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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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『無添加石鹸 リヴィエラ リグレ』 

 

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この石鹸、私にとって特別な石鹸です。

私が長年、販売しているイタリアの
エクストラバージンオリーブオイル、
「DOPリヴィエラ・リグレ」が配合
されている石鹸なんです。

以前から度々、このオイルをご購入くださっているお客様のM様。
まさか、「DOPリヴィエラ・リグレ」を
食べる目的以外でお使いだったとは!

石鹸の材料として使われていたことにびっくり!

そして、その石鹸がリピート率80%
という驚異的な数字をだしている、
人気商品ということにまたびっくり!

配合するオリーブオイルを「DOPリヴィエラ・リグレ」
に変えてから、ユーザーの評判が良くなってきた、
という事実にも再度びっくりでしたが、
同時にとっても嬉しく思いました。

わが子の成長と活躍を陰ながら応援する親のような心境、とでもいいましょうか、
何だか、自分が褒められたように嬉しいのです。

早速この石鹸のサンプルを送ってもらい、
『無添加石鹸 リヴィエラ リグレ』
と勝手に命名しました。

防腐剤、凝固剤、界面活性剤、アルコールなど
化学薬品は一切使っていない、無添加の石鹸です。

使い心地はとても優しく、それでいて洗った後は爽快。
界面活性剤を使っていないのに、
洗浄力もバッチリなんです。
香りはほのかで上品。とても優しい使い心地です

全て手作りのため、今のところ、
一度に少量しか生産できないとのことで、
30個だけ仕入させていただきました。

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明日から、予約販売をしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

(興味のある方はぜひサイトをご覧ください。)
無添加石鹸のページはコチラ→


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『バイオバランス オメガ3&6 かけるだけ』 

 

必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6が
バランス良く摂れる、オーガニックオイル、
『バイオバランス オメガ3&6』
の使用例をいくつかご紹介します。

加熱に弱い亜麻仁油が含まれていますので、
加熱調理には使わずに、調理後の料理に
調味料の様に回しかけたり、
ドレッシングのようにして使うのが基本です。

ヒマワリ油とブレンドされている分、
亜麻仁油よりも苦味が少なく、食べやすいオイルです。

また、お醤油と合うので、和食にも使いやすく、
毎日の食事から無理なくバランスのいい脂肪酸が摂れます。

レシピは『オリーブオイルかけるだけ』(小暮剛氏)
で紹介されていたものを参考にしました。
『バイオバランス オメガ3&6 かけるだけ』です!


<炒めないきんぴらごぼう>

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1.良く洗ったゴボウを斜め切りにし、ニンジンは短冊に切ります。
2.醤油とみりん、塩少々で味付けした和風だしで歯ごたえが残るくらいに煮て、
味が染みるようにそのまま冷まします。
3.ゴボウをニンジンを器に盛り、『バイオバランス オメガ3&6』を
まわしかけ、好みでゴマや麻の実、小口葱などをかけます。

*オイルをかけることでコクがでます。


<冷や奴>

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お豆腐を切って、好みの薬味をのせ、『バイオバランス オメガ3&6』と
醤油を混ぜたものを上からかけて出来上がりです。

*お醤油やだし醤油だけよりも、味がマイルドで美味しくなります。


<豚しゃぶサラダ>

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1.ナスを油で素揚げにします。今日はレンコンやインゲンも一緒に揚げました。
2.豚肉は昆布と酒少々を入れた湯でさっと茹でます。
3.『バイオバランス オメガ3&6』にポン酢と醤油をお好みの量混ぜます(味ポンでもOK)。
4.揚げた野菜と肉をポン酢オイルでさっと和えて、
お好みで小口葱やゴマ、麻の実などをかけます。

*ポン酢と『バイオバランス オメガ3&6』もとっても合います。
サッパリおいしい豚しゃぶです。



<焼き魚>

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醤油と大根おろしに『バイオバランス オメガ3&6』を
加えたものを添えてだします。

*焼き魚のオメガ3と『バイオバランス オメガ3&6』でオメガ3強化バッチリです。


<ゴーヤの煮物>

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1.ゴーヤは種を取って軽く茹でたあと、醤油とみりん、塩少々で味付けした出し汁で煮て、
味が染みるように置き冷ましします。
2.ゴーヤを器に盛って、『バイオバランス オメガ3&6』をまわしかけ、
お好みでカツオ節やゴマ、麻の実をかけます。

*オイルをかけることでゴーヤの苦味が和らぎ、マイルドで美味しくなります。


<茹でジャガイモ>

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茹でたり、蒸したりしたジャガイモに、『バイオバランス オメガ3&6』と塩をかけ、
マスタードをつけていただきます。

*マヨネーズやバターが無くても美味しい!


