<-- OGP -->;

おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

KIITOのレクチャー:さかもと萌美さんの「出汁」と「食育」の話 

 

食関連のレクチャーをききに行きました。

dashi3.jpg

デザイン・クリエイティブセンター神戸 (KIITO)でのレクチャーです。

神戸市は2008年に、ユネスコ創造都市ネットワークの
デザイン都市に認定されているのだそうですが、
その創造の拠点として2012年に開館されたのが、
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)です。

KIITOは生糸。
もともと輸入生糸の品質検査を行う機関として建てられた古い建物を利用しています。

ゴシックを基調とした歴史ある重厚な感じの建物の中で行われる、
数々のクリエイティブな試み。
東京の何もかも新しくピカピカな感じとはまた違う、
神戸らしい落ち着いた雰囲気がとてもいい感じです。

KIITOのコンセプトは、デザインを人々の生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案し、
神戸だけでなく世界中をつなぐ、デザインの拠点となることを目指すこと。

デザインやアートにまつわるゼミ、レクチャー、展示、イベントなどが随時開催され、
だれでも参加することができます。
私も知り合いに教えてもらって初めて行ってみたのですが、すっかり気に入りました。

次々といろいろな企画が目白押し。次は何に参加しようかと迷うくらいです。
KIITOのHPはこちら→


すっかり前置きが長くなりましたが、今回きいたレクチャーのタイトルは
「幸福な家族は口福な食卓から」。

もう、タイトルを聞いた時点で同感でございます。

講師は旬や素材を活かす調理法や日本の伝統食にも詳しい、
食の専門家、「口福塾」主宰のさかもと萌美さん。
「簡単おいしいママの味」をテーマに「現代版おふくろの味レシピ」を
開発・情報発信している方です。

今回は和風出汁の素晴らしさと、味覚の話から、食と子供の成長の話まで、
ご自身の子供の頃からの体験や、保育園や幼稚園の
訪問レクチャーでの経験などの話も織り込みながら、
楽しいお話をたくさん聞かせてくれました。

正しい食が正しい味覚を作る、こと。
食を大切にすることで、育まれる人間性。
家族みんなで食卓を囲むことの意味。
など、共感することばかりでした。

dashi1.jpg

とくに日本食の出汁は、料理の基本。
世界が絶賛する日本の出汁をちゃんととりましょう、と主張され、
日本昆布協会の「昆布大使」をなさっているそうです。

昆布だしは、味しいだけでなく、昆布のグルタミン酸は母乳と同じ成分をもつため、
離乳食にもとてもよく、昆布出汁を摂ることが、子供だけでなく、
大人でも心の安定につながるとのことでした。

そうなんです。
今回のお話にはありませんでしたが、煮干しや昆布などに含まれる
ミネラルは体にとって、とても重要です。
タンパク質や炭水化物などいくら摂っても、正しく代謝して体に取り込むためには、
ビタミンやミネラルが不可欠だから、なのです。

ビタミンやミネラルは代謝を促進させるスイッチ役。
ごく微量で大きな仕事をしているのです。
大切なミネラルの補充源をしても、出汁をたくさん使いたいですね。

昆布の出汁。鰹の出汁。二つを合わせると旨味は2倍ではなく、7倍にも8倍にも。
日本のお出汁は奥が深い!

試食は、

和風だしを使った白ネギのポタージュ。
干し椎茸がはいった餅米入りの炊き込み御飯。
干し椎茸をたくさん入れたミートローフ。
ぜひ作り置きしてください、とおっしゃっていた、
大豆の煮豆(八角風味)、三食なます、ごまめ。

dashi2.jpg


私は放射能汚染が気になる椎茸を使った料理は、辞退させていただきましたが、
レクチャー後にさかもとさんにお話ししたら、
「お気持ちはわかります。一応九州から取り寄せています。」
とのご回答でした。

給食についてのご意見も伺いたかったのですが、
さかもとさんとお話ししたい方がたくさんいらっしゃったので、あきらめました。

楽しいお話に、美味しい試食がついた充実のレクチャー、
ありがとうございました!


