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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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ドライトマトで『食べラー』みたいなの作りました! 

 

ドライトマトご飯 を作りました。
あの、『食べるラー油』こと、
『辛そうで辛くない少し辛いラー油』みたいなモノです。

美味しくて家族に大好評でした。

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【材料(写真の瓶いっぱいに入っている量)】

1.ドライトマトのオリーブオイル漬け(4枚、粗いみじん切り)
2.アンチョヴィ(6枚、粗いみじん切り)
3.ケッパー塩漬け(大さじ1)
4.ベジタブルブイヨン(1/2個)
5.ガーリック&ペペロンチーノ入りEXVオリーブオイル(大さじ6)
(ここまで当店の商品)
6.ゴマ油(大さじ6)
7.ニンニク(4かけ、粗いみじん切り)
8.玉ねぎ(1/2個、粗いみじん切り)
9.唐辛子(2本)
10.砂糖(大さじ1)
11.粉山椒


【作り方】
1.中華鍋にごま油とペペロンチーノ入りオリーブオイルを
入れて熱し、水気を拭き取った、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを
入れて香ばしくパリッと炒め、具だけ取り出して油を切る。

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2.鍋に残った油の中に、ドライトマト、アンチョヴィ、
ケッパーの塩漬けを入れて炒め、ベジタブルスープの素と
砂糖で味つけ。

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3.フライにしておいたニンニクと玉ねぎ、
唐辛子を鍋に戻して混ぜて出来上がり。

4.お好みで粉山椒をかけると美味しいです。
(子供が食べられないので、後でかけています)

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*ベジタブルスープの素は他のスープでもOK。
*ペペロンチーノ入りのオリーブオイル出ない場合は、
もう少し、唐辛子を増やしたり、豆板醤をつかってもいいですね。

ご飯や、お豆腐、ラーメンに入れても美味しいですよ。  

「食べラー」に比べると、トマトの酸味が効いて
女性好みかな?という感じです。
イタリア人も好きかな?
…彼らは辛いのは苦手だから、どうでしょうか?

皆さま、お試しくださいね~。

●ドライトマトのオリーブオイル漬けはコチラ→

●アンチョヴィ・フィレはコチラ→

●ケッパー塩漬けはコチラ→

●バイオベジタブルブイヨンはコチラ→

●ガーリック&ペペロンチーノ入りEXVオリーブオイルはコチラ→



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category: レシピ

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ツナのカレー風味マスタード和え 

 


ツナの油漬けに
ボーンホルムのカレー風味マスタードを
混ぜたら、とても良く合います。

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ツナの油漬けの身をほぐして、
ケッパーとスライスオニオンを入れて、
カレー風味マスタードを加えて和えました。

ボーンホルムのマスタードはディジョンなどに比べ、
少し、甘味があるのですが、
その甘味がツナと合わせると、不思議と良く合います。
蒸した鶏肉にもきっと合うと思います。

塩漬けか酢漬けのケッパーを入れると
アクセントになります。

サンドイッチの具にも、サラダのトッピングにも
いいかもしれませんね。
是非試してみてください。

tn_bornholm_mustard-redcurry.jpg
レッドカレーマスタードソースの販売ページはこちら→

GORT001-1.jpg
オルティス キハダマグロのオリーブ油漬けのページはこちら→

category: レシピ

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ヘンプシードオイル(麻の実油)にはまっています 

 

ヘンプシードオイル(麻の実油)
にはまっています。

もう、美味しくて美味しくて、
いろいろな料理に振りかけて食べているのですが、
ビールのおつまみが欲しい時、
ちょっと小腹が空いた時には、
冷蔵庫にある野菜をグリルで焼いて、
海塩とヘンプシードオイル。

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これだけで、大満足のおつまみです。

ヘンプシードオイルについては、
もう何度も書いているのですが、
その特長は何と言っても、
理想的な必須脂肪酸バランスにあります。

脂肪酸には体の中で作れる脂肪酸と
食べ物から摂らなければならない必須脂肪酸があるのですが、
ヘンプシードオイルは必須脂肪酸が80%以上。
植物油の中では一番多いのです。