<ポテトサラダ>

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1.絹ごし豆腐と『バイオバランス オメガ3&6』、ワインビネガーとみりん、
それから塩を少々をフードプロセッサーにかけてとろとろのマヨネーズ状態にします。
2.蒸したジャガイモを軽くつぶして、このソースに絡めていただきます。

*厳密には「かけるだけ」ではありませんが、簡単。
卵を避けたい人のマヨネーズ。さっぱりして美味しい!



<納豆>

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納豆にお醤油と『バイオバランス オメガ3&6』をかけ、
ネギの小口切りと鰹節をのせただけです。

*オイルを入れることで、食感もトロっとして味もマイルドになり美味しくいただけます。

どれも毎日の食卓に並ぶ日常的なメニューです。
これらにちょっこっと『バイオバランス オメガ3&6』を追加するだけの、
オメガバランス生活、ぜひはじめてみてください。

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●「バイオバランス オメガ3&6」の購入ページはこちら→

category: レシピ

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想いやりファームの想いやり生乳 

 

北海道の中札内村にある
「想いやりファーム」をご存じですか?
ここの「想いやり生乳」は日本で唯一、
搾ったままで飲める生の生乳です。

「え?牛乳ってみんな搾ったままではないの?」
「よく、生乳使用と書いてある牛乳があるけど?」
という声が聞こえてきそうですね。

実は私もよくわかっていませんでしたが、
今回、神戸市北区の
自然食品の店「ひなたぼっこ」さんで
行われた、「想いやりファーム」の長谷川さんの
講演会で、初めて生乳について知ることができました。


2


生乳とは、牛から搾ったままの乳のこと。
これに熱殺菌や加圧などいろいろ手を加えて、
作ったものが牛乳です。

雑菌が無い代わりに、本来入っているはずの、
酵素や乳酸菌を全て殺してしまったものが牛乳です。
これ、熱処理された無味無臭のサラダ油と、
エクストラバージンオリーブオイルなどコールドプレスの油
の関係によく似ています。

私が「臭いが嫌いで牛乳が飲めないんです。」
と生乳の試飲を断わろうとすると、長谷川さんは、
「牛乳の臭いだと皆さんが思っている臭いは、
実は加熱殺菌による、タンパク質の焦げ臭。
飲めない方が自然かもしれません。」と
言ってくれました。

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これが想いやり生乳。(以下の写真は全て「ひなたぼっこ」さんからお借りしています。)


「新鮮な生乳はあっさりした味で嫌な臭いがないので、
飲めるかもしれませんよ。」
とすすめられ飲んでみたら、その通りでした。
すんなり飲めたし、後味の悪さもありません。

確かに全く違うものでした。

この生乳には、カルシウム吸収促進酵素
鉄分吸収に働くラクトフェリンなどの酵素
それに乳酸菌が豊富に含まれているそうです。

どうして想いやりファームだけが日本で唯一、
そのまま飲める生乳を生産できるようになったのでしょう。

苦労と試行錯誤のお話を伺いました。

現代の牛は、牧草だけでは生きられないのだそうです。

なぜか。
かつて牛が食べていた草ではなく、
配合飼料を食べて、大量の乳を出す体に、
人間によって作りかえられてしまっているのです。

想いやりファームでは、十年以上の試行錯誤のなかで、
変えられてしまった牛の体質を
元に戻すことに成功しました。

ここの牛達は市販の配合飼料は全く食べず、
自社の無農薬・無肥料栽培の牧草(雑草)のみで育っています。
そして牛が食べる牧草を育む土壌自体も、
何年もかかって改良されたそうです。

さらに、牛たちに極力ストレスをかけない飼育によって、
のびのびと育てた牛達の乳は、雑菌がほとんど含まれず、
そのまま出荷することが認められているのです。

素晴らしい飼育方法です。

でも、このやり方は、一般的にみると、
効率が悪く、お金もかかって採算がとれないため、
後継者のメドが今のところたっていないとか。

こんなに大変な方法で酪農を続ける人が、
いるとは思えない、と長谷川さんはおっしゃるのですが、
そうなったら、もったいない話ですね。

とても辛い仕事。
でも、素晴らしい仕事です。
どなたか、若い方が後継者となり、
引き継いでいってくれたら…と願わずにはいられません。

ん? 私の息子はどうかしら?


【企業・お店データ】

●有)想いやりファーム
住所:〒089-1353
北海道河西郡中札内村西戸蔦
電話:(0155)68-3137
HPはこちら
*全国発送しています。

●自然食品の店 ひなたぼっこ
住所:〒651-1223
兵庫県神戸市北区桂木3-11-3
電話:(078)583-0347
HPはこちら



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「ひなたぼっこ」は閑静な住宅街にある自然食品のお店。こちらで想いやり牛乳を購入できます

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店内には1600種類の自然食品や近郊でとれた無農薬野菜

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生乳で作ったチーズケーキをいただきました



category: 神戸おでかけ

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