スポンサーサイト

category: 神戸おでかけ

tb: 0   cm: 0

△top

京都 山田製油さん訪問 

 

胡麻好きな人たちの間で有名な京都の胡麻屋さん、山田製油さんに
見学に行ってきました。

ごま7

山田製油は、“へんこ山田”さんとしても有名ですね。

「へんこ」とは京都弁で「偏屈」「頑固」という意味なのだそうです。
京都自体が頑固なイメージなのに(京都のみなさんごめんなさい)、
山田製油さんは、その京都のなかでも「へんこ」を自称する胡麻屋さんなんです。

行ってみたら、ホントにさすがでした。

職人さんの目と鼻と口に頼る作り方、
手間ひまかかる、昔ながらの方法を、へんこに守り通しています。

工場は噂通り、とても小規模。
練り胡麻を挽く石臼が二つ重なった機械は3つだけです。
高温にしないようにゆっくり回り続ける石臼の下からは、
練り胡麻が「ポトッ、ポトッ」とほんの一滴ずつ落ちてきます。

ごま1
練り胡麻を作る石臼。2段重ねの石臼機が滑らかな練り胡麻を作ります。

「えー!こんなに時間がかかるんですね。
これじゃ、1日にちょっとしか作れないじゃないですか〜。」と思わずうなりました。
しかも、できた練り胡麻などの商品を容器につめるのも、
その容器にラベルシールを貼るのも手作業なんですよ。

胡麻の国内生産量は1%以下と少なく、
ほとんどが海外からの輸入に頼っているのですが、
山田製油さんは、そういった輸入原料にも、
その他の国産原料にもこだわっています。

エチオピアやミャンマー、トルコ、といった取引先とは
お互いに信頼関係を築き、世界各国から良い原料を
仕入れることに注力していらっしゃいます。
すべての商品に、合成添加物、保存料、着色料、化学調味料を
いっさい使わず、また、原料の放射能汚染を社内で測るなどしていて、
安全意識の高さには感心しました。

ごま2
スウェーデン製の放射能測定機。検出限界値4Bqですべての材料を測定しています。

こういった「こだわり」も、山田製油さんにとってみれば、
こだわりでも何でもなく、「あたりまえ」のことをしているだけなのだそうです。

本社から車で1時間弱の南丹市にあるごま油の搾油工場にもお邪魔しました。
こちらも、ほぼ手作業の製造工程。

ごま6
胡麻を煎る鉄の釜。40kgの胡麻を250度の高温で煎っていきます

ごま3

職人さんが釜につきっきりで、その日の温度、湿度を考慮しながら仕上げる焙煎です。
搾油はまだ搾りかすに30%の油分を残した状態でとめる、一番搾りのみ。
そのため搾りかすは良質の飼料になるのだそうです。
搾りかすを産業廃棄物にしない、というのもポリシーなのだとか。

ごま14
搾りかすにはまだ30%のごま油が残ったまま。良質な飼料になります。
飼料や、この飼料で育てた鶏の卵も販売しています。


搾油の過程でも、その後の精製の過程でも、
溶剤を使って抽出したり、高温にして脱臭、脱色を行ったりという行程は
いっさいありません。
つまり油を痛めつけていないということです。

おそらく大手の工場では考えられないような、
昔ながらの手間ひまかけた製造方法を完璧に守っていらっしゃる、
ホントにへんこな油屋さんでした。

社員のみなさんはとても親切。
自社製品に誇りをもって働いていらっしゃる感じがひしひしと伝わりました。

今回の見学で「おまけ」的に考えていた、
山田製油さんの直営イタリアンレストラン、ピッコロモンドヤマダさん。
ここのお料理がまた素晴らしかったんです。

本社の家屋の一階にある、イタリアンレストランなんですが、
ここの胡麻づくしのランチコースをいただきました。

今風に言うと、イタリアンと胡麻のマリアージュ、
ということになるんでしょうか。
もう、びっくりするくらい上手に胡麻が使われていて、感激でした。

ごま8
胡麻づくしの前菜盛り合わせ

goma2.jpg
パスタにはお好みでごま油やすり胡麻をかけて

goma1.jpg
ゴルゴンゾーラと蜂蜜のピザの上に、胡麻と松の実を載せてあります。絶品

ごま12
胡麻づくしのドルチェミスト

ゴルゴンゾーラと蜂蜜にたっぷりの胡麻と松の実を載せたピザの美味しいことといったら!!
よそのレストランでも、出したらぜったい流行るのでは?と思わせるベストマッチぶり。

テーブルには胡麻油やごまスコ(タバスコの胡麻版)が置いてあってかけ放題。
自分で胡麻をすって何にでもかけて試せます。楽しさも高得点。

見学コースの「おまけ」が一挙に「メインイベント」に(笑)!!