しかも、必須脂肪酸の内訳をみると、
リノール酸とαリノレン酸の割合が、
WHO(世界保健機構)や厚生労働省が推奨する、
理想的な割合、3:1になっているのです。

自然の状態でこの理想的な状態なので、
ヘンプシードオイルは“天然のサプリ”
呼ばれているんです。

この理想比が何にいいかというと、
細胞を作っている細胞膜を健康に保ち、
細胞レベルの代謝を整えるので、
血液が健康でサラサラの状態になるということです。

その上、ヘンプシードオイルには、
他の植物油には含まれない、γリノレン酸
含まれます。

γリノレン酸は皮膚の生理に不可欠な脂肪酸で、
皮膚の保湿力を回復させる作用があると
いわれています。
老化防止に効果のあるビタミンEも豊富に含むため、
化粧品に使われたり、ベビーマッサージなどにも
利用されているようです。

ヘンプシードオイルの効能としては、
アレルギー性疾患、動脈硬化、心臓血管疾患、
ガン(肺ガン、大腸ガン)、神経性の難病の
予防などが期待されています。

あまり、一般的に食べられているオイルでは
ありませんが、一度試すと
「美味しい」と言われる方が結構多いです。
ちょっと「抹茶」を思わせる風味です。

塩や醤油ともあいますので、
和風のお料理にかけると、一味違った
美味しさになりますよ。

hemp.jpg
ヘンプシードオイルのご購入ページはこちら→


category: 油の話

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オレキエッテでブロッコリーのパスタ 

 

オレキエッテ
は「小さい耳」という名前の耳たぶ型パスタ。
イタリア南部、プーリアのパスタです。

オレキエッテの定番パスタ料理といえば、
ブロッコリーのパスタ。

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本当は菜の花を使う方が多いようですが、
同じアブラナ科の野菜で手に入りやすい
ブロッコリーが便利です。
隠し味に少量のアンチョヴィを入れると
ぐっと美味しくなりますよ。


【材料(3人分)】
ブロッコリー(一房)小さめの房に分けておく。
ニンニク(3かけ)皮をむいておく
アンチョヴィ(2枚くらい)細かく切っておく
パルミジャーノレッジャーノ(適量)すりおろしておく
オレキエッテ 240g


【作り方】

1.フライパンにたっぷりのオリーブオイルを温め、
ニンニクを浸してじっくり煮る。

2.パスタを茹でる。同じ鍋に途中からブロッコリーを入れて
一緒に茹でる。(ブロッコリーは軟らかめに)

3.1のフライパンのニンニクが軟らかくなったら、
フライパンの中で(まな板に出してもいいですが)
フォークなどでつぶす。

4.3にアンチョヴィを入れて軽く炒める。

5.パスタの茹で汁をフライパンに入れる。
(お玉2杯分くらい)

6.茹であがったパスタとブロッコリーを
フライパンに投入し、パルミジャーノを入れてかき混ぜる。

7.皿に盛って、お好みでパルミジャーノをさらにかける。
(今回はかけていません)



イタリア人は野菜をくたくたに煮るのが好きで、
これも本当はもっとブロッコリーが崩れるくらい
軟らかく煮るのだそうですが、私としては、
ブロッコリーの歯ごたえが残っているほうが好きです。

ホウレンソウなど葉ものも一緒にくたくたに煮ると、
とろみが出て、ソースがパスタに絡みやすい、と
本に書いてありました。


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オレキエッテの販売ページはこちら→


春になったら菜の花で作ってみます。


category: レシピ

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ポルチーニのタリアテッレでシメジのパスタ 

 

ポルチーニを練り込んだタリアテッレ
を使って、シメジのクリームソースパスタを作りました。

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【材料(3人分)】

ニンニク(一かけ)スライスします
シメジ(福岡県産、一房)洗って石づきを切り落としてほぐす
トライトマトのオリーブオイル漬け(4~5枚)細かく刻む
バター15gくらい
白ワイン(100ml)
生クリーム(100ml)
野菜ブイヨン(100ml)
イタリアンパセリ(適量)細かくちぎる
タリアテッレ(50g×3玉)


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて
ゆっくり温め香りをつけます。そこにバターを投入します。
バターも香りとコクを出すためです。

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2.そこに、シメジとドライトマト、イタリアンパセリの半量を
入れて炒める。

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3.白ワインを入れて強火でアルコールをとばし、
生クリームと野菜ブイヨンを入れて少し煮込みます。

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4.茹であがったパスタにかけて、残りのイタリアンパセリを
散らして飾り、できあがり。



秋の味覚キノコ。美味しいですね。

でも、キノコは放射性物質がたまりやすいので、
お子さんのいるご家庭では特に、
産地などに気をつけてくださいね。

パスタも、お子様にはプレーンのものをおすすめします。

また、ホウレンソウのタリアテッレでも書きましたが、
生クリームはちゃんと「純正生クリーム」を使いましょう
「植物性生クリーム」は乳製品ではなく、
サラダ油とカラメル色素、増粘多糖類などでできた油で、
トランス脂肪酸を含む可能性が高いものです。

