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EAT LOCAL KOBE〜Farmers' Market(ファーマーズマーケット) 

 

flyer1.jpg

EAT LOCAL KOBE

いいコピーですね。

神戸市が推進するプロジェクトです。

神戸市を“豊かな食の街”「食都(しょくと)」と位置づけ、
活性化していく計画。

生産者と消費者、生産者と飲食店など食のプロを結びつけ、
地産地消をさらに推し進めるとともに、
日本全国に向けて、また世界中に向けて、
食の都・神戸をアピールしていく、そんなプロジェクトです。

poster.jpg


これを市のホームページで見た時は

「そう!それよ!それなのよ!!」

と胸が高鳴りました。

だって、それは私が常日頃からいつも思っていたことなんです。


神戸市に引っ越して3年になりますが、
海の幸も山の幸も豊富なところが気に入っています。

量や種類の豊富さで言えば、
世界中から食材が集まる東京にはかないませんが、
神戸は地元産の食材が豊富。

引っ越して来たばかりのころは、
地元のスーパーに行くたびに、興奮していました。

特に私が住んでいる西区や、お隣の北区は、
住宅街を取り囲むようにして、田畑が広がり…
(もちろん逆です。もともと田畑があったところに住宅街を作り、
住まわせてもらっているのですが。)
農家さんとの距離がとても近い。

農家さんと知り合い、直接買わせてもらったり、
野菜のことをあれこれ教えてもらったり、楽しく勉強にもなる。
作物の実りを直接目にすることができるのも素晴らしい。


先週の土曜日には、EAT LOCAL KOBEのプロジェクトのひとつ、
三宮の公園で開かれたFarmers’ Marketに行ってみました。

farmersmarket.jpg
(C)yumi kinoshita(写真お借りしました〜。ありがとう、由実さん!)

地域の農家さんが自慢の野菜を持ち寄った、直売の市です。
公園の緑の中、生産者さんにあれこれ質問しながらのお買い物が
とても楽しかった!!!

market1.jpg
market2.jpg


全国的に農家人口が激減しています。
老齢化で、耕作できない不耕作地が増えています。
兵庫県も例外ではありません。

その一方で、Farmers’ Marketのようなイベントに集まって、
地元で丁寧に作られた野菜を、作った人たちから直接買える、
ということの価値を実感している人たちも増えているような気がします。

地方の農業を支えるのは、地方都市の人たち。
支える、なんておこがましい。
ただ、ありがたく購入させていただければいいんです。
旬の物、新鮮な物を無駄にしないように、
美味しく料理していただきましょう。

環境に配慮し、健康に配慮した、持続していける農業を考えて、
頑張っているたくさんの農家さん。
私にできることは、買って食べるだけだけど、応援しています!


EAT LOCAL KOBEのサイト

サイトはココ。まだコンテンツは少ないけど、
これからどんどん充実していくといいな!

神戸市のサイト

神戸市のサイト:「食都・神戸」ローカルブランディング戦略 第一弾




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