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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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オリーブオイルのお中元ギフト 

 

お中元の季節ですね。

お中元やお歳暮を贈る習慣は、品物を選んだり、送る手配や訪問してお届けする連絡をしたり、いろいろと大変な面もありますが、一方で日頃の感謝を自然に相手にお伝えすることができる良い機会でもありますね。

中元は、道教の「三元」からのひとつ。陰暦7月15日のお中元は人間贖罪の日なのだそうです。何となくお盆と関係があるような気がしますが、違うんですね。

お中元にご利用いただける、オリーブオイルのギフトセットや、その他の食用油のギフトセットを作りました。

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サイトにアップして販売開始するまでには、セット内容を考えたり、箱を作ってもらったり、と準備に時間がかかりますが、なかでも大変なのは商品撮影です。

円柱形のガラスボトルは、ただでさえ、いろいろなものが写り込んでしまって写真撮影が難しいのですが、それが箱入りだと、陰の部分が真っ黒になってしまったりして、なおさら難しいですね~。

でも、お客様の「感謝の気持ち」を誰かに伝えるお手伝いだと思うと、暖かい嬉しい気持ちになります。

お中元をこれから決められる、という方。ぜひ一度、トラノイのギフトのページをご覧くださいね。

●トラノイのオリーブオイルのお中元ギフトはこちら



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category: TRA NOI情報

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柳田国男の故郷 福崎町で食品保健指導士のお仕事 

 


食品保健指導士のお仕事で(正確には食品保健指導士のお仕事の手伝いで)、兵庫県の福崎町というところに行ってきました。

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保健所のまわりは畑。このあたりは兵庫のなかでも食の宝庫。のどかです~

健康食品についての講演に行ったのです。講演は食品保健指導士会の関西支部の役員の方がしたのですが、新米の私は写真を撮ったり、配布資料を配ったり、会報誌用の原稿を書いたり、というお会手伝いです。

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病院や学校、老人施設の栄養士さん、調理師さんなどが対象の講演


参加者は栄養士さんや調理師さんといった、「食」の専門家が多かったのですが、健康食品については、あまりご存じない方がほとんどのようで、講演後、「健康食品も医薬品のように、使い方を間違えると恐いと言うことを初めて知りました。」という感想もきかれました。

そうなんです。気軽に摂る人が多いのが健康食品ですが、他の薬との服み合わせや、過剰摂取などにより危険な事もあります。効果を出すメカニズムにしても医薬品と同じ場合もあり注意が必要なんです。

実験や試験を経て販売可になる医薬品と違って、十分な検証がされないままに市販され、簡単に手に入る健康食品こそ、実は注意が必要だと思います。


私がツイッターで「福崎町に行ってきま~す」とつぶやいたら、知り合いから「食の宝庫ですよ~」とお返事が。さらに別の方から「『旬菜蔵』という野菜や特産品の直売所がありますよ~」と情報提供!ありがとう!! ツイッターってやっぱり便利やわ~。

『旬菜蔵』では特産品の「もち麦」コーナーがありました。さっき講演会後にだしていただいた、どら焼きはありませんでしたが、うどんやおだんご、お煎餅など購入。

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「もち麦」の麺、つるつるシコシコでなかなか美味しかったです。お煎餅も素朴な味でグー!


さて、帰路に着く前に、寄りたいところが…

駅前の看板ではじめて知りましたが、ここ兵庫県の福崎町はあの『遠野物語』でも有名な民族学者、柳田国男の生れ故郷なんです。生家があるらしいので、行ってみました。

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これが「遠野物語」などで有名な民俗学者、柳田国男の生家。


柳田国男が『故郷七十年』という本のなかで「日本一小さい家だ」といった家ですが、四畳半二間と三畳二間の整形四間造りは江戸時代中期の農家の平均的な造りだそうです。
生家の隣には鈴の森神社。反対側奥には、瀟洒な西洋館の神埼郡歴史民俗資料館と、柳田国男・松岡家記念館がありましたが、どちらも閉館時間を過ぎていて入れず、残念でした。


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神埼郡歴史民俗資料館


神戸の私の自宅から車で高速を使って1時間くらい。機会があればまた来てみたいです。


category: 関西おでかけ

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『食べもの通信』(食べもの通信社) 

 

『食べもの通信』という雑誌、すばらしい。

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『食べもの通信』(食べもの通信社 定期購読:12ヶ月分で6900円)


私も最近知ったのですが、この雑誌は「安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活への願い」から出発した雑誌。家庭栄養研究会というところが編集しています。

福島の原発事故以降、「放射能汚染は全国の問題」「被災地を忘れず寄り添い続ける」「放射能から子供をまもる」という観点から、毎号必ず放射能関連の企画を続けています。
何より、毎号毎号、良い内容の記事を続けてくれているところに、出版社と編集者の方たちの強い決意を感じます。

決して恐怖をあおるばかりの記事ではなく、「福島の事故のような大規模な放射能汚染は、人類が初めて体験すること」であるという事実をしっかりおさえたうえで、少しでも内部被曝を減らし健全に生きていくためにはどうしたらいいか、チェルノブイリから何を学べるか、子孫の未来のために何をすべきか、など、冷静な視点で集めた情報を、わかりやすい記事にしてくれています。

