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ナショジオ6月号の特集は“大麻” 

 

NATIONAL GEOGRAPHICの6月号、マリファナ特集なので、
話題を呼んでいます。

nationalgeographic.jpg

表紙のグラフィックがいいですよね、インパクトがあって。
マリファナの葉の形自体が美しいこともありますが。

各国でマリファナの合法化が進んでいて、
アメリカでは既に、トウモロコシや小麦畑のような
大規模のマリファナ農園もできています。

今、話題になっているのは、主に医療目的で使用する成分ですね。
神経に影響を与えるTHC(テトラヒドロカンナビノール)成分と
神経に影響を及ぼさないCBD(カンナビジオール)。

大麻には多くの種類があり、THCを含むものと
ほとんど含まないものがあるのですが、
世界中で遥か昔から使われていたにも関わらず、
THC成分が「危険な薬物」とされ、ここ70年くらい
使うことはもちろん、栽培さえも禁止されてきました。

食用油の販売をしていた時は、大麻草の油、ヘンプオイルも販売していたので、
大麻についてはいろいろ調べましたが、本当に優れた植物です。

繊維はとても丈夫で通気性の良い生地ができるし、
実もオイルも素晴らしく栄養価が高い。しかも美味しい。
しかもこの植物は、どこにでも育ち、3ヶ月くらいで成長します。

CBDが、てんかんの症状緩和にとても有効だというのは、
たくさんの症例で実証されています。

また、危険視されていた THC成分も、痛みの緩和や睡眠を促す、
不安や精神的ショックを和らげる、などの効果があり、
鎮痛剤や、吐き気止め、抗炎症としても効果があるようです。

一方で、これを医薬品として用いることで心配もあります。
医薬品にするということは、より濃縮していき効果を高めていく、
そして、大量に投与する可能性がある、ということです。
自然のままの状態ではおこらない副作用や、その他の問題が、
今後おこらないとは限らないからです。

体内にとりいれて大丈夫かどうか…それはたった数ヶ月の臨床テストや
動物実験で結果が分かるものではありません。
本来は、何世代も、何十年何百年と使い続けてみて、
不都合がでない場合のみ、初めて「安全」と言えるのです。

そういう意味では、大麻に限らず、
化学調味料や保存料などの食品添加物、遺伝子組み換え食物なども、
今後、私達の子孫にどんな影響をもたらすかはわかっていないわけで、
考えようによっては、恐いですね。
ほとんど入れたい放題の状態の日本の添加物事情のほうが。

「日本人は食品添加物だけで年間一人4kgも食べている!」という、このデータ、
実は昭和40年代のお話。現在はどのくらいになっているのか?
恐ろしくて誰も調べられないのでは??

最後に…大麻草のオイル、ヘンプオイルはとても美味しいオイルです。
お醤油の味ととても良くあうので、和食にもいいのではないでしょうか?

ますます、大麻から目が離せません〜

nationalgeographic2.jpg

コロラド州の大麻農園。「トウモロコシ畑の隣に大規模農園」ときくと、
「遺伝子組み換えじゃないでしょうね〜?」と心配になってしまいます!
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category: 油の話

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