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おしゃべりランチ

きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

マヨラーの脳内には、βエンドルフィンが! 

 

「マヨラー」
は何にでもマヨネーズをかける
マヨネーズ大好き人間のこと。

本当に中毒になる物質が入っているんだよね?
とよく言いますが、その正体は
「βエンドルフィン」
という脳内麻薬物質。

βエンドルフィンというと、
人が「ランナーズ・ハイ」とか、「トランス状態」に
なったときに分泌されるアレですね。

多幸感、つまり幸せ~な気持ちにさせてくれる
物質です。

恋愛の状態に照らし合わせると、
恋愛初期に分泌するのが興奮ややる気や性欲を
おこさせるドーパミンで、
2~3年経って、ドーパミンが収まったころに
分泌されてくるのがβエンドルフィン。

βエンドルフィンは安心や休息を与え、
幸福感をもたらす物質です。

『味覚と嗜好のサイエンス』の著者、
京都大学の伏木 亨教授は、

「世の中には、無茶苦茶おいしいものが3つあります。
それが「砂糖」と「油」と「だし」
「病みつきになる」つまり「中毒になる」ものは、
全てこの3つからできています。」

と言っています。

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『味覚と嗜好のサイエンス』伏木 亨著→アマゾンのページへ


「だし」は、生命維持に必要で、かつ体内で合成できない
「必須アミノ酸」をたくさん含んでいます。
「砂糖」は素早く分解されエネルギーになる糖で、
細胞膜をつくる「油」も人体の維持に必須な脂肪酸。

「砂糖と油とだし」は、言って見れば、
動物が生命維持に最も必要とするものなのです。

そして私達は「油」「砂糖」「出汁(アミノ酸)」を摂ると、
「美味しい」と感じ、βエンドルフィンの分泌を
急上昇させて、快感を感じる仕組みになっているらしいのです。

マヨネーズが特にどうということでは
ないのかもしれませんが、
マヨネーズは主成分が油ですから、
βエンドルフィンがでちゃっても不思議はないのですね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
マヨネーズを作ってみましょう。
しかも、アルガンオイルをつかった、
ヘルシーマヨネーズですよ!

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コメント

 

タイトルにぐぐっと惹きつけられ、読んでみますと・・
うーん面白い! 砂糖と油と出汁と多幸感〜なるほどなるほど! !
店長さんのコラム、切り口が興味大です、次回も楽しみです(^^)

けっちゃん #- | URL | 2013/05/02 20:00 | edit

揚げもの、甘いもの、やめられなくて当然ですよね!
市販のマヨに何か中毒性のある化学物質が入っているのかと思っていましたが、ただの油にそんなチカラがあったとは。

イサワ #- | URL | 2013/05/02 21:59 | edit

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