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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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神戸のフレンチ 「Le chaton(ル・シャトン)」でランチ 

 

局地的、レストラン情報(神戸)です。

ちょっと前にランチを食べにいったフレンチです。

垂水区舞子の「Le chaton(ル・シャトン)」
舞子の坂の途中にある、こじんまりしたレストラン。
住宅街の中で雰囲気もいい感じです。

紹介してくれたお友達は、
「私は美味しくていい店だと思うんだけど、食べログで
サービスが悪いというコメントが載ってた…」と。

グルメ系のサイトの評判をどう判断するか、は
なかなか難しいですよね。
「(評判が)ホントだ!」と思うこともあれば、
「(評判と)違う~」ということも多々あります。
自分で確かめるのが一番!

ということでLet's Go!!

ランチコースは2,680円と3,750円の2コース。
2,680円のコース内容は、

・魚介のサラダ
・野菜のポタージュ
・メイン(白身魚のポワレか鶏のグリルのバルサミコソース)
・デザート
・コーヒーか紅茶


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メインは上のどちらか

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コースのデザートとは思えない充実ぶり。あと2種類くらい選択肢があったような…。


どれも、野菜がたっぷりの盛り付けで美味しかったです。
特に嬉しいのは魚介のサラダのボリューム感と
これがメイン?と思うほど凝ったデザート達。
とても満足のいくランチでしたよ。

で、サービスは?というと、
ママ友4人で行ったので、話に花が咲いてしまい、
チェックするの、すっかり忘れていました~。

「おしゃべりがうるさくなかったかしら」と逆に恐縮です。

少なくても、苦情は言われませんでしたし、
出てくるときにはマダムにニッコリわらって
「またどうぞ」と言っていただきました。

今度はワインも試してみたいな、と思わせるお店です。
誰かお酒飲めない人、運転して連れて行ってくださ~い。

【お店情報】
 住所:兵庫県神戸市垂水区舞子台8-23-12
 電話番号:078-781-6270
 営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:30~20:30(L.O)
 定休日:木曜日


ごちそうさまでした 





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出汁で勝負! 冷や汁 (…に似たもの) かけご飯 

 

宮崎の郷土料理、冷や汁
お店で食べたのをふと思い出して、作ってみました。
暑い夏にさらさらっと美味しいですよね。 

インターネットでレシピを見てみると、
お魚の干物を焼いてほぐし身を入れるようですね。
なるほど…でも今回は、
敢えてほぐし身抜きで行きます。

ミネラルをたくさん摂るために、いりこ出汁をまじめに作っているので、
出汁で勝負。

出汁は瀬戸内海産のカタクチイワシと
堅いけれどいい出汁がとれる利尻昆布、それからあごだし(これは粉末)。
これらを半日くらい水につけておいてから煮だします。

イワシの頭はにがみが出るので、取り除く人もいますが、
ミネラル分が多い頭を捨てるのはもったいないので、取らずに煮だしています。
昆布は沸騰前に取りだします。
そのあと5時間くらい煮て、濾しました。

それから、これはかなり邪道だと思いますが、そのあとに鰹節も入れています。
鰹節の味と香りをつけるためです。

味としては鰹だしが大好きなんですが、鰹節は燻すまえに
一度煮蒸しをするので、意外にもあまりミネラルが残っていないらしいです。
なので、カタクチイワシのいりこだしをメインにしています。

…というわけで、私はいりこの出汁を使いますが、
冷汁に使う出汁は、お好きなもの何でもいいと思います。

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<作り方>

1.濃いめのいりこ出汁に味噌を多めに溶き、冷ましておきます。
(予めオーブントースターか何かで味噌の表面を焼いておくと
なお、美味しいのだそうです。)

2.薬味を用意します。
ミョウガ、生姜は細切り。ネギは小口切り。白ゴマは擂っておきます。
長芋があったので、長芋の摩り下ろしも用意しました。

3.ご飯は水洗いしてサラサラにしました。
(麦飯を使うことが多いようですが今回は白米。
熱々のご飯に冷たい汁をかけるレシピもあるようですが、
私は「冷on冷」が美味しいと思います)

4.どんぶりに水をよく切ったご飯をいれ、
絹ごし豆腐(1/4くらい)と摩り下ろし長芋大さじ1くらいを載せ、
十分に冷えた味噌汁をかけます。

5.上からミョウガ、生姜、ネギなどの薬味をお好みで入れ、
最後に摺り白ごまを振りかけます。

*出汁がうすかったり、味噌が少ないとぼんやりした味になりますので、
いつもの味噌汁より濃いめに作ってくださいね!


ヒンヤリして美味しい!

あっさりしているけど、ビタミンやミネラルがたくさん摂れて、
豆腐でたんぱく質も補給できるのが嬉しいですね。

夏バテ対策にもいいですよ!


食後のおしゃべりタ~イム

昨日のことなんですが…

「えっ?隣の公園で花火やる?」と思わず聞き返してしまいました。
同じマンションの子供達がそれぞれ花火を持ち寄って、
みんなで花火を楽しむんだそうです。

東京で住んでいた地域では、個人的に花火をするのが、
本当に難しかった。
空き地はないし、公園は管理されているし、
柵があったり河岸工事がされていて
河原には降りられないし、
音がうるさいと近隣の住民から苦情も来るし…

東京で気軽に「今日、花火しよっか」とは言えません。
せいぜい、キャンプに行った先でするくらいが関の山でした。

隅田川の花火大会や、東京湾大華火大会などの
大規模花火大会はきれいですが、別物。
やはり自分で火を点ける花火がいいんですよね。

30人くらいの幼児~小学校4年くらいまでが集まって、
好きな花火に次々と火を点け、あたりはあっという間に煙もうもう。
小さい子もいるので、ヒヤヒヤしましたが、
みんなルールを守って、楽しんでいました。

時々「あちっ!」なんて聞こえると、ドキッとするのですが、
こちらのお母さんたち、みんなおおらか。
気にせずお母さん同士のおしゃべりに花を咲かせていました。

「少々痛い目に合って、身を持って危険がわかるようになる」
そうだな、とは思うのですが、
子供に実践させるのはなかなか難しいものです。
どうしても「転ばぬ先の杖」を出してしまいがち。

親はやはり、少し離れたところから見守って、
本当に助けが必要な時だけ、手を貸す。
そんなふうになれたらいいな~、なんて思いました。


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category: レシピ

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「そうめんかぼちゃ」またの名は「金糸瓜」って知ってる? 

