は、やはり少し酔ってしまい、
試飲会は、目当てのワイン数種類だけで、
退散することに。
それでも、いくつか取り扱いの可能性がうまれ、
有意義なセミナー&試飲会でした。

ワインの基礎知識の本を読んでいたら、

「ワイン愛好家はなぜ嫌われるのか」

というコラムがでてきてドキリ(笑)

ワインのうんちく、知っていると
語りたくなる気持ちわかります。
でも、自慢大会や細かすぎる分析は
まわりをしらけさせる可能性大。
まして、今飲んでいるワインに
ケチをつけるのはタブーです。
そうそう、相手の好みはわからない。
楽しい食卓を台無しにしないように、
気をつけなくては。

ワインに詳しい人の役割は解説ではなくて、
その場にあった美味しいワインを
みんなのために選ぶことかもしれませんね。

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category: ワイン

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イタリアの生産者を訪ねる旅3 ラ・ロケッタ(La Rocchetta) 

 

今度はイゼオ湖の近くのワイナリーです。

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今日も雨です。
観光で訪れたなら涙…でしょうが、
13世紀初めに作られたという城塞跡にある
ワイナリーを訪れるには、
このひんやりと肌寒いお天気も悪くない…かな。

laRocchetta1.jpg

ラ・ロケッタは何世代にもわたり、
貴族に所有されてきたワイナリーだけあって、
なんとなく、建物にも働いている人達にも
気品が感じられるような…気のせいかもしれませんが。

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ワイナリーの事務所でワインのテイスティング。
ソムリエの方がワイングラスに少量の
ワインを入れてくるくる回し、
ワイングラスをすすぐのですが、
そのくるくるを見ながら、緊張で目がまわりそうでした。

まさか、この旅ではじめてのワイナリーで
こんなに美味しいワインに出会えるとは
思っていませんでした。

DSC_0459.jpg

ベルガモ県のDOCといえばヴァルカレピオ。
赤ワインはメルローとカベルネソーヴィニオン、
白ワインはピノ・ビアンコを使って作ります。

まず、ヴァルカレピオの赤のリゼルバが美味しい。
複雑で深い香りとしっかりしたボディ、すばらしいタンニン。
酸味が強過ぎず、後味がすっきりしているので、
とても飲みやすいワインです。

ROSSO.jpg


それから、メトドクラシコ(トラディショナル方式)
で作られるロゼと白のスパークリング。

DSC_0441.jpg

メトド・クラシコ。

ワインに詳しい方はご存じだと思いますが、
スパークリングワインの作り方のひとつです。

アルコール発酵させたワインに糖分と酵素を加えて
瓶のなかで2次発酵させます。
(この時は瓶には普通の王冠をつけます)

酵母は発酵が終わると澱になって溜まるので、
毎日少しずつ瓶を廻し、角度もきつくしていくことで、
だんだんと首の方に集めていくんです。

澱が全部ネックに集まったら、
ネックの部分だけ凍らせて、栓を開けます。
そうすると、凍った澱だけが飛び出してきます。
これをデゴルジュマンというのだそうです。

DSC_0446.jpg
メトド・クラシコの作り方の説明をうけているところ。ネックの部分にすこしづつ澱をためていきます

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これが、瓶をさかさまにさして、毎日手動で回転させる台

初めて知りました~。
それで、「私が回す担当です」という人にも
初めてお会いしました~.

さて、澱を取り除くと嵩がちょっと
減ってしまいますよね。
どうするんでしょう。
これがまた面白いんです。

目減りした分は別の糖分入りの
ワインを加えるんです。
これが『門出のリキュール』とよばれるもので、
ワイナリーごとに極秘のレシピが
あるのだそうです。
それによっても味が変わるんですね。

手間暇かかる作り方です。

やはりここが、
タンク内で二次発酵までしてしまう、
シャルマン方式や二次発酵させずに炭酸ガスを
注入してしまう炭酸ガス注入方式のような
大量生産型とは違うところですね。

ロゼのスパークリング、
ロゼ・メトド・クラシコがとても美味しい。
メルロー100%で作るロゼ。
メルローのフルーティな香りを大切にしつつ、
甘さの少ないキリリとした味。

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きっと『門出のリキュール』は糖分を抑えた
ワインなのかな~、なんて覚えたての
作り方を思い出してみたりして。

メルロー100%のロゼを作っているのは、
イタリア中でもこのワイナリーだけ、とのことでした。
色もとてきれい。
パーティーシーズンに華を添えますね~。

それからシャルドネとピノ・ビアンコのブリュ。
ブリュ(Brut)とは辛口の白ワインのこと。
魚料理にはやはりブリュがいいと思います。
華やかなハーブの香りのこのワイン、
日本食にも合いそうです。

laRocchetta2.jpg

イタリアに来る前までは、
「いいフランチャコルタがないかな」と
探し回っていた私。

ラ・ロケッタがあるのはイゼオ湖西側ですが、
イゼオ湖南側がまさに、
フランスのシャンパーニュに並ぶ
イタリアの高級スパークリングワインの産地、
フランチャコルタです。

作り方もフランチャコルタと同じ、
メトド・クラシコだし、
ラ・ロケッタのワインに大満足です。

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この日は雨でブドウ畑の見学ができなかったのですが、
敷地内にある、古い建物を見学させてもらいました。
実はこの建物、ホテルに改装中なのですが、
天井画や、部屋の作りなど当初のデザインを復元した、
クラッシックなホテルにするらしいです。
できたらぜひ泊まってみたいものですね。