コクを出すのに、バターを使いました。
ちょっとカロリー高めですが、たまにはいいですね!


category: レシピ

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ホウレンソウのタリアテッレで鮭のクリームパスタ 

 

ホウレンソウを練り込んだタリアテッレ
には、クリームソースが合うと思います。

鮭の切り身を買ってきて、
サーモンクリームソースのパスタにしてみました。

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【材料(3人分)】

鮭切り身2切れ
(今日は甘塩です。本当は生鮭がいいのですが
これしかなかったので)
生クリーム(100ml)
白ワイン(200ml)
イタリアンパセリ(お好みで適量、小さくちぎる)
塩コショウ
無塩野菜ブイヨン(小さじ1/2くらい。無くても可)
タリアテッレ(50g×3玉)


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルを温めて、鮭の切り身を
ソテーする。

1

2.白ワインを入れて強火にし、アルコールをとばす。

3.鮭に火が通ったところで、皮と骨を取り除き、身を崩す。

4.生クリームとイタリアンパセリの半量、
野菜ブイヨンを少し入れます。

2

5.味身して、塩コショウで味を整えます。
(塩鮭からの塩分で塩辛い場合はもちろん塩は入れません)

6.茹であがったタリアテッレに5をかけ、残りの
イタリアンパセリを散らして飾ります。



鮭とホウレンソウ、よく合います。

生クリームはちゃんと「純正生クリーム」を使いましょう。
「植物性生クリーム」は乳製品ではなく、
サラダ油とカラメル色素、増粘多糖類などでできた油で、
トランス脂肪酸を含む可能性が高いものです。

ちょっとカロリー高めですが、
ボリュームのあるパスタは、
食べざかりの子供にも人気があります。


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イカスミのタリアテッレ 

 

イカスミを練り込んだタリアテッレ
でイカゲソとトマトのパスタを作りました。
白ワインとニンニクの香りが食欲を誘います~!

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【材料(3人分)】

イカ 240gくらい(適当な大きさに切る)
トマト 1個(食べやすい大きさに切る)
ニンニク 3~5かけ(量はお好みで)
唐辛子 2本(小口切り)
白ワイン 50ccくらい
スープ 200ccくらい
チャービル 飾り用、パセリでも可
タリアテッレ 50g×3玉



【作り方】

1.たっぷりのオリーブオイルを入れたフライパンで
ニンニク、唐辛子、チャービルの半量をゆっくり温め、
オイルに香りを移す。

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2.イカとトマトを入れて軽く炒める。

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3.ワインを入れて強火にし、アルコールを飛ばすように炒める。


4.スープを入れて少しの時間煮ます。

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5.塩コショウで味を調え、火を止める。

6.茹であがったタリアテッレを皿にもって、
上から5を載せて、仕上げに細かくちぎったチャービルを飾る。



ゲソでなくてももちろんいいのですが、
見栄え的に「イカです」と主張してくれるゲソにしました。
トマトの酸味と白ワインの香りがさっぱりとして
美味しくできました。

ご馳走様~。


category: レシピ

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イカスミのパスタ 

 

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イカスミのパスタ
は、うちの子供の大好物なのですが、
フレッシュなイカスミなど
家庭ではなかなか手に入りにくいですよね。

ラ・リウニオーネ社の「イカスミペースト」
は、とてもお手軽で使いやすいイカスミです。


【材料(二人分)】

ラ・リウニオーネ社の「イカスミペースト」ひと袋4g
ニンニク一かけ(みじん切り)
唐辛子1本(小口切り)
パセリ適量(みじん切り)
白ワイン少量
イカなど魚介類(冷凍でも可)
魚介か野菜のブイヨン100cc
トマトピューレ(無くても可)
パスタ(180gくらい)


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルと
ニンニク、唐辛子、パセリを入れて、弱火で温め、
オイルに香りを移す。

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2.イカなどの魚介類を入れて火を通す。

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3.塩少々と少量の白ワインを加える。

4.イカスミペーストとブイヨン100ccを加え、しばらく煮る。

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湯気でくもった~

5.隠し味にトマトピューレを少量加え、塩コショウで
味を整えたら、茹であがったパスタに絡めてできあがり



簡単です。
地中海のイカスミ、生臭さがなく美味しいです。


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一袋4g入りのイカスミが二袋入っています。
一袋でパスタ二人分です。

●ラ・リウニオーネ社の「イカスミペースト」のご購入ページはこちらから




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