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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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料理教室の復習:豚肉のコトレッタ 

 

先日のイタリア料理教室の復習です。

作ったのは
豚肉のコトレッタ
コトレッタは「カツレツ」です。

子牛の肉を薄くたたいた「ミラノ風カツレツ」は
美味しくて家族にも好評ですが、
子牛の肉が中々手に入らないので、頻繁にはつくれませんでしたが、
豚肉のコトレッタは簡単に手に入る豚肉なのがいいですね。

豚肉は牛肉より味が淡白ですが、中に生ハムやモッツァレラを
はさむことで味に深みがでて、満足度がアップします。

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では作り方。

<材料(3人分)>

 豚ロース肉 3枚(薄切りの場合は6枚)
  (厚み8~10mm。真中に切りこみを入れてポケットを作れるくらいの厚み。
   今回は薄切りしかなかったので、2枚の薄切りにハム、チーズをはさみました)
 生ハム 3枚
 モッツァレラチーズ 薄切り3枚

 小麦粉(できれば強力粉、なければ薄力粉)適宜(カップ1くらい)
 とき卵 1個
 パン粉(細目) 適宜
 パルミジャーノ すりおろし 適宜(大さじ2~4くらい)
 ニンニク みじん切り 1/2かけ分
 イタリアンパセリ みじん切り 少々

 バター20g
 オリーブオイル 大さじ3くらい
 レモン くし切り

<作り方>

1.ボールに衣を作っておく。
 (パン粉、ニンニク、パセリ、パルミジャーノを合せて)

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2.ロース肉は2枚に開き(切り離さない)うすく延ばすし、肉に、生ハムとモッツァレラをはさむ。
 (本日は薄切り肉2枚で代用)

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3.強力粉、とき卵、チーズ入りパン粉の順に付ける

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4.フライパンにバターとオリーブオイルを入れてバターを溶かしたら
 3の衣つきの肉を入れて、こんがりときつね色に揚げる。
 うすい肉なので、早く揚がる。
 (揚げすぎると中のチーズがはみ出してくるので注意。)

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5.皿に盛って、レモンを添えてだす。

ボリューム満点
…はい、確かにカロリーは高いですね。

バターも使っていますし。

でも、お子様にもよろこばれるし、美味しいし、
時にはいいですよね。
カロリーは他で調節しましょう。
デザートは控えるとか。
(ちなみにサイドメニューはインゲンとトマトの小さいサラダ・レモン風味ドレッシングです)

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サラダに使ったオリーブオイルはこちら。

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●レモンのオリーブオイル『リモーネ』のページはこちら
オリーブとレモンを一緒に搾たオリーブオイル、ガルダ湖畔産レモンオリーブオイルです。


衣が残ったら、野菜などに付けて適当に揚げてしまいます。
カボチャやアスパラなど、美味しいですよ!

マンネリ料理から脱却! 料理教室、楽しい~
また、好みのメニューの時に参加してみようっと。
ご馳走様でした~。


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札幌でおすすめのイタリアン、SABOT(サボ) 

 

札幌に行くと、必ず訪れるお店(イタリアン)を紹介します。
地下鉄東西線の「円山公園駅」から3分くらいのところにある、
SABOT(サボ)というお店です。

「北海道の味覚を味わいたい。でも、定番のお寿司やジンギスカンでなく、
スープカレーでもなく、炉端焼きのようなものでもなく。」
という方におすすめです。

北海道産の素材を上手く生かし、
お洒落で美味しいイタリア料理を出してくれます。

今回は、3500円のコースを注文してみました。

メニューは
1.水ナスとモッツァレラチーズの前菜 *写真撮らずに食べちゃいました~ 
2.花ズッキーニのフリット(チーズとアンチョビが詰めてあります)
3.ボタンエビのタルタル
4-1.ポルチーニ茸のパスタ
4-2.ウニとホワイトアスパラのリゾット
5.北海道産三元豚のグリル
6.ドルチェ(ショコラケーキ、ティラミス、アフォガードなど)