こういう歴史ある家屋には、アンティークとして
価値の高い部品がそこここに。
改装中は盗難なのに気をつけなくては
いけないらしいですよ。
さすがイタリアはドロボーも目利きなんですね(笑)

イタリアの生産者を訪ねる旅4 ペルージャにつづく

category: ワイン

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フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワイン試飲会  

 

今日は、大阪で
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワイン試飲会
があり、行ってきました。

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州といえば白ワインですね。
国際品種のほかにも、フリウリの白葡萄の固有品種も多く、
イタリアのワイン産地の中では、白ワインの受賞歴は最多です。

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州は小さな洲ですが北はアルプス、南はアドリア海、
という地理的条件がワイン作りに適していて、
骨組みのしっかりしたバランスのいいワインが出来るのだそうです。

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フリウリは歴史的にも、色々な民族の支配を受けた分、
他民族の国のワイン作りの技術や葡萄の品種が伝わり、根付いた地域なのですね。

ワイン作りの歴史はなんと2000年
ローマ帝国がまだ、土器(アンフォラ)でワインを作っていた時代から
この地域ではすでに、木の樽を使用していたということを
スピーチをしてくださった役員の方が、誇らしげに説明されていました。

それにしても…試飲会。難しいです。

いろいろなワインを試せるのはうれしいのですが、
何が難しいかというと、次から次へとワインを飲むわけですから、
あっという間に酔ってしまい、判断力が鈍って、機嫌はどんどん良くなるのですが、
どれがどれだったか忘れてしまったり、何をしに来たのかわからなくなったり、
しまいには軽く眠気などもよおしてきて…「あ~、今日はもうダメ」となってしまう。

因みにこれでも私、お酒は弱い方ではありません。



1社につき 6種類 くらいはあるワイン。
今日は比較的規模の小さい試飲会でしたが、それでも生産者は25社くらい。
単純に計算しても6×25=グラスに150杯
試飲ではグラスに1/6くらいしか注がないので、
150÷6=25杯 !!!!!!!!

つまり、全部試すには普通のグラスに注いだ
ワインを25杯は飲まないといけない計算!!!!

いや、無理です。ウレシイけど無理です~。

実際はグラスと一緒に紙コップを持ち歩き、口に含んで味をみたあとは、
紙コップに吐き出したりするんです。
でもね…素人だからなのか、どうしても、
飲み干さないと味がわからないのよね。。。

…というわけで、本日も「これは!!!」と即決できるワインには出会えず残念。

さて、帰ろうと会場の出口をふと見ると…
椅子にもたれ、真っ赤な顔でいびきをかきつつお休み中の方が約1名。

ふふふ。
試飲会で必ず見る光景。

みんな頑張ってぎりぎりまで試飲しているのね~。

2か月後(予定)のワイン販売開始の日までにそろえたい、
私の美味しいワイン探しの旅も、まだまだ続くのでした。




category: ワイン

thread: ワイン - janre: グルメ

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林 基就氏が『オスカー・デル・ヴィーノ2012』で最優秀ソムリエ賞! 

 

海外で活躍している日本人って結構たくさんいますよね。

サッカーや野球などのスポーツ選手や
ミュージシャン、アーティストなどは
大きな試合やコンクールなどで注目が集まると、
日本でも一躍有名になりますね。

あまり有名ではないけど、いろいろな分野で頑張っている日本人も
たくさんいて、ときどきテレビなどで紹介されているのを見て、
「へ~、すごい人がいるんだな~」なんて、初めて知ることもあります。

イタリアワイン通ならご存知かと思いますが、
ソムリエの林 基就(はやし もとつぐ)氏が、またまた快挙です!

5月28日にローマで開催された、
第14回国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』で、
「最優秀ソムリエ賞」を受賞されました

最優秀ソムリエ賞は、レストランで活躍する
今年最も功績を残したソムリエに贈られるもの。
『ダル・ペスカトーレ(dal Pescatore)』(イタリア北部マントヴァ)
のシェフソムリエを務める林氏はこれで、
名実ともにイタリアのソムリエの頂点に立ったといえますね。

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アジア人初の快挙! かっこ良すぎる~。

株式会社Vino Hayashiは林氏の実弟、林 功二氏が
代表取締役を務めるワインの輸入・販売会社です。

Vino Hayashiさんが林 基就氏の今回の受賞記念として、
送料無料のキャンペーンをされています。
すばらしいワインの数々が1本からでも送料無料。
この機会を逃す手はありませんね。

以下はVino Hayashi様よりいただいたメールです。

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■林基就受賞記念!Vino Hayashi単品アイテム送料無料キャンペーン■
==================================================================

Vino Hayashiでは、期間限定で単品アイテム送料無料キャンペーンを行います!

期間:本日5/29(火) ~ 6/15(金) 18:00
対象:以下ページの単品アイテム

Vino Hayashiキャンペーン対象ページはコチラ

通常ですと、4本以上で無料になる送料。
この期間は1本からでも送料無料でご購入いただけます。
また、現在全アイテムクール宅急便にて発送中。
お見逃し無く!
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イタリアワインは、よく言われるように、
地方ごとに種類が多く個性的。
だから、選ぶ楽しみも多い半面、難しさもあります。
選びにえらんだ1本が大外れ…これほど残念な事はないですよね。

優秀なソムリエの方に選んでいただくのが、
素晴らしいワインの出会える近道だと思います。

わ~。良く見ると、
リーズナブルで美味しい「ラパリーノ モスカート・ダスティ 2010」が、
値下げされて3,200円になっている!!
これはチャンスですよ。

では皆さま。かんぱ~い 

category: ワイン

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