女性4人の見学隊は、お土産をたくさん買い込んで、
楽しい胡麻づくしの見学デーでした。
山田製油さん、どうもありがとうございました。

ごま9

【お店情報】
京都本社・桂工場 
〒615-8075 京都市西京区桂巽町四番地
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
電話受付時間 午前9時~午後7時(日祝休み)
売店 午前9時〜午後7時(年中無休、年末年始休み)

ポルタ店
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
京都駅前地下街ポルタ 京みやげ百選(ギフト)
TEL:075-344-0303 
営業時間:10:00 - 20:00 金・土は 20:30まで
(年中無休)

胡麻工場
〒629-0311 京都府南丹市日吉町胡麻ミロク27-10

山田製油のHP→


ピッコロモンド・ヤマダ(イタリアンレストラン)
ピッコロモンド・ヤマダのページ→

ごま13

category: 関西おでかけ

tb: 1   cm: 1

△top

『テルってる畑。』の餅つきイベント 

 

尼崎の食満(けま)まで、餅つきイベントに行ってきました。

餅つき6

『テルってる畑。』のてる子さんのイベントです。

『テルってる畑。』では、てる子さんが
イチジクやみかん、季節の野菜などを
多様な畑の生物達と一緒に、無農薬栽培されています。

焚き付け用の小枝を拾って、火をおこして、
てる子さんが水につけておいてくれた、赤穂の餅米を蒸すこと50分。
ようやく、お餅つきが始まりました。

餅つき5

木の臼ではなく石臼です。
てる子さんのおじいさんが購入した、こだわりの石臼。
重いのが難点。

もちつき1

ぺったん、ぺったん、て言いますが、
そんないい音がでるようなつき方にはコツがいるようで。
はじめは、「バスッ」「ボソッ」「ペチョッ」「ゴンッ」
なんていう感じでしたが、それでもみんなだんだん慣れてきて、
だんだん「ぺったん、ぺったん」といい調子になってきました。

餅つき3


子供たちの声援に張り切るお父さん達。頑張れ〜。
ちびっ子たちも小さい杵で頑張りました。

全部で5臼もつきましたよ。
つきたてのお餅をみんなで丸めて、ほおばって。
ん〜〜〜〜〜〜んまい!!

お餅つきの前に、畑から間引いてきた、
ほうれん草、小松菜、水菜にレンコンも入れて、
とっても美味しいお味噌汁も作りました。

『テルってる畑。』さんでは、
イチジク狩りや、採れたて作物のバーベキュー、
農業体験など、楽しいイベントをたくさんやっています。

もちつき7


HPをのぞいてみてくださいね。
『テルってる畑。』のHPはこちら→

自分が納得できる方法で農業をやる若い人たちが
増えてきているように思います。
そして、そういった作り方を評価する人たちも。

自分で作って食べる。
知っている人が作ったものを食べる。
とっても贅沢なことですよね。

ごちそうさまでした!

category: 関西おでかけ

tb: 0   cm: 0

△top

荻窪のイタリアン DRAMMATICO(ドラマティコ) 

 

やっぱり、イタリアンが好きなので、
昨日の夜イタリアン食べにいって、今日のお昼がまたまたイタリアンでも
全然平気、というか、むしろ嬉しいです。

今日は、グラフィックデザイナーをされている方と
荻窪のDRAMMATICO(ドラマティコ)というレストランでランチ。

初めてのレストラン、ワクワクします。

荻窪の静かな住宅街の中にある、隠れ家的なレストランで。
フレンチ風の内装がとても落ち着くお店でした。

DRAMMATICO1.jpg


お料理もおいしく、すっかり落ち着きすぎて3時間近く
居続けてしまいました。
お店の方、ごめんなさい。

ちなみにパンと一緒にテーブルにだされるオリーブオイルは
シチリアの「レ(Re)」でした。
シチリアのトンダ イブレア種から作るオイル、美味しいんですよね。

当店でも以前輸入していたのですが、残念ながら
生産者がやめてしまって・・・
また、仕入れたいな〜

DRAMMATICO2.jpg
たこのボロネーゼが美味しい!