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実はSABOTの小池シェフは私の札幌時代の友人。
でも、友人だから贔屓目ということでなく、
料理はリーズナブルで美味しいし、
美人の奥さまの気配りが行き届いた給仕も素晴らしく、
お店の雰囲気もばっちり。

小池シェフも私も、もとグラフィックデザイナーだったのですが、
ン十年の時を経て、久しぶりに再会してみたら
彼は人気イタリア料理店のシェフ。私はイタリアの食材を売る人。
何だか不思議なご縁です。
店のドアのガラスに描かれた人の顔の線画イラスト、
一目で小池シェフの手によるものだとわかりました。

札幌近郊の方、あるいは出張で訪れる方向けの情報ですが、
札幌のイタリアンおすすめ店です。
人気店でいつもお客さんが一杯です。
行かれる方は事前にご予約することをお勧めします。

<お店情報>
SABOT(サボ)
電話番号:011-613-2425
住所:札幌市中央区南1条西25丁目2-1


category: レストラン

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料理教室のレシピ。 生ハムとルッコラの冷製パスタ 

 

これ、私のバイブル、「からだにおいしい野菜の便利帳」です。

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買ったのはずいぶん前なのですが、人気があるのか、つぎつぎと続編が出たようです。

「もっとからだにおいしい野菜の便利帳」や
「からだにおいしい野菜の便利帳 世界の野菜レシピ」
「からだにおいしい魚の便利帳」などなど。

きれいな野菜の写真と、解説などが種類ごとに載っていて、
ときどきコラムとして栄養成分の話や
伝統野菜について、精進料理とか、農薬の話とか。

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きれいだし、見ていて飽きません。
息子が恐竜図鑑などたまに引っ張り出して来て
熱心に見入っていたりするのと変わりませんね。
ときどき、パラパラとページをめくって眺めるとココロが落ち着くのです。


からだにおいしい 野菜の便利帳

野菜LOVE の私なので、
近郊野菜がとてもお安いJAのスーパー「六甲のめぐみ」の野菜を使って作る、
イタリア料理教室があるというので行ってきました~。

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メニューは
「さやいんげんのサラダ」(バジルのドレッシング)
「生ハムとルッコラのパスタ」(冷製パスタ)
「豚肉のコトレッタ」(香草とパルミジャーノ入りのパン粉を使ったカツレツ)
「チェリーのクラフティー」(卵とミルクのプリンのようなドルチェ)


どれも美味しかったので再現しながらレシピを載せていきますね。


今日は「生ハムとルッコラの冷製パスタ」
こちらが家で作った再現バージョンで~す。

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はい。すでにお気づきのように、本日ルッコラが手に入らず、
再現バージョンの写真は「サラダ用ホウレンソウ」だけで作りました。
ホウレンソウだけでも十分美味しかったのですが、やはりルッコラのゴマのような香りや
苦みがあるとより美味しいですね!

【材料(2人分)】
 パスタ(フェデリーニなど1.4mmくらいの細い麵)160g
 オリーブオイル 大さじ4
 ホワイトバルサミコ(または白ワインビネガー) 大さじ2~3(お好みで)
 塩コショウ
 ニンニク(1/2かけ すりおろし)
 生ハム(4枚くらい)
 ルッコラ(1/2束)
 サラダ用ホウレンソウ(少々)
 (*ルッコラやホウレンソウの代わりにクレソンでもOK)

【作り方】
1.生ハムは短冊に切ります。
2ルッコラとホウレンソウは洗ってペーパータオルなどで水分を良く拭き取り、
 手で適当な大きさにちぎっておきます。
3.大きめのボールにホワイトバルサミコ酢(ワインビネガー)、塩コショウ、
 オリーブオイル、すりおろしニンニクを入れて良く混ぜ合わせ、生ハムを入れて絡めておきます。

