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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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サントリー山崎蒸留所を見学〜昔のCM 

 

東京で串揚げのお店をやっている妹夫婦と
お店の従業員の方達と一緒に
サントリー山崎蒸留所を見学しました。

JR山崎駅。
神戸の三宮からは高槻で乗りかえて約50分。
京都、大阪からはすぐです。

yamazaki0.jpg

蒸留所は、気持ちいいくらいな〜んにもない駅前から、
歩いて10分かかりません。

ウィスキー作りの匠のセミナーを受けました。

匠、いい感じ!
ところどころに冗談をまじえながらの軽快トークが、
妹たちにも「良い頃合いの関西感」と好評。

yamazaki11.jpg

セミナーが始まり、まず最初の一杯。
え?もう飲めるの? 嬉しい…

山崎のハイボール。
美味しくて驚きました。
山崎の名水で作った氷とソーダ使用。
ウイスキーとソーダ水の分量は1:3
マドラーで縦に一回混ぜる。

yamazaki2.jpg

続いて白州のハイボール。
もう、この時点で参った。

美味しくて…

昔飲んでいたハイボールは一体なんだったのか。
きちんと作ったハイボールとはこんなに美味しいものなのか…



サントリーの歴史など、映像を見ながらお話を聞いた後は、
工場見学へ。

厳選の二条大麦から作られた麦芽と、
山崎にわき出す名水「離宮の水」からできる麦汁。

yamazaki3.jpg

酵母を加え発酵させる発酵槽は木樽とステンレス。
さらに数多くの酵母を使い、様々な原酒を作りわけるのだそうです。

蒸留に使う釜もまたたくさんのタイプが並んでいます。
迫力のある蒸留室です。

yamazaki4.jpg

お酒が飲めない義理の弟は、
早くも蒸発したアルコール分で酔った模様。

まだ先はながいのに、大丈夫なのか!?


次の貯蔵庫は一転してひんやりとした空気です。
無数の樽の中では、神秘の熟成が静かに進行中。
香りと味わいを解き放つ日を、
ウィスキーたちがじっと、うかがっているように感じます。

yamazaki6.jpg

yamazaki5.jpg

見学の後はスコッチウィスキーと山崎、白州のテイスティング。
それぞれの個性を楽しみました。

yamazaki1.jpg

美味しいだけでなく、ウィスキーは

・低カロリー&低糖質
・プリン体はほぼ0
・樽由来のポリフェノールが入っている

…など、体にもいいのね。
(もちろん飲み過ぎはダメですよ〜)


お土産コーナーも楽しいし、その横設けられた、
過去のポスターやプレミアムグッズの展示がものすごく楽しい!!

お洒落なイラスト、アンクルトリス。

yamazaki8.jpg

yamazaki9.jpg


CMを観るところはないのですが、
昔の数々の秀逸なCMを思い出しました。

「人類みな兄妹」

「少し愛して。なが〜く愛して。」

サミーデービスJr.の「チコンチコン」

小林亜星の「夜がくる」のオールド

「恋は遠い日の花火ではない。OLD is NEW 」

放浪の詩人ランボーのローヤルも良かった。
 〜詩なんかよりも旨い酒を〜

ローヤルのCM

今もやっているけど、
「ウィスキーがお好きでしょ?」も悪くないよね。

いいな〜。
コピーも映像も。
CMの全盛期ですね。

ただでさえ、工場フェチな私ですが、
お酒を飲みながらの見学は、至福でした。

いろいろな見学コースがあるみたいです。
WEBで調べるか、お電話で事前に確認されることをお勧めします。

サントリー山崎蒸留所HP

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