こちらのお店は特に自家製平打ち麺と、ドルチェが絶品でした。
一緒にいったデザイナーさんの話では、おせち料理もだしていて、
とっても美味しいのだとか。
いいですね、イタリアンおせち。
来年は私もイタリアンおせちに挑戦してみようかな。

DRAMMATICO3.jpg
ピスタチオのジェラートにカラメリゼされたナッツも入って、もう夢見心地になるドルチェです。


【お店データ】
RISTORANTE DRAMMATICO
住所:東京都杉並区南荻窪4-43-9
電話番号:03-3333-1377
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00
定休日:水、第三火曜日
HPはこちら→ 
食べログのページはこちら→ 

category: レストラン

tb: 0   cm: 0

△top

阿佐ヶ谷のMU(ミュー)再び 

 

東京で妹達やその家族など、みんなで集まって食事をするときは、
だいたい阿佐ヶ谷のMUさんに行きます。

やはり飲食店(串揚げ屋)をやっている下の妹夫婦の
お友達のお店がMUです。

家族みんなイタリア料理が好きなところにもってきて、
シェフの宮島さんのお料理がめちゃめちゃ美味しいので、
みんなとっても気に入っています。

Mu1.jpg
Mu2.jpg
Muの6
Mu4.jpg
Mu5.jpg


今日も、豪華な前菜盛り合わせ、絶品の平たいパスタ、魚、鴨と豚のロースト。
そして、デザート、とどれも素晴らしく美味しかったです。
今月は息子の誕生日だったのですが、ドルチェのお皿にチョコで
”Happy Birthday”と書いてくれました。
そんな気配りもうれしいですよね。

楽しい時間と美味しい料理に感謝です。

【お店データ】
レストラン ミュー (Restaurant MU)
03-3317-7278
東京都杉並区阿佐谷南1-47-7 (阿佐ケ谷駅から210m)
<営業時間>
11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業

ミューさんで当店のオリーブオイルを使っていただいております。
「使いやすくてとても美味しい」と、シェフにお墨付きをいただきました!!
ありがとうございます。
使っていただいているのは、Mostoのオリーブオイルです。

mosto_btl_l.jpg

タジャスカオリーブのオイル MOSTO(モスト)のページはこちら

category: レストラン

tb: 1   cm: 0

△top

オリーブオイル専門店 Olio il Regalo 

 

杉並区のOlio il Regalo(オーリオ・イル・レガーロ)さんに行ってきました。

Regalo1.jpg


最近、少しずつ増えてきたオリーブオイル専門店。
お店の方に詳しく解説してもらったり、味見ができたりするのが魅力です。
こちらもそんなお店のひとつ。

店主の松山さんが「何か体にいいものを提供する店をやりたい」
と医師をされているお知り合いに相談されたところ、
「オリーブオイルがいいんじゃないと」とすすめられて、
奥様と一緒にはじめたのだとか。

Regalo3.jpg


ご自宅の敷地に建てられた可愛らしい店舗は、選りすぐりの
オリーブオイルとオリーブやその他の食品も並び、
オイルの説明を聞きながら、ゆっくりと味見ができる、
とてもすてきな空間になっています。

Regalo5.jpg


オリーブオイルを最適な状態で保管できるステンレスタンクには、
人気のオリーブオイルが入っていて、
すきな量だけ量り売りしていただけるのもいいですね。

Regalo4.jpg


一緒に行った妹も、「かわいいお店!」と大興奮。
私も「こんなお店が持ちたい〜」とうらやましくなってしまいました。

こちらでは通販もしていて、
遠方に送る梱包の苦労とか、送料が高いので大変とか、
どんなお料理にどのオイルがいい、とか、
とにかく、ご夫妻との話はつきず、
お昼の時間も忘れて何時間も長居してしまいました。

お店をはじめてから、今まであまりおつきあいの無かった
近所の方たちとの交流もふえたそうで、
とても楽しそうなご夫妻でした。

Regalo2.jpg


オリーブオイル好きな都内の皆様、
一度訪れてみてはいかがですか?
ご夫妻がいろいろ教えてくれて、きっと素敵な時間が
過ごせるはずです。

もうすぐ、当店の直輸入オイルが入荷します。
松山さんに気に入っていただけたら、
Olio il Regaloのオリーブオイルたちの仲間入りをさせてもらえるかも。
お味をみていただくの、とっても楽しみです。

【お店情報】
住所:東京都杉並区成田西3-18-12
電話:03-3392-9160
営業時間:10:30~18:00
定休日:月・木曜

category: 油の話

tb: 0   cm: 0

△top

ココナツオイルでミューズリー(グラノーラ) 

 