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4.パスタを茹でます。(今日はアルデンテでなく表示時間より少し長めに=やわらかめに)
5.茹であがったパスタは、さっと水道水で冷やしたあと、
 ボールにとった冷水につけて冷やします(氷があれば入れて冷たく)

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6.すぐにパスタをざるにとって、分量外のオリーブオイルを大さじ3くらい回しかけ、
 絡めながら水分を切ります。
 (ペーパータオルで上を軽く押さえながら、ザルごと上下に振っていると
  オイルが麺に絡まりながら水分がとれていい感じにパラパラになります)

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7.3のボールにパスタとルッコラ、ホウレン草を入れて混ぜ合わせ、お皿に盛って出来上がり。

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ポイントは、いつもよりパスタを 柔らかめに茹でる ことと、
野菜とパスタの 水気をよ~くきってから 混ぜ合わせ、
べちゃっとならないようにすることです。

イタリア人は冷え冷えの麵はあまり食べませんが、
日本人は、素麺や、せいろのそばなど冷たい麵が大好き。
特にこれから暑くなる季節にいいですね。

さて、『野菜の便利帳』の話がでたので、
「ルッコラ」について何と書いてあるのか見てみましょう。

地中海沿岸地方原産。
ごまの香りとピリッとした辛み、苦みが特徴…ウン、そうそう。
ビタミンC、Eが豊富で、カルシウムはピーマンの30倍!
鉄分はモロヘイヤ並み。すばらしい栄養価。
その上抗酸化作用が高く、美肌作りに効果あり!!


ちなみに、本日ルッコラの代わりに使用したホウレンソウは、
貧血のひと(私です)の強い味方。
鉄分、マグネシウム、マンガンなどミネラルが豊富なだけでなく、
鉄の吸収を助けるビタミンCも、造血を促す葉酸、ビタミンB群など、
ミネラルと共に働くビタミンも豊富な理想的な野菜です。


野菜に含まれる栄養素のことを思うと、
1つ1つの野菜がとっても貴重な、宝物に思えてくるんですよね~。

今度は「豚肉のコトレッタ」(香草とパルミジャーノ入りのパン粉を使ったカツレツ)
のレシピを載せますね。豚肉を開いて、中に生ハムとモッツァレラを挟んで衣をつけるんです。
美味しいですよ。次、ご期待くださいね!



category: レシピ

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関西関東県人会(?)@三宮 『おやさい 畑源(はたもと)』 

 

私は今年2月に東京から神戸市に引っ越しましたが、
今日は、同じように関東からきた人達が集まりランチ交流会をしました。

言ってみれば、「関西関東県人会」かな?

みなさん、食材に気を使っている方ばかりなので、
集まったレストランは神戸三ノ宮駅 西口 徒歩3分の、
有機野菜を堪能できる創作料理の店、『おやさい 畑源』さん。
とっても美味しかったので、ご報告します。

丹波篠山・淡路・神出町・岩岡町・但馬などの近郊からの
有機野菜は、もちろんとっても味が濃くて美味しい!

だけど、ベジタリアンの店というのではありません。
肉料理やお魚料理も食べられます。
今日は鶏のから揚げ甘酢あんかけをいただき、
子供たちにも大人気でした。

豆乳ドレッシングの野菜サラダや、
手の込んだ、彩り豊かなの野菜の盛り合わせ、
いかなごのせご飯にお味噌汁、
マンゴープリン(サービス)と有機コーヒーもついて、
1,580円は、とっても得した気分。

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お店の雰囲気は予想外に落ち着いた感じ。
居心地のいい掘り炬燵形式で
とってもくつろぐことができ、おしゃべりにも花が咲きました。

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(店内写真はぐるなびのページからお借りしました)

おやさい畑源(はたもと)さんのぐるなびのページ

会が終わって通りに出ると、そこには
天然温泉やサウナが24時間利用できる「神戸サウナ&スパ」があります。
通りにはなんと、誰でもいつでも利用できる「足湯」が設置されています。

