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きままなお昼休みトークbyレンズ豆のスープ

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パンにつけるオリーブオイル 

 

DSC_8480.jpg


ときどきお客様から、

「パンにつけて食べるには、
どのオリーブオイルがいいかしら?」

という質問をうけます。

もちろん個人のお好みなのですが、
私の経験では、

“あまり香りが強過ぎず、
マイルドでさらりとしていて、
それでいて香りがいいもの”


を気に入られる方が多いような気がします。

エクストラバージンオリーブオイルは、
オリーブの実をすりつぶして搾っただけの、
果実のジュース。

だから、その味はオリーブの種類や、その年の出来栄え、
オイルにした時に、単一種か複数の種類をブレンドするか、
などの違いによって、大きく差があります。

一般的に言って、マイルドなオリーブといえば、

産地でいうと、
南フランス、イタリアのリグーリア州、
ギリシャのカラマタ地方、
スペインではカタルーニャ

のオイルなどが代表的。

オリーブの種類でいうと、
イタリアのリグーリア州は「タジャスカ種」
スペインのカタルーニャ州の「アルベッキーナ種」
ギリシャのカラマタ地方の「コロネイキ種」
などが有名です。

南フランスは色々な種類のオリーブを使って
いますが、フランス人の味覚の好みから、
辛味を嫌いマイルドでスイートなものが好まれるようで、
辛味を消すために、収穫後、あえて2~3日おいてから
搾油するところもあるようです。
(栄養的には、あえて抗酸化成分を
減らしていることになるのですが…)

ところで、イタリアやスペインでも、
パンにオリーブオイルをつけて食べるのでしょうか?

実はそれほど一般的なことではありません。
普通のレストランでは特別に頼まない限り、
出てきません。テーブルのオリーブオイルは
サラダや料理にかける用です。

ただ、オリーブの収穫地では、
収穫の頃に、今年の新油の味を披露することも兼ね、
パンにつけて味見しながら食べるようです。

でも、バターをつけるより体にいいので、
日本でも、イタリア料理店などで
小皿に入れて出してくれるところが増えていますね。
いい習慣だと思います。

塩分の多いパンはそのままで十分美味しく
オリーブオイルの味を味わえます。

イタリアのパンのように塩分の少ないパンには
塩と胡椒を少し加えると美味しいですね。
(Pinzimonioピンツィモニオといいます)

お好みでバルサミコ酢をほんの少し加えても
美味しいですよ!

pinzi_main.jpg



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2013_btl_main.jpg

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