因みに、今月号(6月号)の特別企画は、福島の健康相談リポート。第一回目の今月号では、免疫力を高めるための自然療法などを用いて福島で健康相談を行っている、はしもと治療院の橋本俊彦さんのお話。橋本さんの活動の目的は、調査ではなく、病気を防ぐための方法を伝えること。体の情報は本人に還元されなければ意味がない、と橋本さんはおっしゃっています。

また「各地の市民測定所から」は第三回目で、今回は横浜市民測定所の話です。
市民がしっかり監視することで、学校や保育園の給食の対応改善が進み、汚染食品の流通の防止につながる。横浜市民測定所には監視機関としての重要な役割があるのだという考えで運営されているそうです。

興味のある特集の月だけ買おうか、定期購読しようか迷い中です。



category: 本の紹介

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クレタ・ラチマス(CRETA Latzimas) 

 

ギリシャのオリーブオイル、CRETA Latzimas(クレタ・ラチマス)の取り扱いをはじめました。

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ギリシャのオリーブオイル、美味しいです。そして安価なのが魅力。

苦みが少なくてマイルド。後でピリリと辛味を感じるタイプ。
苦みが少ないオイルは生で食べる時にも使いやすいので好きです。

クレタ・ラチマスはクレタ島のラチマス社のエクストラヴァージンオリーブオイルで、各国の食品展での金メダル、料理界の世界的権威のマエストロたちのお墨付き、ギリシャ国内のオリーブ大会で最高品質の評価、イギリスの食の大会でのゴールドメダルなど、数え切れないほどの受賞歴がその品質を裏付けています。

イタリアの高級なオリーブオイルもいいけれど、価格抑えめで、しかも美味しいオイルがあれば、心おきなく、じゃんじゃん使えますからね。近日中に売り出しますのでよろしくお願いします。

ギリシャはイタリアやスペインについで世界第3位の生産量ですが、安くて美味しいので、実は外国に輸出され、他のオイルと混ぜられて、他国ブランドとして販売されていた時期が長かったのですが、最近は「ギリシャブランド」として、さかんに売り出し、認知されるようになってきています。

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クレタラチマス750mlのページはこちら

そんな背景があるのですが、実はギリシャは、世界最大のオリーブオイル消費国なんです。国民一人当たりの消費量は年間20リットル。確かにギリシャに行った時に食べたギリシャ料理はどれも、なみなみとオイルがかかっていて圧倒された記憶が…というか全部食べられなかった記憶が…。

そんなギリシャの中でも特に高品質のオリーブが採れるのが、クレタ島です。しかも、人々の消費量もギリシャ全体の平均の2倍。一人当たり40リットルなのだそうです。

地中海式ダイエットで有名な、アメリカのキース博士が、地中海の食事と人々の心臓病や動脈硬化の調査をした時に、いちばん死亡率が低かったのがクレタ島だそうです。実はクレタ島が地中海式ダイエットの発祥の地なんですね。

真っ青なエーゲ海に囲まれたクレタ島での生活は、どう考えても大都市での生活に比べてストレスも少なそうです。食生活だけでなく、全ての環境が心臓病や動脈硬化から人々を遠ざけているような気がします。



category: TRA NOI情報

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「オリーブオイルかけるだけ」(レシピ本) 

 

妹夫婦の知り合いが出版したというので、
1冊のレシピ本をもらいました。

オリーブオイルを使ったレシピ本は
数多くありますが、
ここまでシンプルな料理ばかりを集めた本は
いままで無かったのではないでしょうか。

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「オリーブオイルかけるだけ」のアマゾンのページへ→

オリーブオイルソムリエ第一号の
料理研究家、小暮剛さんのレシピ集です。
肩書きは「料理研究家」「出張料理人」
「オリーブオイルソムリエ」。

シンプルなだけに、使えるメニューが満載です。
普段からオリーブオイルを良く使われる方には、
「あ、これ、もう既にやっている」という
使い方もある一方、すぐにでも試してみたい
使い方も!

フルーツにかける。
野菜にかける。
天ぷらにかける。
みそ汁にかける。
刺身にかける。
寿司にかける。
卵にかける。
ナッツにかける。
お茶漬けにかける。
蕎麦にかける。

まだまだ続きます。

小暮さんは、
「それ(オリーブオイル)自体が
完成された上質なソースであり、
醤油や味噌など和風調味料との
相性が抜群なので、合わせてかけるだけで
美味しい料理が簡単にできる」と
おっしゃっていますが、全く同感です。

自由にかけて、自分ならではの料理が
できるかもしれませんね。


category: レシピ

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ビューティ・アンド・スィーツ・ラボのカフェ (by Smart Comp KOBE) 

 

ビューティ・アンド・スィーツ・ラボ
(BEAUTY & SWEETS LAB)のカフェに行ってみました。

チラシのキャッチコピーは

“おいしくキレイに。
素材の抗酸化力を生かしたおいしい新スイーツ”


抗酸化力をアップするんです!
しかもスイーツで!!