(このページの下のほうに案内が)
神戸サウナ&スパのページ

昭和29年創業の「神戸サウナ&スパ」は、
阪神淡路大震災で全壊しましたが、
地元のファンの熱烈な希望により再建を果たしたそうです。
この足湯は、震災復興10周年を記念し、
人と人とが語り合えるコミュニティの場として設置されたのだそうです。

おしゃべりの興奮さめやらないままの勢いで、
みんなそのまま、足湯にちゃぽん!
足湯につかって交流会パート2が始まるとはなるほど、
「語り合えるコミュニティの場」だけありますね(笑)!

気持ちいいですよ、足湯 
温度は高めででお湯もきれい。
お酒を飲んだ後なんかにつかるといい感じでしょうね~。

三宮でお食事などされた観光客の皆さま。おすすめですよ~






category: レストラン

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すりおろし玉ねぎで、血液サラサラ・サラダドレッシング~! 

 

ホワイトバルサミコ はお好きですか?

ホワイトバルサミコは、その名の通り白いバルサミコ。
モデナ産白葡萄をオーク樽の中で熟成させて作ります。

黒いバルサミコに比べ、酸味がマイルドで、
ブドウの果実味が豊か。
素材の彩りを大切にしたいサラダなどにぴったりです。

今日のランチは、すりおろし玉ねぎで
血液サラサラ・サラダドレッシングを作りました。

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玉ねぎといえば涙の原因硫化アリル
これがビタミンB1の吸収を助けて新陳代謝を活発にするんです。
そしてその結果、コレステロールの代謝が促されるので、血液がサラサラに!

硫化アリルは加熱すると変化して別のものになってしまい、効果がありません。
生じゃなくちゃダメなんです。

さて、『すりおろし玉ねぎのドレッシング』作り方はこちら 

【材料(二人分)】
 玉ねぎ1/4個(すりおろす)
 オリーブオイル 大さじ2
 ホワイトバルサミコ 大さじ2(ない場合は白ワインビネガー大さじ1)
 アンチョヴィ(細かく刻む)
 ニンニク1/2かけ(すりおろす)

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【作り方】
 材料を全部混ぜ合わせ、30分くらい置いておく
 (少し時間がたったほうが味が馴染んでおいしいので)
 塩コショウで味を調える(お好みで)

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美味しい!! 
野菜だけでなく、ハムとかステーキとか肉類にも合いそうなドレッシングです。
ニンジンやセロリなども少し摩り下ろして加えてもいいかも。


それからあっさりとしたスープパスタ
具は長ネギと白菜、少量のベーコンです。

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『長ネギのスープパスタ』の作り方はこちら

【材料(二人分)】
 パスタ(スパゲッチーニなど細めのもの)160g
 長ネギ 1本(斜め薄切り)
 白菜 葉3枚(千切り)
 ベーコン 2枚(細切りにして紙ナプキンで包んだままレンジにかけ油を抜く)
 コンソメスープ(600cc濃いめ。今日はマギーブイヨン使いました)
 アサツキか青ネギ(小口切り 3本)
 塩コショウ
 粗びき黒コショウ

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【作り方】
1.フライパンにスープを煮たて塩を入れ、長ネギ(仕上げ用に少し残して全部)と白菜を煮る。

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2.さらに細切りベーコンも加え、灰汁をとりながら5分くらい煮る。
3.塩水で固めにゆでたパスタを1.のフライパンに入れ、
 仕上げ用に残していたネギも加えてかき混ぜ、手早く煮て塩コショウで味を調える。
4.深めのお皿にパスタをスープごと盛って、上にアサツキを散らし、
 最後に粗びき黒コショウをふりいれる。