ミューズリー(スイスドイツ語Müesli)を作りました。
あとで調べると、蜂蜜やオイルをかけたり焼いたものは、
グラノーラと呼ぶらしいです。
なので、最終的にできたものはグラノーラ。

muesli.jpg


アメリカにいたとき、お気に入りの朝食でした。
ケロッグなどの商品ではなく、スーパーで量り売りしている、
いろいろな種類のものを買っていました。
ベジタリアンの人は、おやつに持ち歩いていましたね。

もともとは山岳民族が携帯用に持ち歩いていた、
オーツ麦や木の実、ドライフルーツなどを混ぜ合わせたものでした。
それをスイス人の医師が、アルプスの山岳民族の伝統食の栄養価の高さに注目し、
ヒントを得て、療養食として考案したものがミューズリーです。

昔はミルクの保存ができなかったため、水に浸して食べたそうですが、
今の食べ方は、ミルクやヨーグルトに入れて、お好みで
蜂蜜などをかけたりして食べます。

今回は押し麦をベースに、消化が早く脂肪がつきにくいココナツオイルと
アカシアの蜂蜜で味付けしてみました。

【材料】
押し麦 カップ1
パンプキンシード 1/4 カップ
クルミ 1/2 カップ
クランベリー 1/4カップ
レーズン 1/2 カップ

ココナツオイル 大さじ1
ハチミツ 大さじ2

【作り方】
1.ココナツオイルとハチミツを湯煎にかけて溶かしておく。

2.押し麦とパンプキンシード、クルミを入れ、1をまわしかけて混ぜる。

3.耐熱皿に2を広げて180度くらいに暖めたオーブンで20分くらい焼く。
(均等に焼けるように時々かき混ぜる)

4.焼け具合を見ながらこんがりするまで焼く。

5.焼けたらオーブンから出して冷まし、ドライフルーツを混ぜてできあがり。

(この作り方はクックパッドに出ていました。
http://cookpad.com/recipe/2337755)

IMG_0012.jpg


入れるナッツや種、ドライフルーツなどはお好みで何でも。
ミネラルや繊維たっぷりの朝食、いいですね。
ほのかなココナツの香りも食欲をそそります。
牛乳やヨーグルトをかけたり、そのままでも美味しいですよ。

簡単なので作ってみてください。

ココナツオイルのページはこちら→

アカシアのハチミツのページはこちら→


category: レシピ

tb: 0   cm: 0

△top

ポトフにはマスタードソースを添えて 

 

チキンのポトフはよく作ります。
ポークやビーフより時間がかからず、
あっさり仕上がります。

potofu.jpg


今回は骨付きの手羽元を使いましたが、
あれば、早く味がしみる骨付きの手羽中がおすすめです。
短時間でホロホロになります。
家で食べるときは全部いっしょくたに煮てしまいますが、
おもてなしの時には、具材ごとに煮る時間に気を配って、
彩りよく仕上げます。


【作り方】

1.フライパンで軽く焼目をつけた鶏肉に
白ワインをジュワーとかけて蒸します。

2.深鍋にたっぷりの水、鶏肉と野菜、
ローリエ、塩、粒コショウを
入れて火にかけます。

野菜は以下のようなもの。

ニンジン
玉ねぎ
セロリ
(この3つの香味野菜はぜひ入れて下さい)
キャベツ

カブ
ゴボウ
ブロッコリー
チンゲンサイ
など。

野菜は大き目に切って、玉ねぎはバラバラにならないように
爪楊枝で刺してひとまとめにします。

3.沸騰したら灰汁をすくい、
弱火にしてコトコト煮ながら、ときどきお鍋をのぞき、
やわらかくなった野菜からすくって、
ボールなどに移しておきます。

緑黄色野菜は茹でた後、水で冷やすと
彩りも良くキレイです。

4.全部の具材がやわらかくなったら、
スープの味をみて、塩・コショウで味を調えます。

5.スープに具材全部を戻して、さっと温め直し、
彩りよく器に盛り付けます。

6.今回は素揚げのナスを加えました。

(盛りつけは近所のフレンチレストランのポトフの真似してみました)

マスタードをつけていただきます。

あっさりした優しい味です。

もう少し、コクが欲しい場合は、
ベーコンやソーセージを入れても美味しいですね。
野菜が少ない時は、野菜ブイヨンを加えたり、
いくらでも調整がきくのも、いいところ。

とにかく、簡単で野菜をたくさん食べられて、
美味しく体が温まるので、大好きです。

無添加野菜ブイヨンのページはこちら→
ボーンホルムのストロングマスタードソースのページはこちら→

いただきま〜す!!

