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徳島阿南 天婦羅用竹炭の実力は? 

 

揚げ物にどんな油を使ったらいいのか、で悩む方は多いと思います。

sumi0.jpg

私としては今のところ、
オリーブオイル、高オレイン酸ヒマワリ油、
菜種油(低温圧搾の遺伝子組み換え原料でないもの)、米油、
料理よってはココナツオイルなどが、一応OKの油と思っています。

なるべくオレイン酸が多い油。
そして抗酸化物質を含んでいて、活性酸素が脂質と結びつくのを阻止してくれる油。
ココナツオイルはほとんど飽和脂肪酸なので、もともと熱に強い油です。

それでも、油は熱することで、過酸化物などの不純物ができてしまいますし、
一度使った油はどんどんくたびれて、揚げ物も美味しく揚がらなくなってしまいます。
普段は少量の油で揚げ、使い回しはしないことにしていますが、やはり不経済。

そこで、見つけたのが天婦羅用の竹炭。
竹炭を油に入れたまま、揚げ物をするんです。
そうすると、何がおこるのか?

竹炭は暖まることによって、遠赤外線を出します。
熱が具材に行き渡るために、短時間でカラリと揚がるのです。
また炭が過酸化物やその他の不純物や具材からの水分を
吸着してくれるので、油の劣化が抑えられるのだとか。

さて、本当にカラリと揚がるのか、やってみましょう。

sumi1.jpg

まず、使用前に炭を軽く水洗い。水分を吸い取ります。
油の中に炭を入れて加熱します。

sumi2.jpg

油が十分に温まったら、炭を入れたまま、
具材を揚げます。
今回は野菜と小エビのかき揚げです。

sumi3.jpg

まず、驚いたのは短時間で揚がったこと。
本当でした。熱効率が良くなっているような気がします。

sumi4.jpg

そして、なるほど。
いつもよりからりと揚がっているような…。
天婦羅を揚げる腕にはいまいち、自信がないのですが、
今日は上手く揚げることができました。
偶然、ということもありえなくはないですが(笑)

そして、見た目の判断では、劣化が少ないような気がします。
合計で6個のかき揚げを揚げましたが、オイルは透明のまま。
最後に揚げた物も、ベタっとした感じはなく、
はじめに揚げた物と変わらない出来でした。

なかなかいいのではないでしょうか?
この油ならきちんと漉して、なるべく空気に触れないように保存すれば、
もう一度使えそうです。

揚げ物以外にもご飯を炊いたり、水道水の浄化にも使えるし。

なぜ備長炭より竹炭がいいかというと、その秘密は竹炭の無数の穴。
この穴のおかげで竹炭の表面積は木炭の3倍にもなります。
この表面積の大きさによって竹炭は木炭の10倍も吸着力が強いのだそうです。

また、竹炭は木炭に比べてカリウム、ナトリウム、マグネシウムなどの
ミネラルが豊富。ミネラルを含む油で揚げた揚げ物は
揚げた後のサクサク感が長く続くのだとか。

なるほど〜。
これからいろいろ使ってみて、またご報告のせますね!

●徳島阿南の天婦羅用竹炭のページはこちら→


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