つるつるっと美味しい、あっさりスープのパスタです。

実はこれ、東京南麻布「アルポルト」の片岡護シェフのレシピのアレンジ版なんです。
シェフのはベーコンが入らず、シンプルに長ネギだけで勝負していますが、
私はボリューム欲しさについベーコンを追加。
でもなかなか合いましたよ、ベーコン。

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『すりおろし玉ねぎのドレッシング』に使ったアンチョヴィはコチラ
アゴスティーノレッカ アンチョヴィフィレ

なかなか満足のいくお昼ご飯になりました。
ご馳走様~。





category: レシピ

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フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワイン試飲会  

 

今日は、大阪で
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワイン試飲会
があり、行ってきました。

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州といえば白ワインですね。
国際品種のほかにも、フリウリの白葡萄の固有品種も多く、
イタリアのワイン産地の中では、白ワインの受賞歴は最多です。

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州は小さな洲ですが北はアルプス、南はアドリア海、
という地理的条件がワイン作りに適していて、
骨組みのしっかりしたバランスのいいワインが出来るのだそうです。

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フリウリは歴史的にも、色々な民族の支配を受けた分、
他民族の国のワイン作りの技術や葡萄の品種が伝わり、根付いた地域なのですね。

ワイン作りの歴史はなんと2000年
ローマ帝国がまだ、土器(アンフォラ)でワインを作っていた時代から
この地域ではすでに、木の樽を使用していたということを
スピーチをしてくださった役員の方が、誇らしげに説明されていました。

それにしても…試飲会。難しいです。

いろいろなワインを試せるのはうれしいのですが、
何が難しいかというと、次から次へとワインを飲むわけですから、
あっという間に酔ってしまい、判断力が鈍って、機嫌はどんどん良くなるのですが、
どれがどれだったか忘れてしまったり、何をしに来たのかわからなくなったり、
しまいには軽く眠気などもよおしてきて…「あ~、今日はもうダメ」となってしまう。

因みにこれでも私、お酒は弱い方ではありません。



1社につき 6種類 くらいはあるワイン。
今日は比較的規模の小さい試飲会でしたが、それでも生産者は25社くらい。
単純に計算しても6×25=グラスに150杯
試飲ではグラスに1/6くらいしか注がないので、
150÷6=25杯 !!!!!!!!

つまり、全部試すには普通のグラスに注いだ
ワインを25杯は飲まないといけない計算!!!!

いや、無理です。ウレシイけど無理です~。

実際はグラスと一緒に紙コップを持ち歩き、口に含んで味をみたあとは、
紙コップに吐き出したりするんです。
でもね…素人だからなのか、どうしても、
飲み干さないと味がわからないのよね。。。

…というわけで、本日も「これは!!!」と即決できるワインには出会えず残念。

さて、帰ろうと会場の出口をふと見ると…
椅子にもたれ、真っ赤な顔でいびきをかきつつお休み中の方が約1名。

ふふふ。
試飲会で必ず見る光景。

みんな頑張ってぎりぎりまで試飲しているのね~。

2か月後(予定)のワイン販売開始の日までにそろえたい、
私の美味しいワイン探しの旅も、まだまだ続くのでした。




category: ワイン

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三宮の人気ピッツェリア R Valentino おススメ! 

 

R Valentino(アールヴァレンティーノ)は神戸三宮で人気のピッツェリア。

人気店なので、絶対予約してから行ってください。
実はワタクシ、予約なして行って大失敗。
開店と同時にすでに予約のお客さんでいっぱいでした~。

「少し遅めの予約のお客様が来るまでの1時間だけなら」
という条件付きで入れてもらいました。

雰囲気がとってもいいのは、オーナーのひとなっっこい人柄ゆえなのか、
イタリアの田舎町のレストランのようなくつろげる内装ゆえなのか。
お客さんがみなさん、とてもリラックスして談笑しながら
料理を楽しんでいるのが印象的でしたよ。

