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高野山観光 その2・奥の院と徳川家霊台 

 


5_20130509145522.jpg

高野山観光 Part2です。

金剛峯寺から、弘法大師御廟のある
奥之院 へ向かいます。

金剛峯寺近くから、奥之院の
表参道の入り口までは、1.8kmくらい。

奥之院行きのバスもあるようですが、
歩ける人は歩くのがおススメです。
表参道の入り口一の橋までの一本道には
お寺や店が続いていて、全然飽きません。

お天気も良くて、道もきれい。
途中、お土産を買ったり、
お茶とお菓子をいただいたり、
(お昼ご飯食べたばかりですが…)
みごとなしだれ桜を観賞したり、
途中のお寺のお地蔵様にお参りしたりしながら
のんびり歩くと、一の橋 につきました。

10_20130509145527.jpg

ここから先は参道ですが、
樹齢千年を超える杉木立の中の墓地は、
いきなり霊的な独特な雰囲気です。

11_20130509145541.jpg

一の橋から御廟まで約2km。
武田信玄や上杉謙信、伊達正宗などの
有名な戦国武将の供養塔をはじめ、
約20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、
慰霊碑が立ち並んでいます。

墓石はどれも古く苔むしていて、凄味があります。

裏参道になるのでしょうか、もう1本の道の方は、
新しく作られたものばかりで、
企業の供養塔や、災害の犠牲者の供養塔もあります。
阪神淡路大震災の碑とできたばかりの東日本大震災の碑が
並んであり、両方に手を合わせて、
犠牲者の方達の冥福をお祈りしました。

2_20130509145518.jpg
ご供養所

奥之院の弘法大師御廟の手前には
『水向地蔵(みずむけじぞう)』 があります。
地蔵菩薩や不動明王、観音菩薩などが、
玉川を背にしてズラ~っと並んでいるんです。
経木に供養したい人の名前(か戒名)を書いて
好きなお地蔵様に手向け、水をかけて
冥福を祈ります。

1_20130509145514.jpg
水向地蔵(みずむけじぞう)の参詣。この裏が玉川で、玉川にかかる橋が御廟橋


御廟橋からは、脱帽。私語も禁止。
皆さん橋の手前で深々とお辞儀をしてから、
橋を渡られていました。

ここは、弘法大師が御入定されている聖地。
大師信仰の中心聖地です。
今もこの世とどまられて、私達に救いの手を
差し伸べていると信じられていて、
毎日多くの方が参拝に来られています。

さて、参拝のあとはひと休み。
息子が宿坊で頂いた「みろく石」という名前の
お饅頭をえらく気に入ってしまい、
そのお饅頭が食べられるカフェに入りました。

mirokuishi_large2.jpg
これが「みろく石」(かさ国本舗)

yakimochi2.jpg
この「やきもち」も美味しい!

ひと休みしてカフェをでたら、
ちょうどきたバスに乗って金剛峯寺にもどったら、
今度は、最後の予定地、「徳川家霊台」 へ。
徳川家康と秀忠の御霊を祀った霊台で、
三代将軍家光によって建立された、重要文化財です。

12_20130509145647.jpg
内部が絢爛豪華な徳川家霊台

江戸時代の代表的な霊廟建築として価値があり、
小さいながらも壁画、天井、厨子まで、
贅沢に華やかに飾られているらしのですが、
残念ながら公開はされていませんでした。
見ることのできたのは、外観だけ。
それでも随分華美に装飾が施されている
のは見てとれました。

ああ、本当に面白かった初高野山。
でも1泊は短いです。
1週間くらい詰めてみたいですが、
今の生活では無理ですね。
修行僧になれば別ですけどね。

高野山観光 その1・真言宗と金剛峯寺へ


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