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『食べもの通信』(食べもの通信社) 

 

『食べもの通信』という雑誌、すばらしい。

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『食べもの通信』(食べもの通信社 定期購読:12ヶ月分で6900円)


私も最近知ったのですが、この雑誌は「安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活への願い」から出発した雑誌。家庭栄養研究会というところが編集しています。

福島の原発事故以降、「放射能汚染は全国の問題」「被災地を忘れず寄り添い続ける」「放射能から子供をまもる」という観点から、毎号必ず放射能関連の企画を続けています。
何より、毎号毎号、良い内容の記事を続けてくれているところに、出版社と編集者の方たちの強い決意を感じます。

決して恐怖をあおるばかりの記事ではなく、「福島の事故のような大規模な放射能汚染は、人類が初めて体験すること」であるという事実をしっかりおさえたうえで、少しでも内部被曝を減らし健全に生きていくためにはどうしたらいいか、チェルノブイリから何を学べるか、子孫の未来のために何をすべきか、など、冷静な視点で集めた情報を、わかりやすい記事にしてくれています。

因みに、今月号(6月号)の特別企画は、福島の健康相談リポート。第一回目の今月号では、免疫力を高めるための自然療法などを用いて福島で健康相談を行っている、はしもと治療院の橋本俊彦さんのお話。橋本さんの活動の目的は、調査ではなく、病気を防ぐための方法を伝えること。体の情報は本人に還元されなければ意味がない、と橋本さんはおっしゃっています。

また「各地の市民測定所から」は第三回目で、今回は横浜市民測定所の話です。
市民がしっかり監視することで、学校や保育園の給食の対応改善が進み、汚染食品の流通の防止につながる。横浜市民測定所には監視機関としての重要な役割があるのだという考えで運営されているそうです。

興味のある特集の月だけ買おうか、定期購読しようか迷い中です。



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