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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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認知症予防にオメガ3が効く! 

 

認知症とココナツオイルの話は既に書きましたが、
認知症の抑制に効果のある油は、
どうやらココナツ油だけではなさそうです。

またしても、オメガ3の油です。
ああ、本当に現代の病気のほとんどが、
オメガ3不足が生みだしているのではないかと思えるくらいです。

医師をはじめ、多くの医療関係者が書かれた脂肪酸に関する本、
『そうだったんだ!脂肪酸』に書かれていたことを要約して書きますね。

アルツハイマーがだんだん解明され、
アミロイドβというタンパク質が脳細胞の細胞膜に
溜まってしまうことがわかってきました。

細胞膜

細胞膜は4種類のリン脂質でできていますが、
リン脂質の構造は、頭と2本の足でできています。
頭の部分は水に溶ける親水基。
それにくっついている2本の足は、そのほとんどが
オメガ3とオメガ6の必須脂肪酸でできているんです。

アミロイドβが溜まるのは、必須脂肪酸でできた2本の足の部分。
コレステロールが細胞膜に溜まると、膜の流動性が下がり、
神経伝達を低下させて認知症を発生させます。

リン脂質の不飽和脂肪酸が増えると膜の流動性が高くなって、
神経伝達が改善されるらしいのです。

不飽和脂肪酸のなかでも、リノール酸やアラキドン酸は脳内で
炎症反応を起こしてしまい、よくないのですが、
αリノレン酸や、EPA 、DHAは、細胞膜の活性化効果があり、
アルツハイマーなどの認知症の抑制効果があると期待されています。

証拠となる数値はでているの?と気になりますよね。

フランスのボルドー大学の調査報告があります。
65歳以上の1214名を対象に4年間追跡調査したところ、
EPAの摂取が33%、DHAの摂取が24%も、
認知症発症リスクを抑えたという結果がでています。

かなりの数字です。

オメガ3の油は、αリノレン酸や、EPA 、DHA。
EPA 、DHAは魚の油から摂れます。
その他、植物性のものとしては、亜麻仁油やえごま油。
調味料として使えるこれらの油をぜひ、積極的に摂りましょう。

オーガニックオイルズの亜麻仁油(フラックスオイル)
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オーガニックオイルズの亜麻仁油(フラックスオイル)のページはこちら

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category: 油の話

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亜麻仁油で、オメガ3簡単強化メニュー! 

 

先日の食用油セミナーでは、おもに「オメガ3脂肪酸」の話を
させていただきました。

昔の日本人は摂っていたのに、最近は摂っていない油。
いま、一番体に不足している油。
医療が進歩し、検診を受ける人も増えているのに
生活習慣病がいっこうに減らない理由のカギを握っているかもしれない油。

それが、オメガ3脂肪酸の油だと思うから。

オメガ3が病気を減らすかもしれない…と思っています。
とにかく、伝えなくては!という気持ちでやっています。

植物油で一番オメガ3をたくさん含む油は、亜麻仁油(フラックスオイル)です。
皆さんが、この油を1日に小さじ1杯(5ml)でいいので、
お料理に一さじ、たらして食べていただければいいのですが…

でも、この油は加熱不可。
炒め物や揚げ物には使えません。
…というと
「え?じゃ、サラダだけ?」
「バリエーションが少ない。」
「そんなに毎日サラダ食べない」
という声が聞こえてきそう。

そこで、火を使わないでオイルを摂る使い方を
考えました。
(以前、「オメガ3+6」という商品の使用例で考えたものですが、
「オメガ3+6」にも亜麻仁油が使われていて、同じように加熱付加なので、
当然、亜麻仁油にも応用できます)

…というわけで、再掲〜!


加熱調理には使わずに、調理後の料理に
調味料の様に回しかけたり、
ドレッシングのようにして使うのが基本です。

お醤油と合うので、和食にも使いやすく、
毎日の食事から無理なくオメガ3が摂れます。

<炒めないきんぴらごぼう>

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1.良く洗ったゴボウを斜め切りにし、ニンジンは短冊に切ります。
2.醤油とみりん、塩少々で味付けした和風だしで歯ごたえが残るくらいに煮て、
味が染みるようにそのまま冷まします。
3.ゴボウをニンジンを器に盛り、亜麻仁油を
まわしかけ、好みでゴマや麻の実、小口葱などをかけます。

*オイルをかけることでコクがでます。


<冷や奴>

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お豆腐を切って、好みの薬味をのせ、亜麻仁油と
醤油を混ぜたものを上からかけて出来上がりです。

*お醤油やだし醤油だけよりも、味がマイルドで美味しくなります。


<豚しゃぶサラダ>

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1.ナスを油で素揚げにします。今日はレンコンやインゲンも一緒に揚げました。
2.豚肉は昆布と酒少々を入れた湯でさっと茹でます。
3.亜麻仁油にポン酢と醤油をお好みの量混ぜます(味ポンでもOK)。
4.揚げた野菜と肉をポン酢オイルでさっと和えて、
お好みで小口葱やゴマ、麻の実などをかけます。

*ポン酢と亜麻仁油もとっても合います。
サッパリおいしい豚しゃぶです。



<焼き魚>

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醤油と大根おろしに亜麻仁油を加えたものを添えてだします。

*焼き魚と亜麻仁油でオメガ3強化バッチリです。


<ゴーヤの煮物>

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1.ゴーヤは種を取って軽く茹でたあと、醤油とみりん、塩少々で味付けした出し汁で煮て、
味が染みるように置き冷ましします。
2.ゴーヤを器に盛って、亜麻仁油をまわしかけ、
お好みでカツオ節やゴマ、麻の実をかけます。

*オイルをかけることでゴーヤの苦味が和らぎ、マイルドで美味しくなります。


<茹でジャガイモ>

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茹でたり、蒸したりしたジャガイモに、亜麻仁油と塩をかけ、
マスタードをつけていただきます。

*マヨネーズやバターが無くても美味しい!