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

△top

シャトー・ローレリー 

 

デザートワインはお好きですか?

甘くておいしいけれど、価格が高いし、
デザート代わりにワインを飲む習慣が日本にはなく、
たいがい食事と一緒に飲みたいという人が多いので、
いまいち、出番が少ないんですよね。

IMG_0001.jpg


このデザートワインはいいですよ。

まず、甘さが控えめでさらりとしているので、
食事と一緒にのんでも、美味しい。
日本食にもとっても合います。

食前、食中、食後酒にももちろんいいし、
ワインだけでも楽しめます。

値段も手頃なので気軽に飲めます。

今日はゴルゴンゾーラの蜂蜜がけと一緒に
いただきました。

チーズの塩気にすっきりとした飲み口の
半甘口ワインがとってもいい感じ!

シャトー・ローレリーは、
フランス、モンラヴェルのレイトハーヴェスト(遅摘収穫)半甘口デザートワイン。
おすすめです。

●シャトー・ローレリーのページはこちら→



category: ワイン

tb: 0   cm: 0

△top

ココナツオイルで ローチョコ 

 

ダイエットにとってもいいと言われるココナツオイルで、
ローチョコを作ってみました。

IMG_0002.jpg

熱を加えないで作る食べ物、ローフードがはやっていますね。
46〜48度くらいで働かなくなる酵素(消化酵素、代謝酵素)を
働かせるために、熱で調理せずに食べよう、ということです。
ローチョコもローフードです。
火を使わずに作りますよ。

前回は甘味に蜂蜜を入れたら、底の方にたまってしまい、
底の方がなかなか固まらず、失敗でしたので、
今回はココナツシュガーを入れてみました。


【材料】
ココナツオイル 大さじ4
カカオパウダー 大さじ4
ココナツシュガー 大さじ4
塩 少々

【作り方】
1. ココナツオイルをボウルに入れて湯煎で溶かす。
2.ボウルにココナツシュガーを入れて、解けるまでかき混ぜる。
3.さらにカカオパウダーも追加し、滑らかになるまでかき混ぜる。
4.容器に流し入れて、冷蔵庫で冷やす。

少し固まりだしてから、上に
クラッシュのピーナツをトッピングしました。

*1時間くらいで固まりました。
*流し込む容器は小さめの方が、早く固まります。


大成功!! おいしいココナツ風味のチョコレートが
出来上がりました。
カカオが多くクリームなど入れていないので、
ほろ苦く大人の味です。

子供は「苦い」と言ってました。

●ココナツオイルとココナツシュガーはこちら→




category: レシピ

tb: 0   cm: 0

△top

おせち料理 

 

あけましておめでとうございます。

おせち料理作るのは、わりと好きです。
食べるのも。

osechi.jpg


実家では、母と作っていました。
母が定番的なものを作って、
私が料理本とか雑誌で仕入れてきたレシピのものを
作ったりして。

楽しかったな。

おしゃべりしながら一緒に作るの。
「あら、上手にできたね。」
「きれいに盛りつけたわね。」
なんて母が褒めてくれるのもうれしかった。

夫と息子はあまりおせちを喜びません。
もちろんあれば食べるんだけど、別に特にうれしくはないみたい。
餃子とかラーメンとかステーキ、カレーなんかのほうがいいらしい。

おせちで喜んでいるのは私だけ、という状況なので、
つい、省略しがちなんだけど、
今年は一応、作りました。

黒豆、田作り、伊達巻き、昆布巻き、炒り鶏、焼豚、海老の揚げ物、
豚の角煮、七幅ピクルス、など。

地味だけど、出所のわかった材料で、
添加物など入れない、安全なものを食べられる。

市販のものは味が濃すぎると感じることがおおいのですが、
手作りだと、ちゃんと調節できます。

震災以降、国への信頼感は揺らぐばかりです。
時々、日本という国というが嫌になりそうで恐い。
日本人として誇りをもって生きたいな、なんて思う今日この頃。

そんなこんなで日本の伝統料理、おせちを
作りたくなったのかもしれません。

年頭から食べ物の話ばかりですが、本年もよろしくお願いいたします。



category: 食品

tb: 0   cm: 2

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。