魅力的ですよね~。

元町の駅から徒歩3分くらいのところにあって、
行きやすい立地です。

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1階はスイーツや紅茶などのショップ。
2階がカフェ(イートイン)
3階はリラクゼーションとフェイシャルエステなどを
やってくれるサロンになっています。

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それほど大きくないカフェですが、
ハーブとか薬膳とか、美と健康に関する
雑誌や本が置いてあって自由に読めます。

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家庭的な雰囲気でもあり、くつろげる感じ。

私は『豆乳小豆の葛ジュレムース』
と紅茶を注文。
(後で、もっと写真うつりのいい、
フルーツののったほうにすればよかったと後悔

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でも、なかなか美味でしたよ。
甘味もほのかで、トロリとした食感。

それに、『豆乳小豆の葛ジュレムース』は
抗酸化的にも高得点です。

日本の伝統食材、小豆は抗酸化力トップクラス。
それにさらに抗酸化力のあるサトウキビのみの
沖縄黒糖のジュレ。ジュレは葛で作ってあります。


紅茶は『ウーマンサポート』というブレンド。

ローズレッド、アップル、ジンジャー、カモミールで
「心と体のバランスを整える、癒す」効果ありとのこと。
生姜がブレンドされていて体がポカポカしました。

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このお店、実は、
ロート製薬が社員向けに運営する福利厚生施設「Smart Camp」
やっているカフェなんです。

「Smart Camp」では美しさと健やかさを
追及・研究しているのだそうですが、
一般の人も利用できるお店として、
フットケア、鍼灸、薬膳ランチなどいろいろと展開しています。
(これらは東京です)

このSmart Campの事業の一環で昨年神戸にできたのが
このBEAUTY & SWEETS LABです。

「日々食べるものが健康と美をつくるから
おいしくてキレイになれる
スマートな食を提案します」


って、すごく共感できますね。

「抗酸化力」「抗糖化力」「栄養価」
がキーワード。
これらが高いと言われる旬の果物や野菜を
厳選して使っているそうです。

いいですね。
とくに体の錆び=老化を防ぐには
「抗酸化力」大事ですよね。

元町商店街からすぐの
BEAUTY & SWEETS LABカフェ。

元町に買い物にきたら、ひと休みするカフェの
定番になりそうです。

今回3階のサロンには行っていませんが、
オーガニックのエッセンシャルオイルで
マッサージしてくれるようです。

全身リカバリーコース(60分)6,300円。
肩甲骨リカバリー(30分)3,150円。
フェイシャルエステ(30分)3,150円など。
他にもオプションがたくさん。
ナノミストスパもあるようです。

今度時間のある時にきてみたいです。

【お店情報】
 BEAUTY & SWEETS LAB(Smart Camp KOBE)
 住所:〒650-0022 神戸市中央区元町通1-8-14
 アクセス:JR・阪神元町駅東口より南へ徒歩1分
 TEL:078-393-0481
 営業時間:11:00-20:00
 定休日:月曜日
 
 HPはコチラ
 ブログはコチラ(お店にいたお姉さんが書いてるそうです)
 

category: 神戸おでかけ

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『サラダ油が脳を殺す』  

 

少し前にこの本を外で読んでいた時は、
過激なタイトルゆえに、

「何ですか?その本」

と何人もの人に聞かれました。

『サラダ油が脳を殺す』

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『サラダ油が脳を殺す 「錆び」から身体を守る』→アマゾンのページへ

でも、本の内容をひと言で表すと、
確かに、こうなります。

一般的に「サラダ油」と言われる油や、
コーン油やベニハナ油、大豆油などは、
「リノール酸」という脂肪酸の多い植物油です。

現代人がこのリノール酸を摂りすぎており、
体に様々な害を及ぼしていることは、
研究者のあいだでは常識であり、
油に詳しい消費者は皆知っています。

この本では、そのことは大前提としたうえで、
激増している「心の病」や「うつ」
を誘因しているのも、やはりリノール酸による、
細胞の酸化ストレスであることに言及した本です。

この本を書いたのは、山嶋哲盛氏。
金沢大学大学院再生脳外科の先生です。

リノール酸を熱することでできる
「ヒドロキシノネナール」が細胞膜を錆びさせることが、
神経細胞死の原因である、という説が、
世界中の研究者の間で話題らしいのですが、
そこに山嶋先生は、オリジナルのコンセプトも
加えて、そのメカニズムを詳しく解説しています。

物忘れと油の関係。
血管の老化は脳の錆びに直結。
どんな人が認知症になりやすいか。
どんな油が脳を生かすか。
抗酸化物質を味方につける。
インドカレーでアルツハイマー予防。
脳トレでボケ防止できるか。


気になる話題ばかりですが、
端的に言うと、
「脳の健康のために、不足していて摂るべき油は
オメガ3系の魚油やαリノレン酸であり、
減らすべき油はオメガ6系のリノール酸。」

わかりやすい解説で読みやすく
とてもためになる本です。

「脳を生かすも殺すも食用油次第」

その通りだと思います。
興味のある方は是非読んでみてください。


category: 本の紹介

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