<ポテトサラダ>

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1.絹ごし豆腐と亜麻仁油、ワインビネガーとみりん、
それから塩を少々をフードプロセッサーにかけてとろとろのマヨネーズ状態にします。
2.蒸したジャガイモを軽くつぶして、このソースに絡めていただきます。

*厳密には「かけるだけ」ではありませんが、簡単。
卵を避けたい人のマヨネーズ。さっぱりして美味しい!



<納豆>

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納豆にお醤油と亜麻仁油をかけ、ネギの小口切りと鰹節をのせただけです。

*オイルを入れることで、食感もトロっとして味もマイルドになり美味しくいただけます。

どれも毎日の食卓に並ぶ日常的なメニューです。
これらにちょっこっと亜麻仁油を追加するだけの、
オメガ3簡単強化メニュー、ぜひはじめてみてください。

オーガニックオイルズの亜麻仁油(フラックスオイル)
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オーガニックオイルズの亜麻仁油(フラックスオイル)のページはこちら


category: レシピ

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食用油の健康セミナー@三田市 

 

またまた食用油の健康セミナーをやらせていただく機会がありました。
場所は三田市のJR三田駅近くの自然食カフェレストラン、
ギミーシェルターさん。

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安心安全なお料理を提供してくださるお店だけあって、
参加してくださった方々も、食の安全について知識の深い方ばかり。
質問もたくさんしていただき、逆に教えていただくこともあって、
とっても有意義な会になりました。

今回は特に、オメガ3脂肪酸の健康効果を重点的に
お話させていただきました。

どこから調べても、今、必要なのはオメガ3オイルだと感じます。
医療現場でも、オメガ3脂肪酸を含む食品を摂るように食事指導をしたり、
実際にオメガ3の油であるEPA製剤をつかった治療も始まっています。

体内の炎症が様々な病気を引き起こす原因になっている、という事実。
そして、炎症を沈めるホルモンを作るオメガ3脂肪酸。
行き着くところはオメガ3の油です。

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お話のあとはご試食タイム。
亜麻仁油。えごま油。インカインチ油。クリルオイル…
こういったオメガ3系の油をお試しいただきました。

今回は、オイルに塩やお醤油を加えたものもご用意。
えごま油や亜麻仁油にお醤油がとっても合うので、

「和食にも合いそう!」

と、みなさん、新しい発見をしていただいたようで、
これらのオイルを使うシーンを広げていただけそうです。

食品添加物、遺伝子組み換え、残留農薬、そして放射性物質。
「和食」が世界的に評価を得る一方で、
今、実際の日本の食は危険にさらされています。

食は例外無く、全員にかかわる重要な問題です。
よりたくさんの人と話して、情報交換して、考えていきたい!

セミナー、お話会のご依頼がありましたら、ぜひ、
お気軽にお問い合わせくださいね!

ギミーシェルターさんのベジランチ。
新鮮なとれたて野菜とじっくり煮込んだひよこ豆のムサカ。
素朴で味わい深い、体かよろこぶご飯です。美味しー♡
店主のあっこさんは豆料理がとっても上手。

以前いただいたチリビーンズも絶品でしたよ。

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お近くの皆さん。ベジタリアンの皆さん。食の安全に興味のある皆さん。
まだ、行っていなかったら、ぜひ一度ギミーシェルターを訪れてみて下さいね。

ギミーシェルターのページはこちら






category: 油の話

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ココナツオイルで痩せるワケ 

 

ココナツオイルの脂肪酸は中鎖脂肪酸。
中鎖脂肪酸は、腸から素早く吸収されて、ケトン体に分解されます。
ケトン体は、脳や心筋など
エネルギーを大量に使うところで
消費されてしまうので、
中性脂肪となって、体に蓄積されません。

ココナツオイルで痩せるという理由は
これだったんですね。

ココナツオイルをプラスするだけでなく、
お料理に使うオイルや、
パンに塗っているバターを
ココナツオイルにかえてみて下さいね。
きっと効果がでると思いますよ!



category: 油の話

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ココナツオイルでアルツハイマー予防! 

 

ココナツ1

脂肪でありながら、脂肪を燃焼してくれるオイルとして
ココナツオイルが注目されていますが、
ココナツオイルは、もう一つ、
ある効能で注目されているのをご存知ですか?

それは、アルツハイマーや、認知症の予防・改善効果。

アメリカでは、中鎖脂肪酸を使ったアルツハイマーの薬が
開発されていますし、ココナツオイルを摂ることで、
症状が改善されるという、研究結果もでているようです。

脳を働かせるためのエネルギーとなるのはブドウ糖ですが、
何らかの原因でブドウ糖を上手く使えなくなることが、
認知症の原因になっています。

ココナツオイルがなぜいいかというと、
ブドウ糖にかわるエネルギーのもとを作ることができるのです!
その名前は「ケトン体」。

ココナツオイルの脂肪酸である「中鎖脂肪酸」は、
肝臓で「ケトン体」という物質にかわり、
これが、ブドウ糖の代わりに脳にエネルギーを
供給してくれるので、脳が活発に働くというわけです。

脳の健康の問題。
高齢社会となった日本においてとても重要ですね〜。

厚生労働省の怖〜い予測。
10年後にはアルツハイマー患者が320万人を超える⁈

その一人になりたくない方は、今のうちからココナツオイルで予防しませんか?

ココナツオイルのページはこちら→

ココナツ2


category: 油の話

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