 

先日ステーキハウスで付け合わせとしてでてきた
「そうめんかぼちゃ」(またの名を「金糸瓜」)
スーパーに売っていたので、買ってきました。

ステーキハウスでは鉄板の上で焼いてくれたものを、
ポン酢のたれで食べましたが、
普通の食べ方としては、輪切りにして種をくりぬいたものを茹で、
軟らかくなったら水にとって錦糸状の身をはがします。

冷やして良く絞り、三杯酢やつけたれにつけて食べたり、
マヨネーズで和えても美味しいそうです。

はい、こちら。

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ね?そうめんみたいでしょ?

味は淡白だけど歯触りがしゃきしゃきして、なかなか美味しいです。
そうめんみたいだけど、いちおうかぼちゃだから、
カロテン、ビタミンC,B、E,カリウム、鉄など入っているかな?

わたしのバイブル、『野菜の便利帳』には
残念ながら詳しくはでていませんでしたが、
ペポかぼちゃの一種。

…ということはズッキーニの仲間なんでしょうか。
そういえば、中をぱかっとわると、切り口は太-いズッキーニ、という感じですね。

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原産はアメリカで、寒冷地でも育つということなので、関東にもあったのかな?
いままで気づきませんでした。

日本の中でも岡山が産地とされているらしく、こちらに来て、初めて見ました。
新しい食材、楽しいですね。




category: 食品

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駐車場のかたすみに、『芋屋金時』さん発見!! 

 

畑や田んぼに囲まれた道路わきに、
うっかりしていると見逃して通り越してしまうような
お店が点在する神戸西エリアです。

今日は、お昼を食べたお店の駐車場内にふしぎ~なお店発見!

何やらただならぬオーラを放っている、そのお店を無視できず、
昼食後、ふらふらっと立ち寄ってみたら、
なんとそこは、関西一円のグルメなセレブも御用達の食材店、
知る人ぞ知る、隠れた名店だった~ 

お店の名前は「芋屋金時」
…で、看板には大きく「芋と焼豚の専門店」とあります。

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店内に入るとTシャツ姿の年配のご主人がひとり。

商品の陳列棚には…ん?何もない!?

…と思いきや、「ありますよ」と冷蔵庫から
パックされた焼豚をいくつか出してくれました。「ホッ」。

その焼豚は、鹿児島の南州農場から直送されたブランド「かごしま黒豚」
スーパーで売っているバークシャー黒毛豚とは違いますよ、本物の黒豚ちゃんです。
焼きたての端っこをちょこっと味見して、美味しいので即購入。

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どなたかがブログで紹介されていた食べ方を真似して、スライスした玉ねぎと一緒にいただきました。
“香港のペニンシュラのレストランの味と同じ”という噂のたれも、
旨みたっぷりのお肉もなかなか美味でした。
 

その後はご主人の楽しいトークタイムとなるわけですが、
すごい!こだわり抜いた食材を関東、関西の
高級店に流通させているらしい。次々と「おおっ!」という名前が。
お名前を書くのは控えますが、お客さんには
有名人や、資産家、実業家の方なども多数いらっしゃる様です。

こちらでは、焼豚の他に、糖度18度以上のトマトや、
(TVで紹介されたトマトですが、TVではバラツキを加味し糖度14%としています)
空気をあまり入れないので、しっかりしていて味の濃いソフトクリーム
年間12~13頭しか出回らない和牛の原種、幻の「見島牛(みしまぎゅう)」
お得意さんの希望で仕入れた「名古屋コーチンのハーブ詰め丸焼き」、などが
その時々によって、あったり無かったり。。。

因みに、見島牛を食べられるレストランは、見島牛を独占販売している
山口県萩市ミドリヤファームの「網焼きレストラン見蘭」と、
神奈川県川崎市の「しもかわ」だけらしいですよ。
これでは庶民の口に入らない、というか存在さえ知らない訳ですね。

店主の話では、見島牛は神戸の但馬牛の倍くらいの美味しさらしいです。
そんなに牛好きではない私でさえ、「一度は食べたい~。」です!

忘れてはいけないのが、お店の名前にもなっているお芋!
鳴門金時さつまいもの高級ブランド「里むすめ」を使用した、
スイートポテト(250円/100g)や焼き芋(130円/100g)が人気商品。
200g弱のをひとつ購入しましたが、お芋本来の自然の甘味が美味しい!

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こちらで作っている、糖度18度以上を記録したトマトも、
化学薬品など一切使わない無添加の栽培。
体にもとてもいいので、添加物に敏感な方にも好評とのことでした。

店主は、食材について、料理方法について、添加物について、
はたまた近所のスーパーで売っている食材について、何でも教えてくれます。

とにかく楽しい!

神戸にはおもしろいお店があるな~。
ますます楽しみな神戸食ライフです。


【お店情報】
 店名:芋屋金時
 所在地:神戸市西区水谷3-13-11
(喫茶&レストラン『ロッキー2』の駐車場奥)
 電話:078-914-2099






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