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何せ1時間で食べ終えないといけないということで、
前菜盛り合わせ、ピッツァ、パスタとレモンのジェラートをあわただしく注文。
オーナーの故郷カラブリアの家庭料理がベースらしいですが、
どれも味がしっかりしていて、美味しかったです。

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イタリアンやフレンチの美味しいお店はたくさんありますが、
印象に残る店と今一つ残らない店。満足度の高い店とそうでもない店。
その違いは何からくるのでしょうね。

私の場合は、
①お店の人が感じがいいかどうか。
②ワインが美味しいかどうか。

これが重要です。

お店の人が感じがいい、これは基本中の基本。
これがダメだとお料理が美味しくてもリピートする気になりません。

ワインに関しては、高いワインが美味しいのはあたりまえ。
リーズナブルなものが美味しいこと。
グラスワインも何種類かあって、美味しいこと。

昨日は時間がなかったのでグラスワインの2杯。
ピエモンテのピノ・シャルドネとアブルッツォのモンテプルチアーノは
どちらもグーでした。

ランチもとっても人気みたいです。
今度はランチも食べてみたいな。気持ちはすでにリピーターですね。

R Valentinoの食べログのページはこちら




category: レストラン

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林 基就氏が『オスカー・デル・ヴィーノ2012』で最優秀ソムリエ賞! 

 

海外で活躍している日本人って結構たくさんいますよね。

サッカーや野球などのスポーツ選手や
ミュージシャン、アーティストなどは
大きな試合やコンクールなどで注目が集まると、
日本でも一躍有名になりますね。

あまり有名ではないけど、いろいろな分野で頑張っている日本人も
たくさんいて、ときどきテレビなどで紹介されているのを見て、
「へ~、すごい人がいるんだな~」なんて、初めて知ることもあります。

イタリアワイン通ならご存知かと思いますが、
ソムリエの林 基就(はやし もとつぐ)氏が、またまた快挙です!

5月28日にローマで開催された、
第14回国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』で、
「最優秀ソムリエ賞」を受賞されました

最優秀ソムリエ賞は、レストランで活躍する
今年最も功績を残したソムリエに贈られるもの。
『ダル・ペスカトーレ(dal Pescatore)』(イタリア北部マントヴァ)
のシェフソムリエを務める林氏はこれで、
名実ともにイタリアのソムリエの頂点に立ったといえますね。

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アジア人初の快挙! かっこ良すぎる~。

株式会社Vino Hayashiは林氏の実弟、林 功二氏が
代表取締役を務めるワインの輸入・販売会社です。

Vino Hayashiさんが林 基就氏の今回の受賞記念として、
送料無料のキャンペーンをされています。
すばらしいワインの数々が1本からでも送料無料。
この機会を逃す手はありませんね。

以下はVino Hayashi様よりいただいたメールです。

==================================================================
■林基就受賞記念!Vino Hayashi単品アイテム送料無料キャンペーン■
==================================================================

Vino Hayashiでは、期間限定で単品アイテム送料無料キャンペーンを行います!

期間:本日5/29(火) ~ 6/15(金) 18:00
対象:以下ページの単品アイテム

Vino Hayashiキャンペーン対象ページはコチラ

通常ですと、4本以上で無料になる送料。
この期間は1本からでも送料無料でご購入いただけます。
また、現在全アイテムクール宅急便にて発送中。
お見逃し無く!
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イタリアワインは、よく言われるように、
地方ごとに種類が多く個性的。
だから、選ぶ楽しみも多い半面、難しさもあります。
選びにえらんだ1本が大外れ…これほど残念な事はないですよね。

優秀なソムリエの方に選んでいただくのが、
素晴らしいワインの出会える近道だと思います。

わ~。良く見ると、
リーズナブルで美味しい「ラパリーノ モスカート・ダスティ 2010」が、
値下げされて3,200円になっている!!
これはチャンスですよ。

では皆さま。かんぱ~い 

category: ワイン

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