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柳田国男の故郷 福崎町で食品保健指導士のお仕事 

 


食品保健指導士のお仕事で(正確には食品保健指導士のお仕事の手伝いで)、兵庫県の福崎町というところに行ってきました。

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保健所のまわりは畑。このあたりは兵庫のなかでも食の宝庫。のどかです~

健康食品についての講演に行ったのです。講演は食品保健指導士会の関西支部の役員の方がしたのですが、新米の私は写真を撮ったり、配布資料を配ったり、会報誌用の原稿を書いたり、というお会手伝いです。

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病院や学校、老人施設の栄養士さん、調理師さんなどが対象の講演


参加者は栄養士さんや調理師さんといった、「食」の専門家が多かったのですが、健康食品については、あまりご存じない方がほとんどのようで、講演後、「健康食品も医薬品のように、使い方を間違えると恐いと言うことを初めて知りました。」という感想もきかれました。

そうなんです。気軽に摂る人が多いのが健康食品ですが、他の薬との服み合わせや、過剰摂取などにより危険な事もあります。効果を出すメカニズムにしても医薬品と同じ場合もあり注意が必要なんです。

実験や試験を経て販売可になる医薬品と違って、十分な検証がされないままに市販され、簡単に手に入る健康食品こそ、実は注意が必要だと思います。


私がツイッターで「福崎町に行ってきま~す」とつぶやいたら、知り合いから「食の宝庫ですよ~」とお返事が。さらに別の方から「『旬菜蔵』という野菜や特産品の直売所がありますよ~」と情報提供!ありがとう!! ツイッターってやっぱり便利やわ~。

『旬菜蔵』では特産品の「もち麦」コーナーがありました。さっき講演会後にだしていただいた、どら焼きはありませんでしたが、うどんやおだんご、お煎餅など購入。

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「もち麦」の麺、つるつるシコシコでなかなか美味しかったです。お煎餅も素朴な味でグー!


さて、帰路に着く前に、寄りたいところが…

駅前の看板ではじめて知りましたが、ここ兵庫県の福崎町はあの『遠野物語』でも有名な民族学者、柳田国男の生れ故郷なんです。生家があるらしいので、行ってみました。

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これが「遠野物語」などで有名な民俗学者、柳田国男の生家。


柳田国男が『故郷七十年』という本のなかで「日本一小さい家だ」といった家ですが、四畳半二間と三畳二間の整形四間造りは江戸時代中期の農家の平均的な造りだそうです。
生家の隣には鈴の森神社。反対側奥には、瀟洒な西洋館の神埼郡歴史民俗資料館と、柳田国男・松岡家記念館がありましたが、どちらも閉館時間を過ぎていて入れず、残念でした。


A_20130616123348.jpg
神埼郡歴史民俗資料館


神戸の私の自宅から車で高速を使って1時間くらい。機会があればまた来てみたいです。


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